尾田打つのはいいだけど一軍で試すとこが無いんだよな
外野のレギュラーの壁が厚すぎる
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【中日】佐藤龍世が移籍から4か月で戦力外「思った成績も出せていなかった」 梅津晃大は育成で再契約
中日は9日、佐藤龍世内野手と梅津晃大投手に、来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。
佐藤龍は今年6月に、西武から金銭トレードで中日に加入。会見を行った2時間後に出場した同17日のオリックス戦(バンテリンドーム)では、移籍後初安打&初打点をマークした。だが、そこから状態は上がらず、今季は23試合で打率1割9分7厘、3打点と低迷。持ち前の力強い打撃を発揮できなかった。5年間で、3度のトレードを経験した佐藤龍は「思った成績も出せていなかったので、悔しい」と唇をかんだ。今後については未定。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cd63911b2803dbe3cefcbb733275139e3625ad0
中日・井上監督、オーナー報告で投手補強を熱望「ぶっちゃけ投手なんて何人いてもいい」 FA戦線に参入か
中日・井上一樹監督(54)が6日、中日新聞本社を訪れて大島宇一郎オーナー(60)に今季の全日程終了を報告した。4年ぶりに最下位を脱して4位となったが、8月後半から先発投手陣に疲れも見え、クライマックスシリーズ(CS)進出を逃したことを反省。FA(フリーエージェント)をはじめとした今オフの投手の戦力補強を渇望した。
約30分の会談で大島オーナーから「来年も頑張ってください。もうワンランク、頑張って上がっていきましょう」と激励された井上監督。就任2年目の来季に向け、チームづくりの展望を明かした。
「足らないところの補強。ドラフト、FA、外国人もやっていきましょうねという話になった」
今季は9月上旬までAクラス争いに絡みながら、勝負どころで失速。3位巨人と8ゲーム差をつけられ2012年以来13年ぶりのCS進出を逃した。最終盤で高橋宏や柳、松葉、涌井ら先発投手に疲労が隠しきれず、野手も夏場以降に高橋周、カリステ、石川昂、木下が離脱し手薄になったことが響いた。
球団創設90周年となる来季は反省を生かして陣容を整え直す。
「ぶっちゃけ投手なんて何人いてもいい。シーズンが始まるとあいつもけが、こいつもけがと出てくる。転ばぬ先のつえじゃないけど保険、ストックを作っておかないと。足らないなというところの補強はきっとオーナーは『それはあかん』とは言わないでしょうから」
https://news.yahoo.co.jp/articles/432473741af819a6c34560c7f72ff6c76915ed52