市は収支見通しで、23年度はコロナ禍の影響が残るとして売上高15億3500万円と試算。24~27年度は同19億円台とみる。
一方、コンサドーレは23年度以降、全てのホーム戦をドームで開催することが決定。市は19年度比で6試合増の年20試合を想定する。また最大収容5万人超のドームではコンサートなどが大規模に限られるため、市は一定の需要が望める1万~2万人規模の催しを見込み、22年末をめどにドーム内を間仕切りする大型ロールカーテンを設置。24年度以降、19年度比で8回増の年22回のコンサートが開かれると見積もる。 これらの対策で、純損益は23年度は約3億円の赤字を見込むが、24年度以降は黒字に転じ5年間の累計で900万円の黒字とする。
市は収支見通しで、23年度はコロナ禍の影響が残るとして売上高15億3500万円と試算。24~27年度は同19億円台とみる。
一方、コンサドーレは23年度以降、全てのホーム戦をドームで開催することが決定。市は19年度比で6試合増の年20試合を想定する。また最大収容5万人超のドームではコンサートなどが大規模に限られるため、市は一定の需要が望める1万~2万人規模の催しを見込み、22年末をめどにドーム内を間仕切りする大型ロールカーテンを設置。24年度以降、19年度比で8回増の年22回のコンサートが開かれると見積もる。 これらの対策で、純損益は23年度は約3億円の赤字を見込むが、24年度以降は黒字に転じ5年間の累計で900万円の黒字とする。
元チームメートの巨人・中田翔とも再会できた今カード。「違和感しかない。遥輝さん(楽天・西川)もそうですけど、今まで一緒にやっていた人がああやって守っているのを見ると、ちょっと変な感じというか。でも、しっかりあそこ2本(打つのは)、やっぱりさすがだなと思いました」と、先輩の意地の打撃に刺激を受けた様子。ただ、今季、新庄ビッグボスの助言もあり、大幅減量で臨んでいる姿に「『ガリガリやな』って」とイジられたことを明かし、「中田さんも外野用グラブ持っていたので、グラブ違いますよ」と、イジリあって親交を深めたようだった。
一方で中田は目をかけていた清宮の2本塁打に「今日は本当に良かった。自分の間合いで振れていた。正直、清宮はこんな成績で終わる選手じゃないと思っているので、もっともっと活躍してほしいと思いますし、今日のホームラン2本は素直に凄かったなと思います」と、称えた。