【朗報】佐々木朗希さん、ちょっと本気を出す

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【ロッテ】佐々木朗希が今季最速162キロをマーク!…2イニング連続3者凡退で上々の立ち上がり

 ロッテの最速165キロ剛腕・佐々木朗希投手が、今季最速となる162キロをマークした。2回2死で迎えた6番・万波を追い込んでからの4球目。力のこもったボールは、ファウルとなったが、162キロを計測した。

 佐々木は試合に向けては、「初回から全力で自分の投球をして、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」と話していたように、ギア全開。初回の先頭・マルティネスには2球の直球で追い込むと、得意のフォークで空振り三振。続く松本を初球で遊ゴロに打ち取ると、郡司はフォークで見逃し三振に仕留めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7af4f1fc827b0d468ec768606eaff4a9b7ed620c

1: 名無しさん 2024/05/17(金) 18:34:20.57 ID:NMPQWZ9G0
160出とる模様
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佐々木朗希、前回123球投げて負けたハム相手に中6日で本日先発

1: それでも動く名無し 警備員[Lv.1][新初] 2024/05/17(金) 11:14:02.57 ID:Woxnuzuc0
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相性悪いし投げすぎたから飛ばすと思ったけどきっちり中6で来たな
ロッテは17日からホームに日本ハムを迎え3連戦、初戦は佐々木が先発する。   前回10日の対戦では初登板のエスコンフィールドのマウンドに苦しみ、5回2/3で8安打、自己ワーストの5四球、ワーストタイの5失点で2敗目を喫した。   チームも日本ハム戦7連敗中で、連敗ストップを託された右腕は「初回から全力で自分のピッチングをして、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」と意気込んだ。

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吉井監督「佐々木を引っ張りすぎた。私の判断ミスです…」

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511: 名無しさん 2024/05/10(金) 22:30:06.42 ID:tXfbnetn0
【ロッテ】佐々木朗希、自己最多123球も6回途中5失点で今季2敗目「思うように投げられなかった」…自己ワースト5四球

 ソトの逆転2ランなどで2点のリードをもらった佐々木だったが、6回に1死二、三塁のピンチを招くと、2死から2番・松本に右前2点適時打を許し、同点に追いつかれた。続く郡司にも自己最多123球目を右前に運ばれ、2死一、三塁としたところで降板。ベンチに引き揚げると、床を蹴るようなしぐさを見せ、怒りをあらわにした。

 マウンドを引き継いだ2番手・岩下も悪い流れを止められず、2死満塁から走者一掃の3点適時二塁打を浴びた。チームの連勝は「4」でストップ。吉井監督は「(佐々木は)今日は調子が悪そうでしたね。(珍しく、どの球種も制球に苦しんだ?)初めて見ましたね。できれば、6回いってほしかったけども、結果的にはちょっと引っ張りすぎたので、あそこは私の判断ミスです」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/77b9685f25e05941de4707c0a7bef74380e54659

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落合博満「佐々木朗希は『日本で投げる分にはこのくらいでいい』という感じだったら、それが身について抜け出せなくなる危険がある」

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1: 名無しさん 2024/05/03(金) 06:43:33.11 ID:RdoF3/eE0
落合博満氏がひも解く 「大人の朗希」メジャー挑戦するなら物足りない 変化球主体の新スタイルに苦言

 【オレ流慧眼】元中日監督の落合博満氏(70)が注目の選手、カードなどを独自の目線でひも解く「オレ流慧眼」の第2回は、「令和の怪物」ことロッテ・佐々木朗希投手(22)をオレ流で掘り下げた。7回4安打10奪三振無失点で3勝目を挙げた4月30日のオリックス戦の投球に着目。球速を抑えてフォーク、スライダー主体にした内容を「大人になった佐々木」と評した一方で将来的な不安を指摘し、独自の攻略法にも言及した。 (取材・構成 秋村 誠人)

 圧巻の投球を見たかった。それがオリックス戦の佐々木を見た率直な感想だ。昨年までのイメージを持って途中からスピードが上がってくるかと思っていたが、7回までスピードが上がってくることはなかった。直球にそれほど力がなく、これが今年の投球スタイルなのかなと感じた。

 全てはフォーク、スライダー主体になっていて、直球は内角がシュート回転して抜けていき、外角はたまに指にかかったいい球もあったが、ひっかけ気味になっていた。2年前に完全試合も達成しているオリックスへの絶対的な自信から、そこそこの投球で抑えられるという思いもあったかもしれない。それらを加味して、フォークとスライダーで組み立てたように見えた。

 投球フォームにしても、一時より腰高の投げ方になっている感じがある。そのため右足の蹴りが以前ほどないように見えた。規定投球回数のクリアや1年間ローテーションを守る意識から「このくらいで大丈夫」と感じているのかは本人に聞かないと分からないが、今は楽して投げているというイメージがあった。

 ただ、それではメジャーを目指すというのなら物足りない部分が出てくる。メジャーに行けば、目いっぱい投げる体力も、それを持続する力も必要になってくる。「日本で投げる分にはこのくらいでいい」という感じだったら、それが身についてしまって、そこから抜け出せなくなる危険がある。過去にそういう例はあるし、速球派がスライダーを多投すると直球の走りが悪くなるという球界の言い伝えもある。160キロを投げればいいというわけではないが、直球がよければフォークがもっと生きるはずだ。

 勝つためには、このスタイルでいいかもしれない。このままでもそれなりに勝ち星や投球回数は増えてくるだろう。これが今ある最高の方法論ということなら、ある意味「大人になった佐々木」とも見られる。ただ、果たして佐々木の将来を考えた時、今このスタイルを身につけてしまっていいものなのかどうか。今後の投球でスピードが上がってくるのかに着目したい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5856dda76f42b32bb2e8eb1b2d2f48d1e27cc0b1

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