立浪和義監督がオーナー報告「すみませんということから…」「選手をやる気にさせる方法はなかったのかな、と。そこが一番の反省点」【中日】
中日の立浪和義監督(54)が4日、名古屋市中区の中日新聞社を訪れ、大島宇一郎オーナー(同社社長)に今季の戦いぶりを報告した。
約50分の会談後、記者会見に臨んだ立浪監督は「今年がこのような成績だったので、(オーナーには)当然すみませんということから始まりまして、あとは今年を振り返って、主に今年の反省点を話しました」と語った。さらに「自分も2年やらせてもらって選手をやる気にさせる方法はなかったのかな、と。そこが一番の反省点」と続けた。
また、初の規定打席に到達した石川昂をはじめ、岡林、細川の名前を挙げ「まだまだ伸びしろがある選手」と期待を寄せた。
立浪監督が指揮を執って2年目の今季は56勝82敗5分け。12球団最少の390得点と課題の得点力不足は改善できなかった。来季は3年契約の最終年となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/254db8efd7f40fd764f731efb7e81b53735d5f81
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
中日立浪監督続投決定後は6試合連続満員 14年ぶりの記録
バンテリンドームは6試合連続で3万6000人超えのフルハウスを記録。
9、10月に3万6000人以上の動員を6回以上記録するのは2009年以来実に14年ぶりのことで、
球団史上最悪ペースの低迷を続けながら、なぜかスタンドは満員という珍現象が起こっていた。
もっとも来季、結果が出なければ、後がないことは立浪監督も覚悟しているはず。
「今年、この成績にもかかわらずたくさん球場に足を運んでいただいた。それは若い選手への期待、
そしてファンの皆さんのドラゴンズに対する熱い思い。そう受け止めています。私には、この若い選手を一人前にするという責任があります。
そして来年、生まれ変わったドラゴンズを皆さんにお見せできるよう、秋から全力で頑張ってまいります。
来年期待していてください」とこの日のセレモニーでは語ったが、もう若手育成を免罪符にはできない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4753805ff4ba8cc84e6bfdb9aef5b514ea9ae5d3
中日・立浪監督の再出発の決意表明に賛否「批判と不満を受け止めるなら辞任」「来年はやる」「全員で出直そう」
中日・立浪監督の再出発の決意表明に賛否「批判と不満を受け止めるなら辞任」「来年はやる」「全員で出直そう」
3年契約最終年となる来季続投が決定している中日・立浪監督は、今季最終戦後の挨拶で「今年のドラゴンズの成績と私への批判、不満。これをしっかりと受け止めて、秋から再出発します。来年、期待してください」と語ったが、挨拶中には「辞めろ」「うるせえ」などの怒号やブーイングが飛び交う異常事態となった。挨拶の最後の方には「頑張れよ」「辞めるなよ」といった激励の声と拍手もあったが、ネットでのファンの受け止め方には賛否が広がった。
アンチ立浪派は「批判と不満を受け止めるなら辞任でしょ」「今年最後も打てなかった。来年も打てんよ」「新庄監督は来年に期待を持たせたけど、こっちは?」「この成績で誰も責任取らないのは謎」といった声が上がった。
勝負の3年目に期待するファンからは「若手はだいぶ育ってきた。来年はやるよ」「立浪監督だけの責任っていう考え方はおかしい」「この2年の悔しさをバネにしてくれるはず」「全員で出直そう!」といったコメントもあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ada181d4c4e7c68391e00ed63174c56d73c8633c
【中日】アキーノ、アルモンテが今季限りで退団へ カリステ、メヒア、フェリスは残留が決定的に
アキーノ、アルモンテが今季限りで退団へ カリステ、メヒア、フェリスは残留が決定的に【中日】
中日のアリスティデス・アキーノ外野手(29)、ソイロ・アルモンテ外野手(34)の今季限りでの退団が3日、決定的となった。
大砲候補と期待されたアキーノは今季20試合の出場にとどまり、打率1割5分4厘、1本塁打、6打点と低調な成績に終わった。開幕直後から日本の野球への対応に苦しみ、守備での不安も露呈した。3年ぶりに復帰したアルモンテも打率1割8分9厘、1本塁打、2打点に終わった。
また終盤にスタメン出場が増えたオルランド・カリステ内野手(31)、シーズン途中で加入したウンベルト・メヒア投手(26)、マイケル・フェリス投手(30)については残留が決定的となっている。なおダヤン・ビシエド内野手(34)は特例抹消が認められ、今オフにFA権を取得する見通しとなっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8af5a80bd0e1e4a12d01e044fe6836baffc28ba1
根尾世代で打線組んだ結果

2(三)門脇
3(指)森下
4(右)万波
5(左)森下
6(一)野村
7(二)友杉
8(捕)石橋
9(中)蛭間
先発
戸郷-横川-金村-渡邉-荘司-仲地
中継
田中千-青山-松本-渡辺-矢澤
ベンチ
田宮 山口 野村 奈良間 村松 藤原 萩尾
中日、片岡篤史を1軍ヘッドコーチに昇格、二軍監督に井上一樹招聘へ
https://www.chunichi.co.jp/article/781772
中日・片岡2軍監督が来季の1軍ヘッドコーチに就任 立浪監督との「PLタッグ」でチーム再建目指す
中日・片岡2軍監督が来季の1軍ヘッドコーチに就任 立浪監督との「PLタッグ」でチーム再建目指す
中日の片岡篤史2軍監督(54)が来季の1軍ヘッドコーチに就任することが3日、分かった。立浪監督とは、PL学園時代の87年に甲子園春夏連覇を達成した盟友で、気心の知れた間柄。21年オフに2軍監督に就任し戦力を含めたチーム状況も把握しており、来季が3年契約の最終年となる背水のシーズンに挑む指揮官の参謀役を担う。2軍監督には、主要ポストでの入閣要請をしていた元阪神ヘッドコーチの井上一樹氏(52)が就任する見込みだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60866cfc6108d9ee57bb11315695e64bcd511989
【新潮】立浪監督、福留孝介氏(46)に2軍監督要請も…PL先輩に難色、中村紀コーチ退団と清原氏入閣消滅で混迷の中日人事
【速報】立浪監督、福留孝介氏(46)に2軍監督要請も…PL先輩に難色、中村紀コーチ退団と清原氏入閣消滅で“混迷”の中日人事
プロ野球中日の来季2軍監督の候補に、福留孝介氏(46)の名前が挙がっていることが10月3日までに複数の球界関係者の話で明らかになった。中日の“来季組閣”を巡っては、立浪和義監督(54)が2軍監督にOBで盟友の井上一樹氏(52)を招聘し、PL学園高時代の同級生、片岡篤史2軍監督(54)を1軍ヘッドコーチとする方向で調整していたはずなのだが……。
ここに来て混迷の様相を呈している上、立浪監督のPLの後輩に当たる福留氏は入閣に難色を示しているのだという。受諾か固辞か、予断を許さない状況で、中日のオフは今年も激動の予感がする。
中日・立浪監督の最終戦セレモニーでの挨拶全文 スタンドからは「辞めろ」ブーイングも
今年のドラゴンズの成績と私への批判、不満をしっかり受け止めて秋から再出発します。
私には若い選手を一人前にするという責任があります。
来年、生まれ変わったドラゴンズをお見せできるよう、秋から全力でがんばります。
来年、期待してください、1年間ありがとうございました」
※中継より管理人が書き起こしたものですので若干異なる場合がありますがご容赦ください。
中日ドラゴンズ1-3読売ジャイアンツ」(3日、バンテリンドーム)
引き分け以上で球団史上初となる2年連続最下位を回避できる状況だった中日が今季最終戦の巨人戦に敗れ、最終順位は4日のヤクルト-阪神戦の結果に委ねられた。
【写真】肩をガックリ落とし、目はうつろ…そして怒号とブーイング
試合後のセレモニーで立浪和義監督は「今年のドラゴンズの成績と私への批判、不満。これをしっかりと受け止めて、秋から再出発します。私には若い選手を一人前にするという責任があります。そして来年、生まれ変わったドラゴンズを皆さんにお見せできるよう秋から全力で頑張って参ります。来年、期待して下さい」と挨拶した。
堂上、福田、谷元、大野奨の引退セレモニーの際には温かい拍手、大きな声援と感動の涙で球場は包まれていたが、立浪監督の挨拶になると張り詰めた空気に一変。スタンドからは「辞めろぉ」「うるせえー」といった怒号とブーイングが飛び交う異常事態となった。それでも、挨拶の終盤には「頑張れよ」「辞めるなよ」という激励の拍手も飛んでいたが、近年では例を見ないファンの不満を示すセレモニーとなった。





