https://news.yahoo.co.jp/articles/65fa0c469ee9d951eaea30c3ff597cd849585ca4
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
中日退団荒木コーチ「龍空の遊撃守備は相当上手い。3年でよくここまできた。二塁で使わないでほしい
ドミニカ人「中日は低予算のチームで掘り出し物、安い選手を探している。じぇじぇじぇ」
立浪監督「助っ人は三振が極力少ない方がいい。打率3割5、6分打ってくれればありがたい。守備もひどすぎてはいけない」
【中日】新外国人はルナ2世?立浪監督「ルナのように打率3割5分打てばありがたい」
助っ人候補として調査しているのは即戦力野手。「三振は極力少ない方がいい。日本で成功してる外国人選手は、向上心を持って、配球も含めて勉強してる選手。いきなり来日して打つのは難しいと思う。ルナのように本塁打は少ないが打率3割5、6分打ってくれればありがたい。力がないと言っても日本人よりはある。守備もひどすぎてもいけないし、バランスを考えながら、選択していきたい」。指揮官がイメージする新助っ人は13~15年に在籍しルナだ。本塁打は34本と少ないが、15年に打率3割5分をマークするなど通算打率3割1分6厘のドミニカン。得点圏打率も3割前後を3年間キープした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e5b9f657fd3bdd9cb825e4d1bd0a8a1e4df17fe
立浪「3割5分打ってくれてパワーもそこそこ、守備もできる助っ人がほしい」
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中日ドラフト2位津田、5打数1安打1失策で社会人日本選手権初戦敗退
4点ビハインドの9回には1死二、三塁で打席が回ったが3球三振に倒れた。
「必ずチャンスで回ってくると思っていたので、何とか次につなぐ意識で1点でも多く積み重ねようという思いで立った。
結果に結びつかず自分の実力不足かなと思います」と現実を受け止めた。
7回には内角131キロスライダーにつまらされながら右前へ運んだが、安打はこの1本のみ。5打数1安打に終わった。
「対策は練っていましたが、内容としても完敗だった。一枚上手をいかれた」。
遊撃守備では一塁送球が高く浮いて失策で出塁を許す場面もあった。
プロ入り前最後の公式戦となった。「チームの目標は優勝だったが果たせなくて悔しい」と初戦敗退に視線を落とした。
試合後は反省の言葉が口をついた。「これが自分の実力。死に物狂いで練習して自分のレベルを上げていくだけ。
休んでいる暇はない。明日から切り替えてレベルアップのために練習していきたい」と今後を見据えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/86325dbf665091e1334c0d163c08fa943297b93d
中日阿部⇔涌井トレードからまもなく1年
【👤】高橋周平(29) .215(158-34) 6二塁打 0本塁打 14打点 41三振 11四球 OPS.524
立浪監督、大野雄大の”変わらないと”発言に理解「みんなが変わっていかないと」
中日スカウト「1位は中村剛也」山田久志「寺原がいい」「ハズレは捕手」→1位前田章宏
中日“ほぼ決まっていた”中村剛也ドラフト1巡目指名…星野仙一は賛成もなぜ消えた? 割れた意見「俺はよう使わんよ」「自分の言い方も悪かった」
春先から星野さんとはこんなことを話していた。
「なんぼピッチャーだ、ドームだと言っても、大きいのを打てる選手がいなくなったよなぁ。今年あたりでホームランを打てるバッターを1人獲らないといけないな。誰かおるか?」
うってつけの選手が直ぐに頭に浮かんだ。
「面白い選手がいますよ。ちょっとポッチャリしてますけど遠くに飛ばすことに関しては、この選手が一番良いと思います」
その選手の名前は大阪桐蔭高の中村剛也。後に西武でホームラン王を六度獲得する“おかわりくん″だ。星野さんに映像を見せると「ずんぐりしとるけどえぇやないか」と気に入った。
「どうなんじゃ(獲れそうなのか)?」
「1巡目だったら確実に獲れると思います」
「じゃあ中村を第一に考えておけ」こうして、この年のドラフトは、中村の獲得を第一に動くことになった。
シーズンが終盤にさしかかった頃、「予定通り1巡目は中村でいきます」と星野さんに最終確認を取りに行くと、そこで思いがけずストップをかけられた。星野さんは右手で首元を切る仕草をしてこう言った。
「いや、ちょっと待て。俺はコレや」
星野さんはこの年限りで監督を退き、後任は当時ヘッドコーチ兼投手コーチを務めていた山田さんだという。
「悪いけど、山田と相談してくれ」
やむを得ず、私は後日、山田さんのもとを尋ねた。
山田さんには、これまでの星野さんとのやりとり、経緯などを伝え「中村を1巡目でいこうと思っています」と説明した。山田さんは私の話を聞き終わるとこう言った。
「中村? 誰それ?」
大阪桐蔭高はまだ全盛期前夜。甲子園にも出ていない中村のことを山田さんが知らないのも無理はない。山田さんは続けてこう言った。
「寺原(隼人/日南学園高)でいってよ」
寺原は夏の甲子園で剛速球をズバズバ投げ込んでいた注目の高校生ピッチャーだった。だが、中日スカウト陣の評価はそこまで高くはなかった。
「ボールは確かに速いですけどちょっと棒球気味ですし、時間もかかるタイプですよ」
私がそう話すと、「いやそんなことはない。俺が甲子園で見た中では一番魅力を感じる」と山田さんも譲らない。
私はそれでも中村の魅力や中日打撃陣の現状、将来のことなどを話して中村を推した。
「どこ守れるの?」と聞く山田さんに、「いまはファーストしか守っていないですけど、我慢して使えばサードもできるようになると思います」と話すと、山田さんはこう言った。
「そんな我慢して使わないといけない高校生を獲ってきても、俺はよう使わんよ」
山田さんは続けた。
「高校生の野手を獲るならキャッチャーを獲ってよ。キャッチャーはなんぼいてもいいから」
ドラフトでは結局、山田さんの希望を受け入れる形で1巡目指名は寺原になったが、4球団競合の末に交渉権はダイエーが獲得した。
さて外れの1巡目指名だ。中村はどこからも指名されずに残っていたのだから、ここで獲ろうと思えば獲れた。だが、私の耳には「獲ってきても、俺はよう使わんよ」という言葉がずっと残っていた。中村は中日に指名されて幸せな野球人生を送れるだろうか?
そう考えると外れ1位で中村を推せなかった。
こういったいきさつもあり、外れ1位は「高校生の野手を獲るならキャッチャーを獲ってよ」という、これも山田さんの希望を受け入れる形で、中京大中京高のキャッチャー、前田章宏を指名した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a587eee879f333bae37da4f212f1da536db971aa




