1: 名無しさん 2025/11/29(土) 20:05:34.89 ID:NFOwcjFVMNIKU
【江本孟紀】「謙虚さが見えてこない」巨人・甲斐に苦言を呈したい。「やめたほうがいい」と思うふるまいが見受けられる
巨人の試合を解説席から見ていて気になっていたことがある。5回終了時になると、甲斐拓也はプロテクターとレガースを身にまとってブルペンへ足を運ぶのだ。
現役の、しかも試合に出場するレギュラー捕手が、わざわざブルペンで投手の状態を確認するなんて、見たことも聞いたこともない。ブルペンは投手コーチやバッテリーコーチに任せておいて、目の前の試合状況を冷静に把握するほうが大事なことだ。試合終盤に投げる投手とは、マウンドに上がるときにコンタクトをとればいい。
私は「中継ぎ投手の状態をいち早く把握したい」とばかりに、甲斐がブルペンに向かう姿を見るたびに違和感をおぼえていた。投手側からすると「どうしてこんな場面で来るんだろう?」と疑心暗鬼になりそうだ。
甲斐はFA権を行使して巨人に入団した。大物扱いするべき選手なのかもしれないが、彼のこうした振る舞いを見るにつけ、謙虚さがまったく見えてこない。
私自身、2回移籍した経験があるからこそわかる。移籍後のチームでは、生え抜きのように振る舞いにくい。「遠慮するな」と言われても、どこか控えめでいるもので、生え抜きの選手とは、試合を重ねるごとに少しずつ信頼関係を築いていくものだ。
だが、いきなり甲斐のような態度をとってしまうと、「なんなんだ。あの人は……」と反発されかねない。しかも、自分よりも年齢が下の投手たちに対する振る舞いは、より一層注意を払うべきでもある。当の甲斐自身には、そんなつもりはないだろうが、周囲から煙たがれるような行動は慎むべきだと感じる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad154ddfccc7ef7861c20be9d336cd491d2be36d
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