小笠原 3.23 7勝10敗
柳 2.57 4勝9敗
高橋 2.32 5勝9敗
今夏は次男・勝児がベンチ入りした慶応の甲子園制覇で話題になった清原和博氏が、中日―阪神戦のラジオ中継で解説を務めた。低迷する中日について「選手の意識の問題。もっともっと勝ちに飢えてほしい。失敗してもいい積極的にやってほしい」と注文をつけた。
PL学園時代の後輩が率いる中日については今春のキャンプで臨時コーチもしていただけに、現状には納得していない。「投手陣はいい。あとは攻撃陣。石川(昂)くん、岡林くんがバスケットの渡辺選手のように、もっとチームを鼓舞するようなリアクションをしてもいい」と活気あるチームになることを切望していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6644398f3390332f95eefa2f953fb8a7e8a761dc
「1回に1点だけで、小笠原もその後のリリーフも頑張った。何処かで点を取りたかった。バントして点が入ればそれは成功なんだけれども、打っていったらゲッツーということもあるし、バントするかどうかは確率の問題
【中日】今季20度目の完封負けで借金27、阪神戦は5連敗 小笠原10敗目、初回1失点のみの粘投も…打線つながり欠く
最下位・中日は初回に先制点を奪われると、この日は打線が無得点と沈黙。今季20度目の完封負けを喫し、阪神戦は5連敗で、46勝73敗3分(借金27)とした。
今季22度目先発の小笠原慎之介(25)は、7回111球を投げ、8安打1失点の粘投も、打線の援護がなく、今季10敗目(7勝)を喫した。打線は6安打の無得点。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d81cb69ef31db4e4416f16ecff7861e3069cb7c

「そや、もうだって、勝ち越したら、もうなあ、1点ずつでええわけやからさあ。そら、目標のあるチームとないチームっていうのはとにかくリードしとけばさ、そんな反発力ないやんか、やっぱりな。大量点いらんもん、1点ずつでええもん、追加点なあ」