中日・根尾は中日を離れるべきか 地元選手に甘いメディアとファンが選手をダメにする?
中日・根尾昂がプロ7年目を迎えた。今年は救援で起用されることを首脳陣に通達されている。春季キャンプは2軍スタート。今年の実戦初登板となった2月8日の紅白戦で幸先良いスタートを切りたかったが、1回3安打1失点と物足りなさが残った。
先頭打者の土田龍空に右翼へアーチを浴びると、その後も辻本倫太郎に右前打、鵜飼航丞に左中間二塁打で1死二、三塁のピンチに。津田啓史、濱将之介を連続三振で仕留めてどうにか最少失点で切り抜けた。中日を取材するスポーツ紙記者は渋い表情を浮かべる
「実戦初登板ですし、キャンプの疲れがくる時期であることを差し引いても、もう少し直球で押し込まないと厳しい。球のキレ、変化球、制球力とすべての面でレベルを上げていかないと開幕1軍はイメージできません。もう期待の若手と呼べる立場ではないですし、今後の登板で結果を積み重ねて首脳陣の信頼を高めなければいけません」
大阪桐蔭で投打の二刀流として活躍し、ドラフト1位で4球団が競合した逸材だが、プロ入り後は伸び悩んでいる。遊撃でレギュラーを目指したが外野に回り、さらに異例の投手への転向。投手でも当初は先発で覚醒を目指したが試行錯誤を続け、今年は救援で勝負することになった。
「起用法がコロコロ変わったのは同情すべきですが、どのポジションでも突き抜けたパフォーマンスを見せられなかったのは事実です。名古屋では、地元出身選手は結果を出していなくても地元メディアにスターとしてチヤホヤされ、熱く応援される。東海圏の岐阜出身の根尾も例外ではありません。今も球場で名前がコールされるとファンの歓声がすごい。居心地が良い環境だと思いますよ。でも、完全に頭打ちの状況を考えると、根尾は今年結果を出せなければ、他球団に移籍したほうがいい。いまの環境を離れて、『自分は何者でもない』という立ち位置を知ったほうが、本人のためにもいいと思います」(スポーツ紙デスク)
https://news.yahoo.co.jp/articles/317537676349f26b890aa4da52aa8cdb7796f803?page=1
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
元ロッテの正捕手里崎氏が中日の一軍キャンプを痛烈批判「何やってるんだろう?」
中日・涌井(38)「今年は最多勝狙います」
24年(37)3勝5敗 85回 防3.07
25年(38)?
中日・涌井(38)「今年は最多勝狙います」
24年(37)3勝5敗 85回 防3.07
25年(38)?
涌井 目標はですね、今まで濁してきましたけど、個人としては今年、最多勝を狙いたいと思います。
熊崎 最多勝となれば(西武、ロッテ、楽天に続いて)4球団で5回目。応援しています!
涌井 (ドラゴンズに移籍してから)3年目なので。セ・リーグの野球にもちょっと慣れたので、そういう高いところをまた目指そうかなと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e37d6aefd06e8a4d2f44a02375af7f2b71ff35d9
中日新外国人マラー、シート打撃登板で好投!155キロをマーク
中日守護神候補の松山、肘の張りか 現在ノースロー調整中
https://news.yahoo.co.jp/articles/8757459510f9155dbccadc95ffee9a6b8f73cbd2
9日に上半身の張りのため打撃投手登板を回避。その後はノースロー調整が続いている。
井上監督は「こちらからストップをかけている。本人は投げたいと、うずうずしているが、もう少し我慢させたい」と説明。
【募集】中日ドラゴンズの現時点のポジ要素
中日落合2軍監督「鵜飼(25)を何とかしなきゃいけない。打球速度スイングスピードは細川成也より上」
4年目を迎えた鵜飼航丞外野手だ。
落合2軍監督は
「ゾーンの打撃をやっていこうと言いました。ここにこなかったら仕方ないと。見逃し三振はOK。
球種待ちをしているから手が出ちゃうから、ゾーン待ちに変えようという話はしました」と明かした。
打球速度やスイングスピードでは細川成也外野手を上回りチームトップだそうで、練習では場外に放つことも珍しくない。
「これ以上何を練習するかといえば、打てない球を見捨てる、打てる球だけ待つ、仕留めるということ。
鵜飼に関しては、ゲームになったらというところまできているので、そこを何とかしたい」と言葉に力を込めた。
中日「僕はテンションと一体感でチームの戦力は上がると信じているんです」
中日落合2軍監督「鵜飼(25)を何とかしなきゃいけない。打球速度スイングスピードは細川成也より上」
昨季0発の中日25歳を「何とかしなきゃいけない」 天性の飛距離…2軍監督が課した“課題”
今季から中日の2軍監督に就任した落合英二氏が「何とかしなきゃいけない」と話す“未完の大器”がいる。4年目を迎えた鵜飼航丞外野手だ。天性の飛距離は誰もが認めるところだが、いまだ才能を開花させられずにいる。落合2軍監督は「あれだけ能力のある、飛ばす力のある鵜飼をすぐにでも何とかしないと。1軍の戦力になるように送り出さないといけない」と“使命”を口にした。
この日は沖縄・読谷で行われたDeNA-中日2軍の練習試合に「4番・右翼」で出場し、4打数1安打1打点だった。6回には三嶋の3球連続外角スライダーに手を出し三振に倒れた。落合2軍監督は「ゾーンの打撃をやっていこうと言いました。ここにこなかったら仕方ないと。見逃し三振はOK。球種待ちをしているから手が出ちゃうから、ゾーン待ちに変えようという話はしました」と明かした。
2021年ドラフト2位で駒大から入団した鵜飼は、ルーキーイヤーに59試合で4本塁打、2年目に41試合で3本塁打を放っているが、打率は低迷。昨季はわずか12試合で打率.185、0本塁打、3打点に終わった。
しかし打球速度やスイングスピードでは細川成也外野手を上回りチームトップだそうで、練習では場外に放つことも珍しくない。「これ以上何を練習するかといえば、打てない球を見捨てる、打てる球だけ待つ、仕留めるということ。鵜飼に関しては、ゲームになったらというところまできているので、そこを何とかしたい」と言葉に力を込めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b98910f852bc9c3d9902bfe9488f36b23d69553





