22年(20)6勝7敗 116.2回 防2.47
23年(21)7勝11敗 146.0回 防2.53
24年(22)12勝3敗 134.2回 防1.14
なんか意味あったんかな?
なんか意味あったんかな?
根尾は16日の2軍・広島戦で7回10K1失点の好投
中日・根尾昂投手は16日、ウエスタン・リーグ広島戦(由宇)に先発。7回108球を投げ、4安打10奪三振1失点の好投を見せた。2軍で着実に結果を残す右腕にファンも期待。「1軍でもう1度先発のチャンスあげてほしいな」「ここにきてえぐいやん「すげえ球投げてる」と声をあげている。
根尾は初回に連打で無死一、二塁のピンチを招くも、これを切り抜けると2、3回は無安打投球。4回の2死満塁のピンチもしのぐなどスコアボードに0を並べた。7回に林晃汰内野手にソロを浴びたが、失点はこの1点だけ。毎回の10三振を奪った。
大阪桐蔭から2018年ドラフト1位で入団した根尾は、2022年に投手へ転向。同年は25登板(1先発)で防御率3.41、昨年2登板(2先発)で同0.71、そして今年は3登板(1先発)で同9.39。まだ白星を手にしていない。
しかし、2軍でここまで14登板(12先発)で4勝4敗。75回1/3を投げて71三振を奪い、防御率2.39と奮闘している。3回6失点で敗戦投手になった8月4日の広島戦を最後に1軍登板から遠ざかる24歳に“待望論”も沸き起こっている。
SNSには「1軍のマウンド上がってほしいなぁ」「エグっ」「化けると思う」「新しい境地に至ってる」「来年とても楽しみ」「1軍で見たい」「ここにきてえぐいやん」「1軍で先発チャンスを与えるべき」と声が寄せられている。借金10で5位に沈む中日の今季残り試合は10。根尾に1軍登板機会は巡ってくるだろうか。(Full-Count編集部)
ロッテに入団したルーキーイヤーの2013年、新人野手史上初となる初打席初球本塁打の離れ業をやってのけた守備職人。21年にロッテからトレード移籍で竜に加わり、主に代走や守備固めでチームを支えた背番号52は、12年間のキャリアに終止符を打つ。
いぶし銀のバイプレーヤーが決断を下した。ロッテと中日で合わせて12年のキャリアを積み重ねてきた加藤翔。試合終盤の守備固めなどで重宝された守備職人が今季限りでユニホームを脱ぐ。
両リーグ平均30,969人で昨年より1試合あたり1,500人近く増えてしまっている模様
他陣営が派閥裏金問題や憲法、安全保障といったテーマで論陣を張る中、石破氏はユニークな「プロ野球の球団拡張による経済活性策」を強調している。
自民党が、政府に「プロ野球16球団への拡大構想」を提言したのが、ちょうど10年前の2014年。第2次安倍政権のアベノミクス(経済政策)の一環で、地域経済の活性化が狙いだった。
当時、これを担当したのが地方創生担当大臣だった石破氏。2016年の衆院予算委員会では、自民党の後藤田正純氏(現徳島県知事)の質問に、こう答弁していた。
「球団を増やせば、地方創生、若い人たちの夢、地域貢献につながる。政府として検討する」
以来、石破氏は「球団エクスパンション(拡張)の象徴」となり、注目が集まったのである。
「当時の自民党案をざっくり言えば、プロ野球空白地の静岡、北信越、四国、沖縄にプロ野球球団を新設し、地域経済の起爆剤にするという内容でした」(全国紙の政治部記者)
候補地は静岡市、新潟市、松山市、那覇市だった。
「とりわけ力を入れたのが、愛媛の松山。同県には地元を代表する大企業・大王製紙があり、元会長の井川意高氏は安倍首相の理解者で支援者でしたからね。忖度が透けた」(同)
しかし、16年8月に石破氏が安倍首相と袂を分かち、地方創生担当大臣を退任。さらに、安倍氏と関係が深い「加計学園グループ」の岡山理科大学獣医学部新設計画(愛媛・今治市)をめぐる疑惑が国会で追及され、16球団拡大構想、松山への球団誘致の動きも立ち消えた。
それでも、安倍氏の遺志は粛々と引き継がれている。
今季から二軍限定ながらも静岡に「くふうハヤテベンチャーズ静岡」、新潟に「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」がNPBに新規参加しており、球団拡大の動きが復活しているのだ。
これに反応したのが5度目の総裁選出馬を決めた石破氏で、「私が総理になれば、裏金議員は公認しない」としてきた看板公約を封印。地方遊説を積極的にこなし、「プロ野球の24球団拡大による地域経済活性化」をアピールする方針だという。
「積み残し状態の松山、沖縄のほかにも宇都宮、金沢、長野、京都、岡山、高松、北九州、熊本、鹿児島、札幌、岩手などが新規球団の誘致を熱望している。どこの地域も大歓迎で、石破支持の声が広がりそうです」(スポーツ紙記者)
我々がつかんだ「24球団構想」は、現在の12球団を2倍増の24球団に増やし、東西南北4つの地区リーグに振り分けるというもの。交流戦を交えて地区優勝を決め、プレーオフで日本一を争う方式だ。
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