中日、今季初5連勝で交流戦首位浮上&勝率5割目前

【中日】今季初5連勝で交流戦首位浮上&勝率5割目前!最多14安打8得点 岡林2号3ラン&石伊5安打 涌井5回4失点3勝目 松山24S

中日は楽天に序盤7得点の猛攻で逃げ切り、今季初の5連勝で28勝29敗2分で5月4日以来の借金1。交流戦成績は5勝3敗の貯金2でソフトバンク、阪神、DeNAに並び首位タイに浮上。試合は初回からボスラーの犠飛で先制点を奪うと、2回は岡林の2号3ラン、3回も上林の9号ソロや石伊の適時二塁打などで3点を加点するなど、今季最多14安打8得点を奪った。投げては先発・涌井が5回4失点で今季3勝目、和田毅(ソフトバンク)に並ぶ交流戦歴代2位タイの27勝を挙げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d281f3408b8291ea5ae1314372aee7f409aa112

61: 名無しさん 2025/06/11(水) 21:52:02.16 ID:5OKUE9IH0
強すぎ
WS000829

続きを読む

中日浅尾拓也コーチ「根尾の『努力できる才能』は本当にすごい」

ドラゴンズ帽子
1: 名無し 2025/06/07(土) 16:07:51.35 ID:lUOIFF8E0
積み重ねてきた時間を、間近で見てきた。入団時の内野手から外野手を経て、2022年途中に投手転向。
前例がない挑戦に試行錯誤を繰り返す姿を、誰より知っているのが昨シーズンまで二軍を任されていた浅尾コーチだ。

「彼は本当に勉強熱心な子なんです。努力する才能というのは本当に凄いものがあると思います」

投打共にその才能は折り紙つきだ。
シーズン中に投手挑戦を言い渡された22年はすぐに一軍のマウンドで打者を抑えてみせるなど、潜在能力の確かさを示した。
しかし、そんな根尾も転向2年目の2023年には、大きな壁に当たった。投球フォームのバランスを崩してボールのコントロールがつかなくなってしまったのだ。

悩む根尾に、浅尾コーチは問いかけたという。
「自分で考えたいのか、こちらからアドバイスした方がいいのか、どっちがいい?」
根尾の答えはこうだった。
「今は自分で考えてやってみたいです」

続きを読む