中日、井上監督が審判団に猛抗議 川越が本塁打性の打球→判定変わらず、場内騒然

中日、井上監督が審判団に猛抗議 川越が本塁打性の打球→判定変わらず、場内騒然

 中日の井上一樹監督が怒りを見せた。27日のヤクルト戦の8回、1点ビハインドの状況から川越誠司外野手が右翼ポール際に特大飛球を放った。しかし判定はファウル。中日ベンチはリクエストを申請したが、リプレー検証の結果も覆らなかった。指揮官は即座にベンチを飛び出して審判団に詰め寄り、場内が騒然とした。

 絶妙な判定だった。「5番・左翼」で先発した川越は、8回の1死一塁で第4打席を迎えた。矢崎拓也投手から逆転2ランかと思われた特大の飛球を飛ばしたが、一塁塁審のジャッジはファウル。中日は即座にリプレー検証を要求。場内では映像が流れ、押しかけた中日ファンは歓声が起きたものの、判定はファウルのままだった。

 井上監督も逆転2ランを確信していたのか、苦笑いを浮かべながらすぐにベンチを飛び出し、球審に抗議。しかし判定はそのまま。憮然とした表情でベンチに戻るしかなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f1bdc217ad6f2016a75227137ef0ba828cc7c25d

214: 名無しさん 25/05/27(火) 20:25:35 ID:Lr.kf.L50
入ってませんか?
998
999

続きを読む

【悲報】中日金丸、3試合連続で味方打線からプロの洗礼を浴びる

中日 金丸夢斗は三度目の正直ならず 6回1失点、自責点0もプロ初勝利持ち越し 打線の援護なく味方の適時失策で失点

 中日のドラフト1位・金丸夢斗投手が先発マウンドに上がり、6回1失点と好投するもプロ初勝利の権利は得られなかった。

 金丸はプロ初先発となった5日のDeNA戦で6回2失点と試合を作ったが、打線の援護無く敗戦投手に。16日の巨人戦でも6回1失点と好投するも、プロ初勝利は手にできなかった。いずれの試合も援護点は1点。この日も打線の援護はなく、三度目の正直もならなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/76dcf244f77c312af2826a2c7cd111c96cf7b01f

159: 名無しさん 25/05/27(火) 20:12:52 ID:VL.7w.L25
ムエンゴ訓練はいつまで続くんですか
WS000465

続きを読む

中日ドラゴンズ“最大のナゾ”「なぜ3年連続最下位なのに観客数増?」前年比107%…名古屋で取材「立浪さんのおかげ説」

dragons2021
1: 名無し 2025/05/23(金) 20:10:00.72 ID:voDZt7pW9
5/23(金) 11:06配信 Number Web
https://news.yahoo.co.jp/articles/966f24df726c486a33ae233e44f3f23b18ba4f97

球団史上初の3年連続最下位……苦しんだ立浪ドラゴンズ。しかし、観客数は伸び続け、ついにあの黄金期=落合博満時代の水準になった。なぜ最下位でも観客が増えたのか? 名古屋で現地取材、大物アナウンサーに話を聞いた。【全2回の前編/後編も公開中】

◆◆◆

 平日火曜13時、愛知の豊橋市民球場。16時の開場まで3時間もある。

 4人組の女子高校生、青色の帽子を被った少年たち、ともに「OKABAYASHI」のユニフォームを着たカップル。総勢約60人の中日ファンが、選手を乗せたバスの到着を待っている。

「リチャード、びっくりしなかった?」
「ヤクルト小川って高校、成章なんだね」

 思えばホテルで、豊橋駅近くのドトールで、タクシーを待つ路上で、耳に届く会話の9割以上が「野球」だった。

 年に一度、中日の主催試合が豊橋で行われる。当然、観戦券は完売し、地方球場は1万2000人の客で埋め尽くされた。

「うかい、ストップ! 止まれ! そうそうそうそう」(初回、田中幹也の安打で二塁ランナー・鵜飼航丞が三塁で止まった場面)
「けんとー! 待ってたぞー!」(6回、地元出身のリリーフ・藤嶋健人が登板した場面)

 老いも若きも、子連れの母も。我が子のプレーを見守るようにゲームを見つめていた。世で囁かれる野球人気低迷はどこ吹く風。豊橋市民球場には確かな熱があった。

最大のナゾ「3年連続最下位でなぜ観客増?」

 ひとつのデータがある。NPBが毎年発表しているセ・リーグ公式戦の入場者数だ。昨季の中日の主催試合は合計233万9541人、1試合平均3万2951人。前年比107%。53年ぶりの日本一に輝いたシーズンの翌2008年以降、最多の観客数になった。そう、中日の試合を観戦する人が増えているのだ。

 そこに謎がある。なぜ人気なのか。

 中日は今、優勝候補に挙げられるような黄金期ではない。その逆だ。球団史上初の3年連続最下位――。暗黒期として記憶されるであろうチーム状況なのだ。

 じつを言えば、中日の地元で試合を見ることにためらいもあった。熱烈なファンが球場に押し寄せて過激なヤジを飛ばしているのではないか。殺伐とした空気が充満しているのではないか。そう想像していた。だが、違った。

 この現象はなぜ起きているのか。話を聞きたい人物がいた。CBCで中日応援番組『サンデードラゴンズ』の司会を昨年まで18年間つとめた名物アナウンサー、若狭敬一氏である。現在は夕方の情報番組「newsX」のメインキャスターで、東海地区で圧倒的な知名度をもつ大物だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

続きを読む