「大きな穴になると思うので、その穴を少しでも埋められるようにしたい」
昨季まで4年連続で規定投球回に到達した小笠原のメジャー移籍が決定。
同じドラ1、同じ左腕。
過去には甲子園で小笠原が登板した阪神戦を生観戦したこともあり
「お会いしたことはないですが、試合をつくる能力が凄く、力感のないフォームから強い球を投げる印象」と振り返った。
――球団の評価は
「カーブとチェンジアップがいいと評価してくれたし、イニングを多く投げていること(4年連続で規定投球回到達)を評価してくれているようでした」
――ナショナルズ以外のオファーは
「全部で3球団くらいから話があって、ある1球団はそこまで資金がなく、ある1球団は(チームの)先発がそろっているので、先発起用は厳しいという感じでした。ナショナルズがベストな選択でした」
中日・高橋宏斗、歩むぞ山本由伸ロード 最下位から3連覇導いた師匠のように先発の大黒柱に 3年連続合同自主トレ「すごくいい時間に」
中日の高橋宏斗投手(22)が、先発投手陣の大黒柱となってチームをリーグ優勝に導く決意を語った。今オフも3年連続でドジャース・山本由伸投手(26)と自主トレを実施。メジャー移籍1年目でワールドシリーズ(WS)制覇に貢献した師匠のように歓喜のビールかけの中心となる。
中日屋内練習場でキャッチボールする高橋宏がかぶる青色のキャップ。帽子の前面にはドラゴンズの「CD」ではなく、ドジャースの「LA」のロゴが入っていた。側面にはWS進出記念の刺しゅう入り。「いただきものです」。今月下旬まで自主トレをともにしたドジャース・山本からのプレゼントを身に着け、無邪気な笑顔をみせた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf1358dc695703fe54b91081dd6244d05d59b2ba
中日・立浪前監督、若い選手との向き合い方に「言いたいことが言えない時期があった…失敗したなと思った」心境を語る
中日ドラゴンズ前監督の立浪和義さん(55)が、中日新聞公式YouTubeで配信中の「マツケンマルシェ」特別編に出演し、
監督時代の若い選手との向き合い方について「いいものはいい、悪いものは悪いとはっきり言いたいと思って監督をやってきた。途中で周囲からいろいろと言われすぎて、言いたいことが言えなくなった時期もあったことが、失敗したなと思っています」と振り返った。
監督時代は、2023年の夏の甲子園で慶応が優勝し、選手の自主性を重んじるチーム運営が注目されたときでもあった。自身の精神的な強さについては「高校時代に厳しい寮生活でもまれてきたのが一番大きい」と語った。
マツケンマルシェで3回目の出演となる今回は、松平健さん(71)と一緒にドーナツを手作りした。「健さんみたいな顔が勝負師の顔」と松平さんの存在感を表現していた。
最後に、立浪さんが監督時代に着用していた背番号73番のユニホームをプレゼント。「3年間苦しんだユニホームですけど…」と手渡すと、松平さんは「いただいてもいいんですか~」と感激していた。
「ドラゴンズ出身の選手として恥じないように。だめでした、日本に帰ります、などといった中途半端なことにならないように」。 チームとしては昨季4年連続で規定投球回に到達した左腕の不在は大きいが「これをチャンスと捉えて競争意識が生まれることや、ベテランや新戦力みんなに期待したい」と奮起を促した。