94: 名無しさん 23/08/05(土) 19:55:47 ID:7V4n
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「核兵器の怖さを未来に伝えている」DeNAバウアー 映画『バービー』米公式が炎上の裏で原爆ドームを見学…真逆の真摯さに相次ぐ称賛
痛ましい出来事である原爆投下を“ネタ”にするという配慮を欠いたアメリカの『バービー』公式とそのファンたち。いっぽうで、戦争の歴史に真摯に向き合った日本で活躍するアメリカ出身のプロ野球選手が。今シーズンにメジャーからDeNAに移籍してきたトレバー・バウアー投手(32)だ。
バウアーは、7月30日に公式YouTubeチャンネルに「この試合は投げるべきではなかった」というタイトルの動画を投稿。その中で、家族とともに広島を訪れていたバウワー投手は、職人のグローブ作りを見学したあと、広島市にある原爆ドームにも訪れた。
「第2次世界大戦の事は知っている。でもそれはアメリカ人の視点だから、日本人の視点について知りたい」と語り原爆ドームを訪れたバウアーは、石碑の説明を真剣な眼差しで読む。続けて、「ある日、目が覚めたら世界が変わっているなんて….」「耐震補強や保存のために募金を募り、改修資金を集めている。歴史の教訓を活かし、核兵器の怖さを未来の世代に伝えている」と感想をコメント。
そして「建物を残すべきか取り壊すべきか。老朽化しているから危険だ、嫌な記憶が蘇るから壊そうという人もいる。僕は残してくれておいてよかったと思う、原爆の惨状をよく伝えているから。その破壊力を目の当たりにし、理解できることがある。想像力は視力を通してより鮮明になる。悲しい記憶だが、このような場を設けてくれた事に感謝している」と結んでいた。
原爆投下の被害を訴える原爆ドームを自ら訪れ、真摯に向き合ったバウアー。『バービー』の米公式と真逆な彼の行動を称賛する声が相次いだ。
https://jisin.jp/sport/2229202/

関根くんめちゃくちゃ怒ってた…#baystas pic.twitter.com/cgkBeSfyOE
— 虎の4番新井貴浩 (@takahiro3283) August 4, 2023
緊急降板のDeNA今永 左ふくらはぎがつるアクシデント 次戦は問題なしを強調「完投するつもりで」
DeNAが2度のビハインドを追いつき、執念の逆転勝ちで連敗を2で止めた。
五回、1死一塁で緊急降板した先発の今永は試合後、「左足ふくらはぎをつって」と症状を説明。降板直前の野間の打席で違和感を覚え、自らタイムを取ってベンチ裏で治療。「投げるのに支障が出るぐらい、ちょっとつってしまったので。三浦監督にも『今、無理を今するな』と言われ、監督の判断で交代させてもらいました」と明かした。
病院などには行かず、試合中はベンチ裏で治療。今後についても「全然、問題ないです」と支障がないようで、試合後は歩いてバスに乗り込んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/afe7d0622d9ac8df4636f60bd0e2eb0000371a1e
DeNAが執念逆転勝ち エース・今永の緊急降板&Bクラス転落危機に野手奮起 宮崎が決勝打
DeNAが2度のビハインドを追いつき、執念の逆転勝ちで連敗を2で止めた。
試合は初回、先発の今永が菊池に先頭打者アーチを浴びた。五回、桑原の左前適時打で同点に追いついたものの、直後のマウンドで今永が緊急降板。さらに六回、3番手の山崎が堂林に勝ち越し打を浴びるなど、苦しい展開が続いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f9284244817cfe21d76792350575e1d3bffecf6