カテゴリー: 中日ドラゴンズ
中日の野球が変わる… バンテリンテラス席、概要が判明 本塁からフェンスまで最大6メートル前進
中日の野球が変わる… バンテリンテラス席、概要が判明 本塁からフェンスまで最大6メートル前進、貧打脱却の一手に
中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤが2026年からの運用を目指し、設置を計画する外野フェンス手前のテラス型観客席についての概要が21日、分かった。左中間と右中間の膨らみを小さくする形でテラス席を設置することで、本塁からフェンスまでの距離が最大で6メートル短縮。フェンスの高さも4・8メートルから3・6メートルとなる。同球場を所有する株式会社ナゴヤドームの取締役会で承認され次第、今季終了後に着工予定。ドラゴンズの野球が変わる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd36a09ca3477703fe81c7f16cedfba185a1a4b3
バンテリンドームテラス席の概要発表 右左中間の膨らみが小さくフェンスも1メートル下がる
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd36a09ca3477703fe81c7f16cedfba185a1a4b3
岩瀬仁紀「僕の経験上一番大変なのは8回。8回ができる人なら9回もできる」
【岩瀬仁紀の目】注目集まる中日の抑えは「松山がやるのが自然」上位打線と多く当たる8回の難しさを説明「8回ができれば9回はできるというのが僕の持論」
ライデル・マルティネス投手が巨人に移籍し、誰が中日の抑えを務めるのか注目が集まっている。通算1002試合に登板し、前人未到の407セーブをあげた岩瀬仁紀さん(中日スポーツ評論家)は「抑えには一番信頼している投手を持ってくるもの。今の野球は8回が一番難しい。8回ができれば9回はできるというのが僕の持論。そういう意味で松山がやるのが自然だと思っている」と話した。
8回の難しさについて岩瀬さんは「ドラゴンズの試合はロースコアになることが多く、そのため上位打線に当たることが多い。その中で松山は結果を残した。同じ数字でも7回に投げているのと8回に投げているのは違うと考える。だから自然と松山と言ってしまう。これは清水がどうこうという話ではなくね」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b7d1cf79629bc44148d03eb58e8671190e2a70f
【中日】石川昂弥、とうとう覚醒か
中日・石川昂弥選手がヤクルト戦で2安打2打点!「ストレートを一球で仕留める…」ホームランで魅せた4番の存在感!
中日ドラゴンズの4番打者として期待される石川昂弥選手が、沖縄キャンプの練習試合で存在感を示した。ヤクルトスワローズとの練習試合で、石川選手は2安打2打点の活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。
4番ファーストでスタメン出場した石川昂弥選手は、1回裏二死一塁の場面で先制のタイムリーツーベースを放った。さらに6回裏には、二死ランナーなしから右中間スタンドへソロホームランを叩き込んだ。
石川選手は試合後、6回のホームランについて「外角高めのボールを上手く打てた。良い打ち方をしないとあそこまで飛距離は出ないと思うので、良い形で打てたと思う」と手応えを語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0261e19fd64907c0c2f809ce6210830fd68bbbf8
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中日、バンテリンドームにホームランテラスは必要なのか 26年から設置予定… 阪神は甲子園のラッキーゾーン復活に反対姿勢
バンテリンドームにホームランテラスは必要なのか 阪神は甲子園のラッキーゾーン復活に反対姿勢 対外試合初戦は完封負け
「練習試合、中日0-4DeNA」(11日、Agreスタジアム北谷)
中日の本拠地であるバンテリンドームに2026年シーズンから、外野フェンスの手前にホームランテラスが設置されることになった。
直近3年間は得点力不足に悩まされ、球団史上初の3年連続最下位に沈んでいる現状だが、本当にホームランテラスは必要なのだろうか。
バンテリンドームは両翼100メートル、中堅122メートルと広く、フェンスの高さも4・8メートルと本塁打が出にくい球場ではある。
2023年はホームチームで12球団最少の26本塁打。昨年も甲子園、楽天モバイルパーク、マツダスタジアムに次ぐ両リーグワースト4位となる28本塁打で、単純計算で2試合か、3試合に1本塁打程度の確率だった。
2004年から指揮した落合監督は、就任8年間で優勝4度を含む全てAクラスとなった。
打線は少ないチャンスを生かし、鉄壁の投手陣がリードを守り抜くというイメージが強いが、8年間でチーム本塁打数は最終年の2011年を除いて毎年3桁をマークしていた。
だが、落合監督退任後の13年間で、チーム本塁打数が3桁を超えたのは2度のみで、優勝はおろか、Aクラスに入ったのも与田監督時代の2020年のみ。本塁打数の少なさを成績不振の大きな要因とする見方もできなくはない。
一方、阪神は23年に両リーグワースト2位となる34本塁打と甲子園の広さに苦しんだが、得点は12球団最多の555で18年ぶりのリーグ優勝を飾った。昨年は12球団最少の22本塁打。球団史上初の連覇こそ逃したが、チームは巨人に次ぐ2位と奮闘した。
阪神OBの中田良弘氏は「中日はあれだけ打てない状況が続いてるから、少しでもホームランが出やすいような環境にしたいということだろうね。俺は投手出身だけど、やっぱりホームランは野球の華だし。毎試合、打てません、勝てませんという試合を見せられ続けてきたファンにとっても、ホームランが見られれば、仮に負けたとしても、納得しながら家に帰れるという部分は絶対にあるだろうし。投手がどう思うかは分からないけど、現状を打破するためにはいいプランだと俺は思うね」と語った。
阪神では昨年12月、契約更改交渉を終えた主砲の佐藤輝明内野手が「毎年だけどラッキーゾーンをつけてくれと。恒例ですけど。もちろん真面目に。(球団側は)笑ってましたけど。でも、言わないと始まんないんでね」とし、
続けて「付けさせてもらえるなら」と、自費を投入してでも復活させたいという強い思いを口にした。
だが、嶌村球団本部長は「やっぱり甲子園球場のあるべき姿が今の球場であるので、選手の意見としてはお聞きはしますけれども、今のままでいかせて頂きます」と回答し、ラッキーゾーン復活には反対の姿勢を示した。
バンテリンドームにホームランテラスが設置されることで本塁打数が増え、チーム成績も向上することが一番の理想。本塁打が増えても、被本塁打が併せて増え、チーム成績が変わらない、下がるという状況は避けたい。
それでも、観客席が増えることで収入増にはつながる。ファンも同じ対価を支払うならば、貧打戦より乱打戦の方が納得感が得られる可能性が高い。
井上監督も本塁打テラスの設置を望んでいると聞く。この日行われたDeNAとの対外試合初戦は0-4と完封負けを喫した。今年1年でどんなチームを作り上げるのか。就任2年目となる26年に勝算を問いたい。
中日・井上監督、新庄監督からちょいパクしてしまうw
中日ドラゴンズ打線、また種蒔きからスタート?
中日福永の欠場の理由は・・
https://www.chunichi.co.jp/article/1027978
▼福永が欠場
練習はやっていた。おなかの調子が悪いということで外した。疲労も考慮して外した




