1: それでも動く名無し 2023/04/10(月) 04:21:14.99 ID:pLv3PbI50
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京田陽太が打率3割6分4厘と好調キープ 古巣・中日から初安打 三浦監督大絶賛【DeNA】
トレードで中日から今季DeNAに移籍した京田陽太内野手が古巣相手の一戦で存在感を示した。
6回に先発・石田の代打で先頭打者として登場し、中日2番手・鈴木の148キロ速球を中前にはじき返し、古巣から初安打をマークした。さらに佐野の右前打で俊足を生かして三塁に進み、続くドラフト3位ルーキーの林が放った浅い左飛でタッチアップ。執念のヘッドスライディングで生還し、林にプロ初打点をプレゼントした。
2回以降は無得点が続き、嫌なムードが漂っていただけに、チームにとっても価値ある6回の追加点となった。三浦大輔監督は「京田もね、ちょっと浅かったですけど、いいスタートを切って、いい走塁をしてくれました。『みんなでつないで』というのができていると思います」と高く評価。「キャンプからやってきたことを本当にいい形で出してくれました。古巣どうこうって本人がどこまで意識しているか分からないですけども、途中から行ってもああいう形で出塁して、走塁もね。チームで取り組んでいることを実践してくれたと思います」と賛辞を惜しまなかった。
京田は先発出場こそ、ここまで2試合だが、開幕から6試合に出場して11打数4安打の打率3割6分4厘と好調をキープ。逆襲を期すDeNAの欠かせないピースになりつつある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f52911d6c164b22abecda90f23d015d83d7473ec
DeNA 超大物バウアー本気度MAX!来日2度目ブルペンで「超」熱投!
3月14日に電撃的に獲得が発表され、同24日に入団記者会見を行った20年サイ・ヤング賞右腕の前ドジャース、トレバー・バウアー投手が9日、横須賀市内の2軍練習施設「DOCK」で来日2度目のブルペンを入りした。
「グアッ!」。腕を振るごとに大物がうなり声を上げる。その声が本気度を示していた。大貫、笠原、京山、三浦…。投球をチェックしようと集まった投手陣の前で、「バウアー学校」の熱投30球は披露された。
仕上がり◎だ。直球は軽々と150キロを超え、亀井ブルペン捕手のミットに快音を響かせて収まる。圧巻は16球目から。ストレート、カーブ、チェンジアップ、ツーシーム、スライダーと一気に「5球で5球種」を投じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0affb0a6e1b1b12d33f1756a6f3890becc2960f
DeNAのドラフト1位・松尾がヤクルト2軍戦で4安打マーク 打率・364まで上昇
DeNAのドラフト1位・松尾汐恩捕手(18)=大阪桐蔭高=が「3番・DH」で先発し、1試合4安打をマークした。一回は左翼への二塁打、四回は中前打、五回は左前適時打、七回には中前打と類まれな打撃技術を披露。5打数4安打で、9試合目の出場で早くも12安打、打率は・364まで上昇した。
高卒1年目で春季キャンプを1軍で完走した18歳。三浦監督は松尾がファームに合流が決まった3月上旬に「非常にいいものを見せてもらった。それと同時に課題もある。やっていかないことをしっかりとファームでやっていきたい」と育成プランを明かしていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/359b42d8674a031fcf0441fc5adba876c55d0197