
立浪監督「2年間二遊間を固められなくて苦労した。ようやく『田中幹也ロドリゲス』で固定できる」


中日、尾田剛樹とロドリゲスを支配下登録 尾田は足のスペシャリスト、ロドリゲスは強肩が武器の遊撃手
中日は25日、育成ドラフト3位ルーキーの尾田剛樹外野手(23)=BCリーグ栃木=とクリスチャン・ロドリゲス内野手(21)を支配下選手登録すると発表した。
尾田は兵庫県明石市出身の左投げ左打ちの外野手。高野山高、大阪観光大、BCリーグ栃木を経て、足のスペシャリストとして育成ドラフト3位で中日に入団した。2月の沖縄春季キャンプは2軍の読谷組スタートも、オープン戦では主に代走として18試合に出場していた。
ロドリゲスはキューバ出身で今季から中日に入団した強肩が武器の遊撃手。どんな姿勢からでも一塁へ強い送球ができる肩が魅力だ。オープン戦でも14試合で遊撃スタメンで起用され、立浪監督から開幕遊撃の起用方針を示されていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a79d453f16b4d5111146bc4248b81fbeb10e9ab9
中日、尾田剛樹とロドリゲスを支配下登録 尾田は足のスペシャリスト、ロドリゲスは強肩が武器の遊撃手
https://news.yahoo.co.jp/articles/a79d453f16b4d5111146bc4248b81fbeb10e9ab9
中日がサヨナラ勝ちでオープン戦最終戦を締め、10勝5敗5分けの勝率・667でソフトバンクと並んでオープン戦1位に輝いた。
球団史上初の2年連続最下位からの巻き返しを狙う今季に向け、上々の試運転を終えた立浪竜。Xでは「中日優勝」がトレンド入りし、地元の中日応援番組「サンデードラゴンズ」をこの日をもって卒業したCBCの若狭敬一アナウンサーに向け「若狭アナの番組卒業に花を添えた中日」「若狭アナ胴上げされとる」「イキなことするね」といったコメントが集まっている。
さらに「アカン優勝してもた」「6連勝は強すぎる」「ちょっと早めて明日開幕しよ」「今年は違うな」「中田抜きでも勝った」「最後サヨナラ勝ちは気持ちよすぎ」といった反響もあり、中日ファンが大いに盛り上がっている。
https://www.daily.co.jp/baseball/2024/03/24/0017467867.shtml
デイリースポーツ
中日ドラゴンズの立浪和義監督が24日、CBCテレビの「サンデードラゴンズ」(日曜午後0時54分スタート)にサプライズ出演。18年間司会を務め、この日で”卒業”する若狭敬一アナウンサー(48)を祝福した。
番組は、午後1時半からのロッテとのオープン戦の試合開始直前に、バンテリンドームナゴヤから放映。番組開始の序盤、「この人に来ていただきました」と紹介され、
立浪監督が放送ブースに姿を現すと、知らされてなかった若狭アナは「うぇー、ビックリした」と思わず声を挙げ、口をポッカリ。「18年、お疲れさまでした」と立浪監督から言葉をもらい、花束を受け取った。
若狭アナの印象を問われた立浪監督は「明るくて、よくても悪くても、ドラゴンズのいいとこだけを応援していただいてありがとうございます」と感謝。「(優勝時の)ビールかけ会場乱入しますので」という若狭アナ呼び掛けに、「頑張ります」と答えた。
試合開始直前の慌ただしい時間に生出演した立浪監督を、解説者で、元中日監督の山田久志さんも「こういう監督は12球団におらんよ」と称賛を贈った。
若狭アナは2006年4月から同番組の5代目メイン司会に。ドラフト当日に取材に向かうと1位指名した選手が中日に入団しない「負のジンクス」や、それを受けて滝行で願掛けをすることなど、ファンの間では知られている。
