セリーグにDHを導入するべきか 中日OBの意見は?「160キロ時代でピッチャーに打たせるのは危ない」

dragons2021
1: 名無し 2024/05/17(金) 12:12:16.33 ID:KMHxl+L+9
元プロ野球選手で中日ドラゴンズOBの山本昌さんと山﨑武司さんが2024年5月6日、YouTubeチャンネル「【東海テレビ公式】ドラHOTpress」の「やまやま話」に出演。セ・リーグにDH制を導入するべきかについて話し合った。

「交流戦もほとんど差がなくやれる」

山﨑さんはセ・リーグにもDH制を導入してほしいと主張。山本昌さんも「いいよね、もうセ・リーグもDHで」と同意した。

山﨑さんは「ピッチャーも球が速くて160キロ時代で、バッティング練習していないピッチャーに打たせるのは危ない。選手にとってはバッターの枠も1つ増えるわけだし、もうDHでいいんじゃないかなという気はします」と指摘した。

さらに山﨑さんは、次のように付け加えた。

「セ・リーグとパ・リーグの決定的な違いというのは、打順が後ろに行けば(打力が)下がってくるじゃないですか。そうすると、点数の入り具合は悪いわけじゃないですか。だから、休みのイニングができちゃうような気がして、打つイニングのわけだからチャンスで打っていった方が試合も面白い」
また、「ピッチャーサイドからしたら、『俺らも休みのイニングもあってもいいんじゃない』という声もあると思う。DHの方が選手も潤う人もいるし、仕事場も増えるんで、何とかしてほしいな」と説明。

ピッチャーが打席に立たないことで、ピッチングに専念できる点とDH制になることで野手が1人多く試合に出られるメリットも挙げた。

山本昌さんも「交流戦もほとんど差がなくやれるんじゃないかな」と指摘した上で、次のように語った。

「どこのチームもDHの専門家を置くし、今までの交流戦はパ・リーグは(DHの)専門家がいるけど、セ・リーグは代打の1番手か守備が良くない主軸をDHに入れて、その代わりに守備の上手い選手を入れるというやり方だったので、セ・リーグに不利はあったのだけれども、そう考えるとセ・リーグに早くDHを導入してほしい」

https://www.j-cast.com/2024/05/16483827.html

続きを読む

立浪の今季のリクエスト成功率が4.5%←これ

no title

中日・立浪監督のリクエスト成功率「4・5%」ファンが必死の〝見込み薄バツ印〟アピールも実らず 5回に権利失うも…6回に鮮やか逆転

中日・立浪和義監督(54)は22日の巨人戦(東京ドーム)でリクエストが2度とも失敗。今季ここまで判定が覆ったのは22回中1回のみで、成功率は4・5%まで落ち込んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d9e893f2821ef58c69837def555e161935ce140

1: 名無しさん 24/05/23(木) 11:13:25 ID:gLWo
流石に嘘やろ

続きを読む

根尾昴は今すぐ「ショートに戻してください」と直訴したほうがいい…迷走する中日の育成方針にプロ野球OBが異論

baseball093
1: 名無し 2024/05/21(火) 12:52:15.00 ID:b85Jro3w9
 中日からドラフト1位で指名を受けた根尾昂は、2018年11月に名古屋市内で入団に関する仮契約を結んだ。約100人の報道陣が駆け付けると、根尾は「ポジションはショート一本でいかせてくださいとお伝えしました」と説明。スポーツ紙は“堂々の脱二刀流宣言”と大きく報じた。

 ***

 それから約5年半が経過した5月16日、対阪神戦の6回表に根尾は登板。本拠地のマウンドに立ったのは今季初だったが、いきなりピンチを招くと、原口文仁に痛恨の3ランホームランを被弾した。担当記者が言う。

「試合を中継したスポーツ専門局J SPORTSで解説を務めた権藤博さんは『投球のテンポが悪い』、『まずは真っすぐで勝負するのがメインでないと』と苦言を呈しました。打った原口は球団を通じ『甘いボールを一振りで仕留めることができました』とコメントしました」

 中日ファンは根尾の不甲斐ない投球に、さぞかし怒り心頭だろうと調べてみると、どうもそうではなさそうなのだ。Xを見てみると、《根尾かわいそう…使われ方が不憫すぎる》、《育成方針ブレブレなのがかわいそう》、《根尾くんの扱い、雑じゃないか? かわいそうに》──と、このように同情する声が少なくないのだ。

 野球評論家の広澤克実氏は「投げている時の根尾くんの表情が印象的でした」と言う。

「マウンドでピッチングを楽しんでいるという表情には見えませんでした。いいピッチャーからは躍動感が伝わってくることが多いですが、根尾くんにはそれもなかったですね。野球選手として別にやりたいことがあるはずなのに、ピッチャーをやらされているのかな、と想像してしまうほど、覇気が感じられませんでした」

転々としたポジション

 根尾が入団前に「ショート一本でいかせてください」と発言したことは冒頭で触れたが、広澤氏は「私もそのほうがよかったと思います」と言う。

「高校を卒業した時点で、リストが強いのでバッターとしての将来性を感じていました。何より印象的だったのは守備です。フットワークが軽快でしたし、ポジションがショートというのが武器でした。プロ野球のポジションで最も難易度が高いのはキャッチャーで、次がショートです。ショートを守れる選手は、どこにでもコンバートできます。根尾くんがショートとして地道な練習を積み重ねていけば、有望な未来が待っていると当時は思っていました」

 ところが中日の育成は迷走する。根尾がプロ1年目をケガで棒に振ると、秋季キャンプで外野手として練習させた。実際、2年目と3年目は外野手としてプレー。それが4年目になると、2軍でピッチャーとして登板することになったのだ。

 2022年6月13日、立浪和義監督が根尾に関して「投手のほうが、彼の能力が生きる。代打で出ることもあるが、基本は投手でやる」と発表した。

 立浪監督の発言を受け、産経新聞の大阪版夕刊は「【鬼筆のスポ魂】器用すぎる根尾の未来が心配だ 遊撃→外野→遊撃→外野→投手」(同年6月17日)との記事を掲載した。

ピントがずれている中日

 見出しにあるように、この記事では根尾の頻繁なポジション変更に憂慮が示されていた。

「根尾くんのポジションが変更されたことに関し、私は詳しいいきさつを知りません。ただ、中日の首脳陣は根尾くんを『野手としては失格』と判断し、投手に転向させたという印象があります。しかしショートとしての練習も不充分で、実践経験も積んでいないのに、どうして失格と判断したのか理解しがたいと思っています」(同・広澤氏)

 先にショートの難易度について触れたが、もし根尾が猛練習でショートの技倆を向上させると、それだけでスタメン入りが見えてくる。キャッチャーとショートは「多少は打てなくても許される」2大ポジションだからだ。

「投手への転向も問題です。大谷翔平くんは日本ハムに入団した時から、ピッチャーとバッターの練習を積み重ねてきました。ところが根尾くんは一度、野手に専念したわけです。そんな彼がプロ人生の途中で再び投球の練習を再開しても、プロの世界で通用するピッチャーに成長できるとは思えません。はっきり言って、中日の育成方針はピントがずれているのではないでしょうか」(同・広澤氏)

続きはソースをご覧ください
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/05211100/

続きを読む

中日・ディカーソン、23日に1軍合流

dragons2017

444: 名無し 2024/05/22(水) 21:30:35.41 ID:01SaMLeQr
明日から

中日・ディカーソン、23日に1軍合流 打撃の調子上向き「状態が良くバットが振れている」
news.yahoo.co.jp/articles/ca05c8b2224ad719ce7527d8399de9b7dac8ebb7
中日の新外国人、アレックス・ディカーソン外野手(33)が「3番・指名打者」でフル出場。無安打だったが、延長10回に押し出しの死球で貴重な打点を挙げた。3月末からここまで2軍で調整してきたが、23日から1軍に合流する。  腰痛から実戦復帰4試合目のディカーソンが、”全快”を宣言だ。復帰後初めてスタメンでフル出場。安打こそ出なかったが、前日まで2試合連続安打を放つなど打撃の状態も上々のようだ。23日に1軍の全体練習に合流することが決定。「とてもうれしく思う。リハビリ期間が長かったけど、状態が良くバットが振れている」と語った。  今季は3月29日のヤクルトとの開幕戦(神宮)に「7番・左翼」で先発出場し、初打席で来日初安打を記録した。ただ、翌30日の試合前練習で腰痛を発症。翌31日に出場選手登録を抹消されてから2軍で調整していた。井上2軍監督は「1軍もどんな状態か見たいと思う。そんなに実戦をやっていないけど、ボール球も振らないし大したものだと思う。明日、合流させます」と説明した。
続きを読む