中日・貧打の根本原因は?チーム打率.234、71本塁打、390得点。球界最悪の「-58.8」

dragons2021
1: それでも動く名無し 2023/10/16(月) 04:01:33.68 ID:OLsyh3K00
2年連続最下位に終わった中日。今季も打線は低調でチーム打率.234、71本塁打、390得点はいずれもリーグ最下位だった。要因の一つとも言えるのが“速球勝負”に弱いこと。セイバーメトリクスの指標でもその傾向が鮮明になっている。
セイバーメトリクスの指標を用いて分析などを行う株式会社DELTAによると、ストレートに対する得点貢献を表す「wFA(Fastball runs above average)」で中日は-58.8でワースト。5番目のDeNAが-19.0だから大きな開きがある。
個々の選手を見ても、チームトップの木下拓哉捕手が2.4で全体29位。規定打席に到達した選手では細川成也外野手の1.8(35位)が最高だった。チームトップの打率.289をマークした大島洋平外野手も-8.5と苦戦した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea8bf8e9e666f0cd8e1b9d489d6dba8a95b8eb8c


続きを読む

元中日監督・落合博満「おいっ、これでどうだ?」記者にポストシーズン改革の名案を提示

no title

1: 名無しさん 2023/10/17(火) 04:26:15.15 ID:2sWrCSrL0

もはやCSは“曲がり角”に来ている 中日監督、GM務めた落合氏のポストシーズン案は…/寺尾で候

 前回に続いてポストシーズン(PS)の話題に触れるが、もはやCSは“曲がり角”にきている。「球界再編」を契機に導入されたイベントでいうなら、今後はセ・パ交流戦の在り方も含めて再考すべきタイミングかもしれない。

 ずいぶん前だが、元中日監督で、ゼネラルマネジャーを務めた落合博満に呼び止められた。個室で「おいっ、これでどうだ?」と自らペンをとって優勝決定戦にたどり着くまでの“やぐら”を書き始めた。

 落合は「セ・リーグ1位」対「パ・リーグ2位」、「パ・リーグ1位」対「セ・リーグ2位」の、いわゆる“たすき掛け”の7試合制のトーナメント表を書いた。そこに3位チームは入っていなかった。

 名監督だった落合も不条理を味わった1人だ。セ・パ両リーグがCS制を同時にスタートさせた07年、2位中日は3位阪神を突破し、リーグ優勝の巨人に3連勝でスイープ。日本シリーズで日本ハムに4勝1敗で日本一に上り詰めた。

 また10年は、いわゆる“下克上”にあった。自身3度目のセ・リーグ制覇を果たすが、日本シリーズでパ・リーグ3位のロッテに2勝4敗1分け。「だれのせいでもない。責任を感じるのは監督だけ」と淡々と振り返った。

 落合案は、トーナメントを勝ち上がると、再び7試合制で日本一決定戦を行うプランで、それも一考の余地があると意見を交わしたことを覚えている。そこにはできるだけリーグ優勝を尊重する意向が伝わってきたものだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4b09469e386e999e4cb6c97688078f6a4d0793c


続きを読む

中日細川成也、立浪和義監督推奨の新型バットで飛躍誓う「柔らかく打ちたい」

151418
1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2023/10/15(日) 22:30:23.71 ID:yjCQ6tTc9
2023年10月15日18時59分

中日細川成也外野手が新型バットでの飛躍を誓った。

ナゴヤ球場の秋季練習では立浪監督、和田打撃コーチから勧められ、シーズン終盤から使用しているバットで打ち込み。以前より1センチ伸ばし、ヘッドを効かせた34インチの相棒だ。

「力抜いて打ったり、バットをしならせる使い方ができるように。柔らかく打ちたい。できるようになれば成績もついてくる」。チーム最多24本塁打の更新と、球団歴代最多161三振の払拭を目指す。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202310150001098.html


続きを読む

2年連続最下位・貧打の中日 半世紀ぶりの不名誉記録 絶望の「2.72」…11敗カルテット誕生の必然

dragons2021
1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2023/10/08(日) 19:45:36.72 ID:rIC/+xRG9
2023.10.08

シーズン400得点未満は1973年のヤクルト、広島(130試合)以来50年ぶり

 2年連続の最下位に沈んだ中日が、半世紀ぶりとなる不名誉な数字を記録してしまった。シーズン143試合でチーム390得点は、12球団ワースト。プロ野球の歴史で見ても、シーズン400得点未満は1973年のヤクルト、広島(130試合)以来、50年ぶりだ。今オフは、得点力不足を解消するのが最優先課題になる。

 シーズン143試合でチーム390得点は、1試合あたりで見ると「2.72」点となる。12球団トップの555得点だった阪神は、1試合あたり「3.88」点と、大きすぎる差になっている。柳裕也投手と高橋宏斗投手は防御率2点台ながら11敗、小笠原慎之介投手と涌井秀章投手もそれぞれ11敗、13敗を喫したのも頷ける。

 シーズン400得点未満は、143試合制になってからは初めての記録だ。130試合制の1973年にヤクルトが377得点、広島が390得点だったのが最後。144試合で行われていた2012年には、阪神が411得点と迫ったが踏みとどまっている。中日は2021年も405得点、2022年も414得点と、得点力不足が続いている状況だ。(Full-Count編集部)

https://full-count.jp/2023/10/08/post1453098/


続きを読む