
画像引用元:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021020228/top
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中日が中田翔を抹消 前日左足首に自打球当て途中交代 代わってビシエドが今季初昇格
中日・中田翔内野手(35)が16日、出場選手登録を抹消された。代わってダヤン・ビシエド内野手(35)が登録された。
中田は15日の阪神戦(バンテリンD)で2回の第1打席、左足首に自打球を当てて、7回の守備からベンチに下がった。試合後は翌日以降の出場について「足の状況次第。ちょっと痛みはあったけど、打つのはそんなに関係ないかな」と話していた。
ビシエドは今季初の昇格。2軍ではここまで30試合に出場して打率.316、3本塁打、12打点だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/20bb94a21b3d2970f5d39427e47c00e1855ae60f

【中日】「孤軍奮闘」小笠原慎之介に援護を 9回途中まで無失点の熱投実らず、38イニング連続援護点なしも「自分の仕事をするだけ」と前を向く
孤軍奮闘の熱投も実らなかった。味方の援護がない中、スコアボードに淡々と「0」を並べ続けた中日・小笠原。9回途中まで4安打無失点、5奪三振。97球の快投も、白星が手に入らなければ「(今季は)まだ1勝。チームのプラスになっていないわけですから、申し訳ない気持ちもあります」と言葉は弾まない。
ここ3試合連続で失点を喫していた初回を無失点で切り抜けると、「初回から悪くはなかった。そのまま何も変えずにいける」と確信。5回からは4イニング連続で三者凡退に抑え、8回まで得点圏に走者を背負ったのは2回のみ。阪神打線に付け入る隙を与えなかった。
0―0のまま9回も続投。先頭の中野に右翼線へ二塁打を浴びたところで大塚コーチがマウンドへ。交代を告げられ、絶対守護神・マルティネスに後を託してベンチから戦況を見守った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbd187b11f1b679a2cae1450b374b72c88a0cf90
中日・立浪監督「そこから点が取れなかっただけ」 9回無死二塁でマルティネス投入も実らず、6度目零敗
中日は延長11回に及んだ投手戦を落とし、今季6度目の零敗で6日以来の勝率5割復帰はならなかった。
立浪監督は快投の小笠原を0―0の9回先頭の中野に右翼線二塁打を打たれたところでマルティネスにスイッチ。絶対に白星をもぎ取るという執念采配を見せ、守護神も期待に応えたものの、打線が最後まで沈黙した。
「後攻めなんで、9回を何とか抑えてというところで。何とか今日の試合を取りたいというところで、ライデル(マルティネス)も気持ち良く行ってくれた。そこから点が取れなかっただけなんで、どうのこうの言っても始まらない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a56aff74b17b08a21db7a66a40361bc0aa7c313