カテゴリー: 侍ジャパン
井端監督が1点も取れない中代打の一つも出さなかった理由
MLB公式、井端采配に疑問符
「史上最も驚くべき番狂わせ」台湾の初優勝にメジャー公式も賛辞 敗れた日本にはシビアな見解も「試合への取り組みには疑問が残る」
この決勝戦の内容はメジャー公式サイト『MLB.com』でも大きく報じている。下馬評を覆しての台湾の初優勝には、「不可能と思われたその望みが、日曜日に現実のものとなった」「台湾が歴史に名を刻んだ」などと賛辞を綴っている。
さらに、「これは国際野球史上、最も驚くべき番狂わせのひとつと言えるだろう」として、予想外の結果であると強調する。また、敗れた日本に対しては、「この試合への取り組みには疑問が残るだろう」として、井端監督の采配に言及。「スラッガーのマキをなぜ、6番に使ったのか」と綴っている他、2被弾を浴びた戸郷の起用法にも、「すでにホームラン、シングルヒット、フォアボールを許していたトゴウを、絶好調のチェンと対戦させた判断にも疑問の声が上がった」と指摘している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1c80bdd42978787f2fe8c7a140c0eb74dab57e3
日本代表「円陣声出し」に賛否…試合前に「優勝おめでとう」「相手へのリスペクトなさすぎ」の声
日本代表「円陣声出し」に賛否…試合前に「優勝おめでとう」 「相手へのリスペクトなさすぎ」の声【プレミア12決勝戦】
侍ジャパンの辰己涼介外野手(楽天、27)の「円陣声出し」に賛否の声が上がっている。
「第3回WBSCプレミア12」決勝が2024年11月24日、東京ドームで行われ、連覇を狙った日本が台湾に0-4で敗れた。日本は0-0で迎えた5回、先発・戸郷翔征投手(巨人、24)が2本の本塁打を浴びて4点を失った。打線は台湾先発リン・ユーミン投手(21)に4回まで1安打に抑えられ、苦しい立ち上がりだった。
日本の投手陣が踏ん張り、6回以降得点を許さなかったが、この日は打線が沈黙。結局、台湾投手陣から放ったヒットはわずか4安打で、屈辱の完封負けを喫した。
今大会初黒星で連覇を逃した日本。インターネット上では、試合前の「円陣声出し」が大きな話題となった。
この日は辰己が「声出し」を担当し、ベンチの前で次のようにチームを鼓舞した。
「どうも未来から来ました。未来といったら、今日の夜の12時ぐらいから来たんですけど。もう、答え言っていいですか? 優勝しています。なので道中に先制されようが、逆転されようが、気にしなくて大丈夫です。焦ることなく、自分が出せる力をみなさんが出し切って下さい。優勝おめでとう。それでは行きます。さあ、行こう」
この様子が侍ジャパンの公式インスタグラムにアップされると、ファンからさまざまな意見が寄せられた。
「台湾に失礼 リスペクトに欠ける」「大谷選手の言動を見習いましょう」「日本がこの発言を良しとするチームなのであれば、負けるべくして負けた様に思います」「相手へのリスペクトなさすぎて泣く」「負けた今、単なる驕りにしか聞こえないよな」「大谷翔平は未来がどうのこうの言わん」などの批判的な声の他に、以下のような前向きな意見もあった。
「辰巳さんの声だし面白かったな~」「辰己選手の声出しになんか泣きそうになった」「辰己の声出し良過ぎるんだけど」「未来から来た辰己さん面白すぎる」「辰己くんはいつでも最高です」「侍も盛り上げてくれてありがとうございます」「未来から来た辰巳涼介なんて面白いの」「このマインドめちゃくちゃ大切~」
大谷が井端ジャパンでWBCに出る確率
プレミア12決勝 視聴率は平均17・6%、瞬間最高21・4%
瞬間最高視聴率は午後9時55分に世帯21・4%、個人13・1%をマークした。
大会2連覇を狙って決勝まで進んだ侍ジャパンは、決勝の台湾戦に敗れ準優勝に終わった。今大会無傷8連勝、国際大会27連勝で決勝に進んだが、今大会2勝していた台湾に打線が4安打無得点と沈黙して敗れた。先発した戸郷翔征投手は、1、3回に得点圏に走者を背負うなどピンチを迎えながらも、4回までは無失点で粘投を見せていた。だが、両軍無得点の5回に、8番打者の林家正に右中間席へソロを浴びて先制弾を浴びると、さらに1死一、二塁でも3番打者の陳傑憲に3ランを被弾。戸郷は5回95球を投げて、7安打4失点で降板した。
打線は左腕・林昱ミン投手の前に4回まで1安打無得点と沈黙。5~7回の3イニングも、元オリックス、西武の張奕投手の前に無得点に抑え込まれるなど、苦しいイニングが続いた。







