カテゴリー: 中日ドラゴンズ
立浪監督「投手陣もいいと言われるが、絶対的な先発投手が何人いるかと言えば、そうでもない」
【中日】立浪監督が若手の先発柱登場熱望「1年間軸になる若い投手出てこい」高橋宏斗には宿題も
中日立浪和義監督(54)が若手の先発投手の台頭を熱望した。
昨季、中日は2年連続最下位を喫したが、チーム防御率3・08は優勝した阪神に次ぐ好成績。3年目の反攻へ指揮官は「投手陣もいいと言われるが、絶対的な先発投手が何人いるかと言えば、そうでもない」と気を引き締める。
「大野とか涌井とかベテランもいるが、若くて勢いのいい投手が出てこないと。高橋宏や小笠原や、今回入った草加だったり、若い選手が、ベテランに負けないぐらいの軸になってもらいたい。1年間軸になってくれる若い投手が出てきてほしい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2a8d7d41bc25ef1b31aa7c0e6e74f6b72f0edc1
立浪って星野仙一みたいな事したいのに出来ない感じ出てるよな
平田良介「根尾はアドバイスを聞かない。一旦受け入れて試して合う合わないの取捨選択をすればいい」
根尾について「本当に真面目な選手、自分をしっかり持っている」と認めた。
その上で「もうひとつ殻を破るためには最初から人の話を聞かないんじゃなくて、一回受け入れて合う合わないを確かめていけばいい」と取捨選択の重要性を説いた。
【中日】立浪監督、新春インタビューで「ゼロからの必勝チーム構築」を掲げる
【中日】屈辱からの就任3年目へ立浪監督が激白「選手をおだてても強くならない」一問一答
2年連続最下位から優勝へ-。就任3年目の中日立浪和義監督(54)が新春インタビューで「ゼロからの必勝チーム構築」を掲げた。得点力アップのため、打点王3度の前巨人中田翔内野手(34)を獲得。打線の軸として期待する一方、細川、岡林ら主力を含めてオーダーの決定はゼロベースであると強調。春季キャンプから競争原理を働かせる。「選手をおだてても強くならない。方針は貫く」と正念場のシーズンを見据えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea5bd3a6db0fae942ebad0877b92ad28aaf0c9c3
ChatGPTに立浪監督のこと聞いてみた
中日中田の補強は「面白い補強」「獲得は大きい」その一方で「不確定要素が多い」
【お詫び】中日ドラゴンズ 不具合の修正について【ネタスレ】
この度中日ドラゴンズの戦力において、下記の不具合が発覚しました。そのため、大規模な修正を予定しております。
また、バランス調整も併せて予定しております。
・高橋宏斗、柳裕也が登板した際に野手能力が大幅に下がってしまうバグの修正。
・開幕直前に選手が亡命するバグの修正。
・食堂から白米が消えてしまうバグの修正。
・選手の呼称が「おバカさん」になってしまうバグの修正。
・試合で長打を放つと監督の評価が下がってしまうバグの修正。
・練習中に水分補給ができないバグの修正。
・2年連続最下位の監督が続投されるバグの修正。
・10失点した投手がいつまでもマウンドを降りず62球投げてしまうバグの修正。
・1イニングに投手を4人注ぎ込んで失点するバグの修正。
詳しいバランス調整の日程および内容が決まりましたら本お知らせにて追記いたします。
※調整内容は、変更する場合がございます。
ご迷惑をお掛けしておりますことをお詫び申し上げます。今後とも中日ドラゴンズをよろしくお願いいたします。
解説陣も絶賛の中日、中田の補強「面白い補強」「獲得は大きい」その一方で「不確定要素が多い」
解説陣も絶賛の中日、中田の補強「面白い補強」、「獲得は大きい」その一方で「不確定要素が多い」
2日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 野村弘樹&真中満 新春プロ野球かるた』にニッポン放送ショウアップナイター解説者の野村弘樹氏と真中満氏が出演し、2年連続最下位に沈む中日について言及した。
真中氏は「ドラゴンズは去年打線が苦しんだので、面白い補強だと思います。決定打というか、ここで打てるのが中田翔だと思うんですよ。打線の核になれるから、これは結構良い補強かなと思うんですよね」と話せば、野村氏も「中田翔の獲得は大きいと思いますよ、4番でどっかりいけるでしょう」と期待した。
野村氏が「中田を4番にすると、細川、石川を真中監督ならどうする?」と振ると、真中氏は「バッティング能力だと細川が全然上だと思っているんですよ。石川が本当は6番、7番に入れるチームの打線が理想だと思っている。中田がもし4番に入るのだとしたら、3番か5番でしょう」と予想した。
ただ、真中氏は「あとは二遊間は誰がいくのか」と話せば、野村氏も「補強して入るけど、不確定要素が多いよね」と昨季固定できなかった二遊間を心配していた。辰年の今年、中日は浮上するのか、非常に注目だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b45b3814a6697c7b0418338516bc52e1f49ddda
元中日育成の松田亘哲、名古屋の放送局で第2の人生「メディアの持つ力を生かして自分らしい仕事を」
2023年12月30日 05時00分
https://www.chunichi.co.jp/article/829827
元中日育成選手の松田亘哲投手(26)が名古屋市に本社がある放送局の中途採用試験に臨み、12月中旬に就職が内定した。来春から勤務する予定で「頑張る人に光を当てられる仕事。精いっぱい取り組みたい。メディアの持つ力を生かして、自分らしい仕事ができれば」と意気込みを語った。
愛知県岩倉市で生まれ育った松田は名古屋大出身。江南高時代は中学時代に取り組んでいた野球ではなく、バレーボール部に所属していたが、大学進学後に再び野球へ思いが再燃。硬式野球部に入部すると左腕投手として頭角を現した。1日5食の食トレなどで体を鍛えると、最速148キロまで成長したこともあって、2020年育成ドラフト1位で同大から初のプロ野球選手となった。
だが、中日入りしてからは苦難の連続だった。「入団してから2年間は練習についていくのがやっと」。1年目はけがにも苦しんで2軍戦の登板はなし。2年目から主に中継ぎで登板したが、4年目の今年はイップスに似た症状に苦しんだ。最大の武器だった直球でストライクが取れない。そのうちに左手からボールが離れなくなった。その後、辛うじて投げられたのがツーシームとスライダー。直球を封印して、変化球主体の投球に活路を見いだそうと最後までもがいた。
試行錯誤は内面の変化も生んだ。もともとは人に興味がないタイプだったが、チームメートに質問を繰り返すうちに、現状の思考やフォームにたどり着く過程が知りたくなった。「人それぞれに歩んできた道がある。そこに面白さを感じられた」。10月に戦力外通告を告げられた直後、真っ先に選択肢に浮かんだ進路はメディアだった。
育成選手だった自分にできることとは…。おぼろげにイメージできることはある。「注目されていなくてもすごい人はたくさんいる。そういう人たちに少しでも光を当てられたら」。無名も無名だったアマチュア時代、画面に映ると友人や知人から連絡が届いた。「こういう人がいるんだ、とかあの人は今ここで頑張っているんだ、と伝えられる。メディアの力って僕はすごいと思っているので」と話す。
11月下旬から筆記試験や面接をへて届いた”サクラサク”の吉報。プロ4年間での成績は2軍54試合で0勝5敗、防御率6・30。「いつかはドラゴンズを取材する側に回れたら」と思い描きながら、新たな一歩を踏み出す。




