1: 名無しさん 2026/01/11(日) 08:41:26.72 ID:MXH6WMbz0
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和真、ブルージェイズ入団合意、おめでとう。ア・リーグ東地区は強豪がひしめき、レベルの高いやりがいのあるリーグじゃないか。自信を持って戦ってほしい。和真なら必ずできると確信している。
和真とは監督と4番打者として、長く同じ時間を過ごした。ラインアップの4番に毎日、迷わずに同じ名前を書き込めることほどありがたいことはなかった。
泰然自若というか、物怖じしない性格だが、一方で繊細さを持ち合わせている。これが今まで自分で作り上げてきた野球人としての幅、格を上げた要因だと思う。ただ大陸的というだけでは、なかなか技術というものは会得できない。彼にはああ見えて、神経質というか、完璧主義みたいなところがあるんだよ。だから、努力もする。
19年の時、私が「ビッグベイビー」って愛称をつけた。彼に足りない点を挙げるとしたら、それはスピードであり、キレでしょう。特に当時は体重もオーバー気味だったから「まず菓子パンをやめよう」と言わせてもらったことがあった。そしたらピタッとやめ、熱心にウェートトレーニングをやったり、体つきも変わってきた。精神的に、あるいは肉体的にも完全に脱皮し、本当に大人になった。
今だから言うけど、私が監督を務めていた頃から「メジャーに行きたい」と話をされたことも何度もあった。最初はもう4年前ぐらいだったかな。真剣に「ポスティング、ダメでしょうか」と。「一度、日本一になろうじゃないか」っていう話をした。山口オーナーともその話をして、理解していただいて、今年になっている。ただ、ポスティングは球団の合意がないとできない。育ててもらい、送り出してくれた球団への感謝は野球人生を終えるその時まで、持ち続けてもらいたいね。
メジャーでもやっぱり頑健な体、強い精神を大いにアピールしてほしいね。昨年のワールドシリーズ第3戦。延長18回の死闘となった際にドジャースの山本君が、第2戦の完投勝利から中1日で登板を志願し、ブルペンで肩を作ったことに激しく心を動かされた。日本の武士道、野球道たるものを見た思いだ。和真にも日本野球を見せつけてもらいたい。それだけの心・技・体を持ち合わせて、まだまだ途上であるというところに、彼の魅力がある。
本当にかわいいやつなんだよ。19年にみたび、巨人軍監督として戻ってきた頃、一緒にサウナに入っていてね。そうしたら「いいネックレスつけてますね」って言ってきてさ。「そうか? じゃあお前さんが欲しいって言うならあげるよ」って渡したことをふと、思い出す。そういう人なつっこさも魅力だよ。今までメジャーリーグに行って名を残した日本人選手はいるけれど、その一人になってほしい。
https://hochi.news/articles/20260104-OHT1T51252.html?page=1
リハビリ中の巨人・吉川 キャッチボールや打撃練習 守備練習はメド立たず「今できることを優先で」
リハビリ中の巨人・吉川が9日、現状を語った。昨年10月に両股関節の手術を受け、この日はキャッチボールや緩いボールのマシンで打撃練習を敢行。守備練習などのメドはまだ立っていないが、「今できることを優先でやっています」と足元を見つめる。
阿部監督もレギュラー白紙を明言しているだけに、「焦りながらも、しっかり治していかないといけない」と表情を引き締めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1cefdc1243a131fe8f1ae0bfb90986c708d618f

巨人の大勢、秘密兵器導入で世界一&日本一! 大学まで使ったカーブ、理想は「プロスピのモイネロ選手」
巨人の大勢投手(26)が8日、G球場で自主トレを公開し、今季の「世界一」と「日本一」の両取りを誓った。3月のWBC日本代表にも既に選出。色紙に2つの目標を記し「世界一の力になれるように、それとまだプロ野球選手になって日本一になったことがないので、日本一になりたい。どっちも1番を取りたい気持ちです」と堂々と掲げた。
日の丸を背負うものとして強い思いを抱いている。23年から2大会連続で臨むWBCの大舞台。井端弘和監督(50)からは強い精神力も評価され「8、9回を任せられる」と守護神の有力候補に挙げられている。NPB球でキャッチボールを行ったが「(いつもはWBC使用球を)握りながら寝ています。それが責任なので」と高い意識をのぞかせた。「こだわりとかはないけど、本当に任されたところを、求められているものをしっかり発揮したい」。どんな場面でも2連覇のため、戦い抜く覚悟だ。
秘密兵器の導入でさらに投球の幅を広げる。プロ4年間、直球、フォーク、スライダーの3球種で勝負していた。このオフから大学まで投げていたカーブを試投。プロでは全く使っていなかったが、この日もキャッチボールで投げて好感触を得られた。「向上心ですね。勝負球にできるくらい磨きたい。(ゲームの)プロスピ(プロ野球スピリッツA)のモイネロ選手みたいなものが理想」とニヤリ。自身の投球の幅を広げるために、昨季のパMVP左腕のブレーキの利いた宝刀をイメージして、試行錯誤を重ねる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/212af399eebe93d5da75c4d14b1fa093b4ec877b

今年の巨人はBクラス転落危機か… 補強は小粒、育成は阪神が優位、他球団の主力選手は「FAで行きたいと思わない」
一方で巨人はどうか。阿部慎之助監督が就任1年目の24年は4年ぶりのリーグ制覇を飾ったが、昨年は15ゲームの差をつけられて3位に。就任2年間で決して悪い成績ではないが、巨人ファンだけでなくOBからもチーム作りに批判の声が上がるなど、阿部監督への風当たりは強くなっている。
気になる話がある。他球団の主力選手がこんな話をする。
「FA権を取得しても巨人に行きたいとは思いません。実情は分からないですが、選手が楽しそうにプレーしているイメージがないんですよね。投手はピンチを迎えるとベンチをチラチラ見ていますし、ベンチの雰囲気が重くて窮屈に感じます。巨人は現役引退後のセカンドキャリアで面倒見がいいという話を聞きますが、限られた野球人生なので、明るく楽しい雰囲気の中でプレーしたいじゃないですか。そう考えると、ソフトバンクや日本ハムのほうが魅力的に映ります」
https://news.yahoo.co.jp/articles/de2ccbad42081e3a844eb8c4b6597abcedc616e5?page=2
巨人前監督の原辰徳氏、引退決断の沢村拓一へねぎらい「これからの人生も自分らしく」 ルーキー時代指導
巨人軍前監督で、オーナー付特別顧問の原辰徳氏(67)が8日、現役引退を決断した前ロッテ・沢村拓一投手(37)にねぎらいの言葉を寄せた。「少し前に本人から連絡をもらってね。『すばらしい野球人生だったと、胸を張って言えるじゃないか。お疲れさまでした』と言わせてもらいましたね」と本人に直接伝えたことも明かした。
沢村は10年ドラフト1位で巨人入り。11年、豪腕のルーキー時代を監督として指導したが、いきなり200投球回&11勝をマークして新人王に輝くと、翌12年も10勝と2年連続2ケタ勝利を達成。馬力にあふれ、相手打者を追い込む剛速球は、今でも鮮明に覚えている。「1、2年目を見た時、どんなにすごい投手になるんだと思いましたね」。その後、少し壁にぶつかる時もあったが、抑えに配置したりと“再起”の道を二人三脚で模索するなど、長い時間をともに過ごした。原さんにとっても思い入れの強い選手の一人だ。「これからの人生も、自分らしく頑張ってもらいたいですね」と親心にも似た心境でエールを送った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef5dcfdb074353fd3e358c1596cb60706481eefb