高卒2年目左腕・根本が堂々のプロデビューを飾った。1―0の4回から3番手で登板。先制した直後の重要なイニング、プロ初登板の重圧もはねのけ、2人の走者こそ出したものの、3つのアウトを全て空振り三振で奪った。「気持ちで負けないようにマウンドに上がりました。四死球は出してしまいましたが、自分の球は投げられました」と振り返った。
高卒2年目左腕・根本が堂々のプロデビューを飾った。1―0の4回から3番手で登板。先制した直後の重要なイニング、プロ初登板の重圧もはねのけ、2人の走者こそ出したものの、3つのアウトを全て空振り三振で奪った。「気持ちで負けないようにマウンドに上がりました。四死球は出してしまいましたが、自分の球は投げられました」と振り返った。

2011年 ダルビッシュ有(5年連続5度目)
●7回 7失点
2012年 斎藤佑樹(初)
○9回 1失点
2013年 武田勝(初)
3回1/3 2失点
2014年 吉川光夫(初)
5回2/3 3失点
2015年 大谷翔平(初)
○5回2/3 1失点
2016年 大谷翔平(2年連続2度目)
●7回 3失点(自責点2)
2017年 有原航平(初)
●5回2/3 6失点(自責点4)
2018年 ブライアン・ロドリゲス(初)
●2回1/3 8失点
2019年 上沢直之(初)
6回 3失点
2020年 有原航平(3年ぶり2度目)
●6回 3失点
2021年 上沢直之(2年ぶり2度目)
●4回2/3 6失点
だが、「新庄監督の歴史的珍采配」「別にそこまで並外れたことせんでもよくね?」「実際のペナントをパワプロか何かと勘違いしてるね」「マジで新庄何がしたいん」「流石に遊びすぎてね?」「采配面白いと思うの他球団ファンだけだろ」「投手をあれだけ注ぎ込んだあきらかに新庄の采配ミス」「頼むから新庄反省してくれ」「新庄はなにしてんの?」「新庄の全員野球は分かるけど1年もつかなあ」と厳しい声も上がった。
3番起用の意図は特に説明されなかったというが、「走者を帰してくれということじゃないですかね。意気に感じてというか。勢いよく行かないとこのチャンスがもったいない。思い切っていけて良かったです」と話していた。