【中日】あの熱気はどこへ 中継視聴率が〝急降下〟でテレビ局関係者がため息…
あの熱気はどこへ――。名古屋でドラゴンズに対する関心度が急速に低下している。借金12でヤクルトと最下位争いを繰り広げている状況で中日戦の視聴率が急降下しているのだ。
4月に中日が8年ぶりに単独首位に立った時には名古屋の街は「ワッショイ、ワッショイ」だった。3、4月には9試合で平均世帯視聴率が2桁を記録。5月7日の「中日―巨人戦」では今季最高となる平均世帯視聴率13・4%(平均個人視聴率は7・9%、以下カッコ内は平均個人視聴率)をマークするなど中日戦の放映権を持つ在名テレビ局はホクホクで、夕方のワイド番組で毎日のように中日ナインの特集コーナーを放送する局もあった。
ところが交流戦(7勝11敗)で負け越したあたりから視聴率が2桁台に乗ることはなくなり、8月に入ってV争いから脱落すると下降モードに拍車が掛かった。8日のDeNA戦は平均世帯視聴率4・5%(2・4%)、9~11日の巨人戦も9日=5・3%(3・0%)、10日=4・7%(2・6%)、11日=5・2%(3・0%)と、ここにきて4~5%台が続いている。中日ナインの個人エピソードを放送していた夕方の地元ワイド番組も、いつの間にかドラゴンズ特集コーナーが放送されることはなくなってしまった。
地元テレビ局関係者は「パリ五輪でドラゴンズへの関心が薄れていたところに負けが込んで(中日への)熱気が急になくなってしまった」とため息をつく。ここ数年、毎年V争いから脱落する夏場になると中日戦視聴率は一気に低迷しているが、今季もまた同じようなパターンに陥っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d0061c98b4a10f1076172565273207b26cedac3
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
中日と阪神合計26安打19四死球の猛攻www
中日根尾昂、大学生相手に3回4安打3失点2暴投
中日・根尾昂、3回4安打3失点 東海大学選抜との交流戦に先発
中日の根尾昂投手が東海選抜との交流戦に先発し、3イニングを4安打3失点だった。
初回、1死から大豆生田に四球を与えたが、続く森を142キロ直球で見逃し三振。鍛冶園を遊ゴロに打ち取った。1点リードの2回は先頭の江川、榎田に連打を浴びて無死一、三塁に。続く足立の打席でフォークをたたきつけて暴投となり、同点とされた。しかし、足立を一ゴロ。さらに、床辺を空振り三振、浅井を中飛とした。
味方が2点を奪った直後の3回には、先頭・後藤に味方のミスで出塁されると、続く大豆生田にの右中間への二塁打。さらに、森に四球を与えて無死満塁に。鍛冶園の遊ゴロの間に1点を返されると、さらに1死満塁から、再びフォークがベースの大きく手前でワンバウンドして暴投に。この回2点を奪われ、同点とされた。
予定していた3イニングを投げきったところで、2番手の育成・垣越にスイッチ。今季の1軍初登板で、3イニング8安打6失点と打ち込まれた4日広島戦(マツダ)以来となったマウンドで、好投とはならなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f3f066a558b3b0a9e75900f835e701f3dbbfccb
8/17中日反省会
【試合結果】 8/17 中日 5-5 阪神 土壇場9回追いつくも延長12回ドロー、、
立浪采配ズバリ!9回裏に代打福永のタイムリーで同点に追いつく!!!!
中日・立浪監督の堪忍袋の緒が切れる 先発・メヒアが大乱調で三回持たず 継投決断もぶ然
中日・立浪監督の堪忍袋の緒が切れる 先発・メヒアが大乱調で三回持たず 継投決断もぶ然
中日・立浪監督の堪忍袋の緒が切れた。先発のメヒアの大乱調に三回、たまらず交代を告げた。
初回、先頭の近本にカウント3-1から左翼線への二塁打を許すと、1死後に森下を四球で歩かせると、佐藤輝に右前先制打を浴びた。
その裏、味方が2点を取って逆転したが、立ち直りのきっかけがつかめない。二回も先頭・木浪に四球を与えると、続く梅野に右前打を許して、無死一、二塁のピンチ。何とかこの回は無失点でしのいだものの、続く三回も先頭打者に四球。さらに連打で無死満塁と傷口を広げてしまった。まだ1失点ながらも、たまらず指揮官はベンチを出ると交代を告げた。
前日は先発の小笠原が初回に打球を左肘に受けるアクシデントで降板。二回から継投を強いられただけに、メヒアの背信投球に立浪監督もぶ然とした表情だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fac397b54431a4d40e16afe8128b936740e5bc0e
【実況】 8/17 中日vs阪神(バンテリンドーム)14:00~ 先発:メヒア【中継:東海TV Jスポ2 DAZN他】
中日・立浪監督、ほっぺを膨らませて悔しがる
場内ビジョンに流れるスロー映像では、どちらとも判断しかねるほどのクロスプレーだったが、判定はアウトで変わらず。嶋田球審がアウトのジェスチャーを繰り広げると、ベンチの立浪監督は自らの太ももを2回叩き、ほっぺを膨らませて悔しがるシーンがあった。










