中日、接戦制し連勝!高橋宏斗は今季12勝目、守護神ライデルはリーグ単独トップの38セーブ目

中日、接戦制し連勝! 高橋宏斗は今季12勝目、守護神ライデルはリーグ単独トップの38セーブ目

 中日が僅差の試合をものにして、連勝を飾った。

 打線は両チーム無得点の3回1死から、1番・岡林が遊撃への内野安打で出塁。2番・福永が放った三塁へのゴロで一塁の判定がアウトとなったものの、立浪監督がリクエストを要求。リプレー検証の結果、セーフに判定が覆ると、続く3番・川越が右翼席へ今季2号3ランをたたき込み、3点を先制した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/194167d68ad95601967f54fd50c76e4101e07f73

48: 名無しさん 24/09/10(火) 20:42:33 ID:U2.53.L25
カッタガネー
WS000465


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【中日】髙橋宏斗、今季19試合目にして初被弾…ヤクルト村上にリーグトップ24号ソロをライトスタンドへ 1年ぶりの被弾

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【中日】髙橋宏斗 今季19試合目にして初被弾 ヤクルト・村上にリーグトップ24号ソロをライトスタンドへ 1年ぶりの被弾

中日・髙橋宏が今季19試合目の登板、129回2/3に被本塁打0だったが、3ー1で迎えた4回、先頭・村上にカウント0ー1からの139キロカットボールをライトスタンドへ運ばれて今季初被弾を喫した。髙橋宏は昨年9月9日・巨人戦(東京ドーム)で丸に6回16号ソロを浴びて以来、367日ぶりの被本塁打。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c1673ebc0cb1287820644896b9d2c8062a60c33a

859: 名無しさん 2024/09/10(火) 18:54:56.85 ID:QTorsVET0
ギャー


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高木豊「中日は明大・宗山(遊撃手)を欲しがる。村松はセカンド守らせればいい」

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1: 名無しさん 2024/09/10(火) 06:37:07.63 ID:vb7linJN0

「村松をセカンドで使っておくとか」下位に低迷する中日、来季につなげる戦い方とは?球界OBが注目する「二遊間の起用法」「ドラフト戦略」

 ここまでもシーズン通して中日の戦いぶりに着目してきた高木氏は低迷から抜け出せないチームについて、様々なポジションの来季構想について問いを投げかけた。

 「誰を主軸にするのか?ファーストを誰にするのかとか」として、三塁手に関しても若手の石川昂弥、もしくはベテランの高橋周平に任せるかなど、複数ポジションで来季に向けた構想を固める必要があるとした。

 さらに大事な二遊間に関しても、二塁手の田中幹也が今月5日に左足首のねんざのため、登録抹消。今季は「2番・二塁」で開幕スタメンを勝ちとると107試合に出場、堅守でチームを盛り立てるも打率「.219」、2本塁打、22打点と打撃面ではさらなる成長が求められている。遊撃ポジションは田中と同じくプロ2年目の村松開人がチーム最多の85試合に出場している。

 一方で高木氏は二遊間に関して、ドラフト戦略とともにあるプランを提言した。今ドラフトの目玉とされる遊撃手の宗山塁(明大)獲りに動くと想定、主に遊撃で出場を続けている村松開人の二塁コンバートを選択肢の一つとして提言してみせたのだ。田中がフルシーズン戦うスタミナ面を課題としながら、残りシーズンも「村松をセカンドで使うとか」と、先を見据えた起用法も必要とした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64361969f89929696813f92d701892473263208d


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中日のドラフト戦略が迷走?今年のドラフトで再びショート指名の可能性 球団関係者は「立浪監督続投なら全くないとは言い切れない」

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1: 名無しさん 2024/09/09(月) 22:01:49.77 ID:gw+N8GCL0

中日のドラフト戦略が迷走? 今年のドラフトで再びショート指名の可能性 球団関係者は「立浪監督続投なら全くないとは言い切れない」

 プロ野球のペナントレースも終盤戦に入り、来シーズンに向けた話題が増えてくる時期となった。中でも注目度の高いイベントといえば、10月24日に開催されるドラフト会議だ。各球団のスカウト陣は、候補選手をリスト化して、絞り込み作業を本格化させていく。全国のドラフト候補をチェックしている筆者は先日、ある球界OBから、こんな質問を受けた。【西尾典文/野球ライター】

「中日ドラゴンズは、今年もショートを指名するんですかね……」

 この質問が出たのには、理由がある。中日は、一昨年と昨年のドラフトでショートの選手を6人も獲得している。2022年は、2位の村松開人(明治大出身)、5位の浜将乃介(NOL・福井出身)、6位の田中幹也(亜細亜大出身)、育成3位の樋口正修(BCリーグ・埼玉出身)。昨年は、2位の津田啓史(三菱重工East出身)、3位の辻本倫太郎(仙台大出身)を指名した。ちなみに浜は入団後、外野手に転向したので、現在は5人となっている。

 それにもかかわらず、中日が今年のドラフトでも、再びショートの獲得に乗り出すような報道が出た。6月13日配信の中日スポーツでは、全日本大学野球選手権の後に開かれた中日のスカウト会議で、九州産業大のショート、浦田俊輔を高評価していると報じられた。さらに、9月2日配信の同紙によると、明治大のショート、宗山塁についても、松永幸男スカウト部長のコメントが掲載され、高い評価を与えているという。

 過去2年間で指名された選手は、大学、社会人、独立リーグの出身で、高校生は1人もいない。そこに加えて、さらに大学生のショートをドラフトで指名すれば、同じポジションに年齢の近い選手が重なることになる。浜は外野、田中はセカンドを守っているとはいえ、基本的には全員がチャンスメーカータイプであり、チーム編成に“偏り”が出るのは明らかだ。

 もちろん、これらの報道がドラフト指名に直結するものではない。しかしながら、今年のドラフトでは、“大学生のショートは対象外”と考えていたファンや関係者も多かったのではないか。そんななかで、中日スポーツの報道が出たことで、冒頭で触れた球界OBの質問につながった。

 実際に大学生のショートを指名する可能性は低いと推察されるが、「全くないと言い切れない事情」があるのも事実だ。その理由は、立浪和義監督の存在だ。中日の球団関係者はこう話す。

「過去2年間の指名は、立浪監督の意向が強く反映されたものだと言われています。就任前までレギュラーだった京田陽太をトレードに出してまで、何とか新しいショートを確立したいという思いが強かったようで、それだけ立浪監督が重視しているポジションであることは間違いないでしょう。ただ、今年も、2年目の村松が主に務めていますが、大学時代から怪我が多く、1年間任せるには心許ない。さらにルーキーの津田、辻本も二軍で結果を残せていない。であるならば、今年のドラフトで宗山や浦田を指名しようという話になってもおかしくありません」

https://news.yahoo.co.jp/articles/bce38ba104e3a3c6c436ec4734cff31b11cdc1fc?page=2


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立浪監督の“限界”との声も 3年連続最下位危機の中日、中田翔が稼働せずビシエドは冷遇

dragons2021
1: 名無し 2024/09/07(土) 22:31:14.38 ID:2JYvLTSK9
https://news.yahoo.co.jp/articles/a772e3fd142154bde236d6ee69db95f02c584393?page=2

立浪監督の“限界”との声も 3年連続最下位危機の中日、中田翔が稼働せずビシエドは冷遇

 中日が9月5日の阪神戦に1-2で敗れ、借金は今季ワーストの15になった。甲子園球場での最終戦だったが、今季甲子園では11試合で10敗1分。1勝もできない屈辱的な結果となった。3位・阪神とは10.5ゲーム差に開き、CS進出は絶望的。逆に最下位・ヤクルトとは1.5ゲーム差で、3年連続最下位の危機に瀕している。(記録は9月5日終了時)

 球団OBは厳しい表情を浮かべる。

「立浪和義監督に全ての責任があるわけではないが、監督に就任して3年間でチーム力が上がった感覚がない。正直、限界だと思います。同じタイミングで日本ハムの監督に就任した新庄剛志監督と対照的です。日本ハムは清宮幸太郎、万波中正、田宮裕涼と若手が次々に一本立ちして今年は現在2位に躍進しているのに対し、中日は立浪監督がどの選手を軸に据えて、どんな野球をしたいのかが3年たった今も見えてこない。昨オフは中田翔、中島宏之と全盛期を過ぎた選手を獲得したが稼働していない」

■ビシエドの出場は15試合だけ

 選手の起用法にも疑問があるとOBは続ける。

「ビシエドに与えられたチャンスは15試合出場で46打席のみ。代打に控えているだけでも相手に脅威を与えられるのに、ファームで打撃が好調でも1軍に上げなかった。選手個々の能力が決して低いわけではないと思います。中日で出場機会に恵まれず、日本ハムに昨年移籍したアリエル・マルティネス、郡司裕也が活躍していますしね」

 中日は13年からの11年間で10度のBクラスと低迷期から抜け出せない。立浪監督が就任したのは22年。

 12年ぶりに復帰した「ミスタードラゴンズ」にチーム再建が託され、ファンの期待は大きかった。

 立浪監督は就任会見で、「とにかく球場へ行きたい、ドラゴンズは変わったなと言われるようなチーム作りを必ずしますので、応援していただきたいです。また、いい時は選手を褒めてやってください。メディアの方もそうですが、悪いときは叱咤をいただき、それを糧になにくそという気持ちで選手が頑張ってくれるような、そういうチーム作りをしていきたいと思います」と力強く誓っていた。

■12球団屈指の「勝利の方程式」だが…

 指揮官はドラスティックにチーム改革を敢行した。主力選手だった京田陽太、阿部寿樹をトレードで放出。ダヤン・ビシエドもレギュラーから外した。戦力の大幅なテコ入れで、台頭してきた選手たちがいる。

 岡林勇希、現役ドラフトでDeNAから移籍した細川成也がレギュラーを獲得し、先発から救援に配置転換された清水達也、育成枠で入団した松山晋也が安定感抜群のセットアッパーに。球界を代表する守護神のライデル・マルティネスにつなぐ「勝利の方程式」は12球団屈指の強固な継投策だろう。

 だが、思うように白星が積み重ならない。今年は開幕ダッシュに成功して4月中旬に貯金6で首位に立ったが、好調は長く続かなかった。5月以降は借金が増え、優勝争いから早々と脱落。

 中軸で計算していた中田が度重なる故障で打率.217、4本塁打と期待外れの成績になり、先発陣が夏場以降に不安定だったことなど下位低迷の原因は複合的だ。

 名古屋のテレビ関係者は、中日で8年間指揮をとり、一度もBクラスになることなく3度のリーグ優勝と1度の日本一を達成した落合博満元監督を引き合いに出して、こう指摘する。


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