1軍復帰戦の夜に…中日・梅津、1年半のリハビリが自信に変わったダルからのエール「165キロ投げられるよ」【ドラ番蔵出し秘話】
1軍復帰戦は8月31日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)。初球に152キロの直球を投じた。「真っすぐで押せてよかった」。自己最速の155キロも計測した。その夜、梅津のスマートフォンに1件のメッセージが届いた。「155キロ、すごいね!」。送り主はダルビッシュだった。御礼の言葉を返してしばらくすると、再びスマホの画面が光った。
「梅津くんの骨格と筋肉なら165キロ投げられるよ」
体中が震えた。「わざわざ試合も見てくださっていたなんて…。誰にでも言ってもらえるものではない。本当に光栄です」。1年半に及ぶリハビリ期間と、この先の自分に自信が持てた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/adc3a160a11a273aee20cddea003575408910b82
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
中日梅津、ダルビッシュに「165キロ投げれる」と褒められる
「梅津くんの骨格と筋肉なら165キロ投げられるよ」
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中日アンチ「中田翔なんてせいぜい『.260 25 80』程度」
中日・立浪監督は「改革者」か「破壊者」か…来季契約最終年で問われる真価
NUMBERオフの各球団補強採点 楽天30点、中田を補強した中日は・・
「30点」楽天…不安が勝る現状
このストーブリーグで最も「戦う姿勢が見えなかった球団」が楽天だ。
現役ドラフトでDeNAから桜井周斗を獲得。
日本ハムを退団した山田遥楓を育成で獲得したのみで、大きな動きが見られない。
新監督・今江敏晃の年俸も4000万円という報道もあった。
「最悪の暗黒時代ですよ」2年連続最下位の中日にOBの谷沢氏が“愛の喝”
CSフジテレビONEは21日に『プロ野球ニュース 年末大反省会スペシャル』を放送。スタジオに出演した解説陣が今季の中日の総括と来季の展望を語った。
立浪政権2年目の今季は開幕から不調に苦しむと、投手陣の力投に打者陣が応えられない試合が続いた中日。終盤でヤクルトの背中を捉えつつあったものの奮戦もむなしくゲーム差無しながら勝率差で後塵を拝し、球団創設以来初となる2年連続の最下位に沈んだ。
深刻な不振にあえぐ中日について、球団OBの谷沢健一氏は「ドラゴンズは最悪の暗黒時代ですよ。特にバッターが伸びてこない」とバッサリ。
続けて問題視するバッター陣については「キャンプなんか見てても読谷村と北谷村(注:1・2軍の春季キャンプ地)で自分で調整を任している。それはそれでいいんだけど、シーズン始まって立浪監督が自分の形にはめるんですよね」と立浪監督の育成方針に言及すると、「コーチもベンチに入ってるんだから、そのコーチがどういう風に教えているのか…疑問があるよ」と舌鋒鋭く批判した。
同じく今季の反省として、同じく出演した笘篠賢治氏も「得点という部分の中で、個々の能力が高い選手は多いと思う。ただやっぱりバッティング技術だとかいろんな部分を監督が言うのは最終だと思うんですよ、最後の最後に言う事だと思う。監督が全部言ってしまうと選手からはそれが全部絶対になってしまう」とこちらもやはり立浪監督の“越権行為”を疑問視。
NPB史上最多二塁打を誇る立浪氏だけに卓越した打撃技術を持つ事は想像に難くないし、不振に苦しむ打者陣への技術指導は親心かもしれないが、「そこをどれだけ我慢してコーチ陣に任せられるか、怒るのはコーチっていう風に割り切って来年やって欲しい」と語った。
惜しくも最多安打のタイトルこそ逃したものの、球団歴代1位となる25試合連続安打を放った岡林勇輝に現役ドラフトで加入した細川成也など成長著しい若竜の活躍が目立ったシーズンだったが、出演した田尾安志氏は「大きいのを打てるバッターがもう1人欲しいなって。だからそういう点で中田翔への期待度は大きいですよ。彼がやってくれるかどうか」と来季のカギを握る選手として中田の名前をプッシュして締めくくった。
ベースボールキング 12/22(金) 6:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf4ff120f75f525e55a850195d4ffb4e0d95da08
中日高橋宏斗「打線の援護が無いという言葉に甘えていた」
中日・高橋宏斗「僕自身も甘えていた部分があった」 SKE熊崎晴香が来季への思いを直撃【#4】
熊崎 少し前に大野投手が「チームとしてはガラッと変わらないと勝てないと思う。選手が一番やらないといけないが、球団、監督、コーチ、みんなが変わらないと、僕は強くはならないと思う」と結構強めの発言をされてました。それを聞いた時、どう思いましたか。
高橋宏 いや、もうその通りだなと思いました。やっぱりやるのは選手なので、そこを自分にも置き換えて変わらないといけないなと思いました。
熊崎 高橋投手も変わる必要があるんですか。
高橋宏 今だったら勝てなくても、打線が打てないからって言われる。柳さんは「それで納得してたらダメだ」と言ってましたし、大野さんは「勝てなかったのは勝てないピッチャーが悪い。もし勝ちたかったらゼロで抑えろ」と言ってました。その言葉が僕には一番響きました。僕が勝てなかった時も、新聞には〝打線の援護がない〟と書いてあった。僕自身もそれに甘えていた部分があったんです。「確かに援護がなかったしな」みたいにちょっと思ってた部分はあったので…。でも、大野さんは「そんな気持ちだったら、いつまでたっても勝てない。勝ちたかったらゼロに抑えて投げ切れ」と。それなら負けることはないですよね。柳さん、(小笠原)慎之介さんとの食事会で大野さんが話していたんですが、そういった思いや言葉が、おそらく会見での発言につながったのかなと思いますね。
中日小笠原、体重増に「マウンドから投げ下ろすので質量があった方が加速する」
入団時に34センチだった二の腕はコツコツとトレーニングを積み重ねた結果、このオフに39センチを超えた。





