86: 名無し 2024/12/24(火) 18:30:18.49 ID:UT8wWXNE0
東海テレビにタッツ
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中日に”侍ジャパンの頭脳”注入! ”アナリスト”志田宗大さんを招聘、日本代表やヤクルト・巨人でチーム支える
中日が来季へ向けてデータ・分析の部門を組織改編することが23日、分かった。現場運営部内の「チーム戦略グループ」を「データ戦略グループ」へ改称し、アナリストの肩書を新設する。目玉はヤクルトのスコアラーだった2017年の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」のスコアラーを務め、翌18年に巨人へ移籍し、今季のリーグ制覇にも貢献した志田宗大さん(45)の加入。侍の、そして巨人軍の頭脳が竜に注入される。
3年連続最下位からの逆襲へ、補強は新助っ人やドラフトだけではなかった。球団は組織改編に着手。データ戦略グループを設けることを決め、アナリストの肩書を与えるにふさわしい人材の”補強”を模索した。
うってつけは宿敵・巨人に在籍していた。志田宗大さん。2010年にヤクルトで現役を引退し、スコアラーへ転身。15年にチームはリーグ優勝している。同年から侍ジャパンのスコアラーとしてもフル回転。17年のWBCでは小久保監督を支え、4強進出を情報、分析面でサポートし、ともに戦った。
能力を高く評価され、18年に巨人に引き抜かれた。鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM、当時)が侍ジャパンのテクニカルディレクターを務めていた縁だった。高橋由伸政権下で、同年に広島戦が7勝17敗1分けだった戦績を変えたい球団の期待を背負った。カープ4連覇を阻止するキーマンの一人として指名され、広島に駐在。第3次原政権発足イヤーだった19年は10勝14敗1分けへ盛り返し、リーグ制覇の一助となった。今季は投手陣の担当で、昨季は3・39だった防御率をリーグ1位の2・49へ改善させている。
https://www.chunichi.co.jp/article/1003711
中日FA福谷浩司が日本ハム移籍決断 複数年契約で合意…「成長できる環境」新庄監督の下で再出発
中日から国内FA権を行使した福谷浩司投手(33)が日本ハムに移籍する意思を固めたことが23日、分かった。20日に名古屋市内で初交渉を行い、複数年契約で合意した模様。交渉を行っていたヤクルトと中日による3球団の争奪戦ののち、新庄監督率いる日本ハムでの新たな挑戦を決断した。これで今年、FA宣言した全選手の来季所属先が固まった。
16年以来のリーグ優勝へ、新庄ハムに貴重な戦力が加わる。福谷は通算278登板と豊富な経験を持ち、先発、中継ぎ両方をこなせる万能型右腕。今季年俸2000万円(推定)は人的、金銭ともに補償不要なCランクとみられ、球団はプエルトリコでのウィンターリーグ、米国自主トレを終えたベテランが16日に帰国した後、即アタックしていた。
ヤクルトも複数年契約を提示したとみられるが、日本ハムが示す無限大の可能性が、大きく心を動かしたようだ。以前から最優先条件に「成長できる環境」を挙げていた福谷。日本ハムは今季、2年連続の最下位から2位と大きく躍進。柔軟な起用で選手の能力を最大化させる新庄監督の下、同じ慶大からプロ入りした郡司をはじめ、山本拓、マルティネスと中日から移籍した選手も活躍を続けている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/392e41766b0936b44eef2c9bf5de31d6d3221119