
ナショナルズ・小笠原慎之介 WBC予備登録について言及 「ケガ人が出ない限り、という話」と慎重
3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの予備登録メンバーに含まれた小笠原慎之介(28)投手が12日(日本時間13日)、ナショナルズのキャンプ地ウエストパームビーチでメディア対応した。
小笠原は「(侍ジャパンでは)野球をやめるまでには1回は呼ばれてプレーしたいなという気持ちはある」としたものの、今回は故障者が出たときのための代替選手だけに、言葉は慎重だった。
「ケガ人が出ない限り、という話。誰かケガしろみたいなことは思いたくない。人の不幸は願わず、自分のやれることをやるだけです」と静かに話した。
小笠原は昨季、中日からポスティングシステムを利用してナショナルズに移籍。1年目は23試合で防御率6・98だった。シーズン終了後にメジャー40人枠から3A降格が発表され、今春のキャンプには招待選手として参加している。

ナショナルズ3A小笠原慎之介が脇腹痛でIL入り 今季3A3試合で1勝1敗、防御率4・80
ナショナルズ傘下3Aロチェスターの小笠原慎之介投手(27)が、7日間の負傷者リスト(IL)入りした。17日(日本時間18日)、同球団が発表した。
地元紙ワシントン・ポストのスペンサー・ナスバーム記者によると、脇腹痛でIL入りしたという。
小笠原は昨オフに中日からポスティングシステムでナショナルズと2年総額350万ドル(約5億2500万円)で契約。
先発ローテ入りを目指してキャンプに臨んだが、オープン戦は5試合で防御率11・25と苦戦し、開幕をマイナーで迎えていた。
今季3Aでは3試合で1勝1敗、防御率4・80。前回13日のスクラントン戦では5回で90球を投げ2安打1失点、4四球4三振で勝敗は付かなかった。

ナショナルズ3A小笠原慎之介が脇腹痛でIL入り 今季3A3試合で1勝1敗、防御率4・80
ナショナルズ傘下3Aロチェスターの小笠原慎之介投手(27)が、7日間の負傷者リスト(IL)入りした。17日(日本時間18日)、同球団が発表した。
地元紙ワシントン・ポストのスペンサー・ナスバーム記者によると、脇腹痛でIL入りしたという。
小笠原は昨オフに中日からポスティングシステムでナショナルズと2年総額350万ドル(約5億2500万円)で契約。
先発ローテ入りを目指してキャンプに臨んだが、オープン戦は5試合で防御率11・25と苦戦し、開幕をマイナーで迎えていた。
今季3Aでは3試合で1勝1敗、防御率4・80。前回13日のスクラントン戦では5回で90球を投げ2安打1失点、4四球4三振で勝敗は付かなかった。
◇17日 巨人―DeNA(東京ドーム)
中日前監督の立浪和義さん(55)がBS日テレの生中継で解説を務めた。途中出場となったDeNAの京田陽太内野手が9回に安打を放つと、エールを送った。
◆立浪和義さん、DeNA・京田や巨人・マルティネスと談笑【写真】
京田がさまざまなポジションをこなしながらやっていることに触れながら「何でもこなしながら頑張ってますね」と立浪さん。アナウンサーから試合前に京田と話をしていたことを振られると「自分が監督時代にトレードとなったのですが、何とか頑張ってもらいたいという気持ちはいつもあります」と語っていた。