日ハム清宮、2戦連発で自身初の2桁本塁打10号到達 10本全ソロの珍事

294: それでも動く名無し 2022/07/07(木) 18:22:03.14 ID:5ceVoL+Va0707
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 5番・一塁で先発出場。先頭打者として登場した二回、ロッテ先発佐藤奨の内角高めに甘く入るカーブを豪快に引っ張り、右翼席中段に運ぶ2試合連続本塁打。育成から昇格したばかりでプロ初先発の田中に1点をプレゼントした。   「同期で同級生の瑛斗(田中)が投げていて、なんとか勝ちをつけてあげたいので、その一心でプレーします。次はチャンスで打ちます」とコメントした。   清宮はこれで自身はつの10号本塁打に到達。ちなみに10本ともソロ本塁打という珍しいケースとなっている。
 
打った瞬間やな 

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日ハム清宮幸太郎がランナーいると打てない理由

792: それでも動く名無し 2022/07/06(水) 22:26:50.60 ID:kFLqxxzDa
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清宮がランナーいると打てない理由 
日本ハム清宮の今季8本塁打は全部ソロ…プロ5年目で極端に勝負弱くなったナゾ解き

「ランナーがいると結果を求めて焦りが出てしまうのだと思う」と、球団OBはこう話す。

 「プロ5年目の清宮は即戦力として見られる大卒1年目と同じ年齢です。それに、これまでは調子が悪くなるとすぐ二軍落ちしていたけど、今季は違う。開幕からずっと一軍で使われているだけに、今年結果が出なければ見切りをつけられるという危機感が重圧になっているのでしょう。緊迫する場面では萎縮して打席に立っているようにも見えます」   

別の角度から考察するのは日本ハム(06~08年)、中日(12、13年)でコーチ経験のある平野謙氏だ。「今季だけ全部ソロはたまたまかもしれませんが……」と前置きしてこう続ける。  「プロ5年目にもなれば、分析され尽くされている。走者がいる時は相手バッテリーのギアが上がるし、打者に対する攻め方はより慎重になる。そこに対応できていないのでしょう。今季の本塁打のほとんどは外角の甘めの球や、山を張った内角の球ばかりで、勝敗にもあまり影響がない場面。つまり、相手バッテリーが“本塁打を打たれても1失点”とナメているか、集中力が切れた状況なのです。清宮は打席で山を張るケースが多いように感じるが、それは実績と経験があってこそ成立するもの。あれこれ考えず、投手の失投を一撃で仕留める気持ちで臨めば、ランナーがいる時の打率も変わってくると思います」

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新潟県に左アンダースローが現れる

1: それでも動く名無し 2022/07/07(木) 11:05:49.13 ID:k2dXPIJAd0707
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北越の看板は“左腕クインテット”だ。タイプの違う5人の左腕投手がマウンドを支える。その中で急成長したのが一番小粒な165センチの中里優暉投手(3年)。横手から、下手からとフォームを変えながら打者をほんろう。持ち前のスクリューとカットボールで凡打の山を築く。自在な投球を駆使しながら中継ぎでチームに貢献する。

高校入学時は156センチ、36キロだったが、現在は165センチ、50キロ。体が成長するにつれ、投手としても急成長。左腕投手陣は個性派ぞろいで、エース山倉大武投手は180センチの長身からの角度のあるボールが持ち味。中堅手が正位置の西潟晴斗投手(ともに3年)は上体をくの字に曲げながらスリークオーターで投げ込む。多彩な投手陣の一角に食い込んだ中里は1年時に上手からフォームを横手(下手)に変えた。「甲子園にまだ出ていない北越で、甲子園に初出場したい」。その思いに向かい左腕を自在に操る。
 

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