【巨人】オコエ瑠偉が1番で躍動「試合に出られているだけで幸せ」重盗仕掛け本塁生還
巨人の1番オコエ瑠偉外野手(25)が躍動した。
初回先頭打者で左前打を放った。5回には四球で出塁。吉川の安打で1死一、三塁とし、打者・長野が四球を選んだ際、重盗を仕掛け本塁生還(記録は本盗)した。前夜は1番起用について亀井打撃コーチに相談し「いつも通りやればいい」とハッパをかけられ、対外試合3試合連続安打&得点。オコエは「試合に出られているだけで幸せです」とアピールを続ける。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fde742f9eeed21a4f66738c20f781f81bf94b674
カテゴリー: 読売ジャイアンツ
巨人オコエ瑠偉 .471(17-8)
巨人・オコエ瑠偉、7試合で17打数8安打の打率・471「結果に満足せずに」
(オープン戦、巨人4-1DeNA、26日、沖縄・那覇)巨人・オコエ瑠偉外野手(25)が5試合連続安打をマークした。四回2死満塁で左前適時打を放ち、3打数1安打1打点。
現役ドラフトで楽天から加入し、今キャンプは紅白戦を含めた7試合で17打数8安打の打率・471。日替わり状態だった1番に2試合続けて起用されるなど注目の存在だが、「何試合連続(安打)とか気にしてない。結果に満足せずに邁進(まいしん)したい」と力強かった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bce4ece8cc44bcc930e55439c155524854881ffd
巨人小林、今日のMVP獲得
高木豊「坂本勇人が打球が飛ばないと悩んでた。『2割8分、20本打ってくれれば十分』と励ました」
「打球が飛ばない」巨人・坂本勇人の苦悩 球界OBは「2割8分、20本打ってくれれば十分」と奮起促す
坂本本人は「生涯遊撃」を目標に掲げる中、高い壁であり続けられるか。自身ではある苦悩も抱えているという。最近は「打球が飛ばない」と悩み、首脳陣にも相談していた。
この点に関しては球界内からも様々な意見が出ている。現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチも務め現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は、24日に更新した自身のYoutubeチャンネルで巨人キャンプを取材した際の話に触れている。
実際に坂本とも久々に言葉を交わしたという高木氏は「確かに飛ばなくなっているということは自分でも感じているし、(以前の)飛距離が戻ってないことは本人も言っていた」という。飛距離アップを目指し、瞬発系トレーニングを取り入れてもなかなかすぐには飛距離に結びつかず、苦悩する様子も。
坂本に関して高木氏も「年齢的に飛距離が落ちたりというのは否めない」とした上で「それをカバーする技術がある」と続ける。
守備に関しても「問題ない。ハンドリングも健在だし」と評し「2割8分、20本打ってくれれば十分」と具体的な数字を挙げ、奮起を促したのだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a91d4566c56cb68ce231a3680ec8ba57c6e666c
どうなる巨人坂本勇人 ルーキー門脇誠の活躍、首脳陣の辛口談話続々で「二岡のようにならないか」
どうなる巨人・坂本勇人 ルーキー・門脇誠の活躍、首脳陣の辛口談話続々で「二岡のようにならないか」
2月23日からオープン戦が始まった。巨人はヤクルトとの初戦、遊撃手に新人の門脇誠をスタメンに抜擢。3打数2安打1打点と結果を残した。前日に行なわれたWBCキューバ代表との練習試合でもスタメンで起用され、好守を連発。スタンドを沸かせた。
門脇は強打の遊撃手として評価が高く、肩が強い。豪快なフルスイングは大きな魅力で「吉田正尚2世」とも評される。不動の遊撃手レギュラーとして君臨した坂本勇人はWBCを出場辞退し、シーズンに向けてのコンディション作りに集中している。門脇が今後の実戦で結果を残し続ければ、坂本を脅かす存在になる。スポーツ紙記者は、こう語る。
「坂本はスイングスピードが落ちて、打球も明らかに飛ばなくなっている。足が特別ある選手ではないので、長打を打てなくなると厳しい。首脳陣はスイングスピードを上げて飛ばすように求めているが、34歳という年齢を考えるとそう簡単に戻るものではない。そもそも、坂本は攻守の総合力で勝負してきた選手。遊撃の守備範囲は狭くなりましたが、安定感は球界トップクラスです。本人が首脳陣の要求にどう折り合いをつけるか。他球団からすれば、下位打線でもミート能力に長けた坂本を置かれた方が厄介だが、門脇を遊撃で抜擢する可能性も十分に考えられる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f0e48bc7721e73db9b854f89f79635df2304419
【画像】中田翔さん、謎のバットで練習してしまう
中田翔がまさかの「鬼の寮母さん」化 後輩に課した豪快〝爆食ハシゴトレ〟の中身
【巨人】中田翔がまさかの「鬼の寮母さん」化 後輩に課した豪快〝爆食ハシゴトレ〟の中身
頼もしいのはバットだけではない。後輩の面倒見でも力強さを発揮している。15日まで宮崎で行われていた1次キャンプ中の休養日には、こんなことがあった。
自主トレもともにした愛弟子・秋広を連れて向かった先は、宮崎市内にある有名餃子店。餃子をつまみに晩酌か――と思いきや、ここで中田翔は餃子を1人当たり10人前を注文する豪快ぶりを発揮したという。これは痩せやすい体質に苦しむ後輩のためのいわば「食トレ」で、理想とする体重をキープするため一人約80個の餃子を平らげた。
さぞ腹も満たされたことだろうと思いきや、中田翔は「そんなもんじゃないよ。餃子を食った後に、地鶏を出す宮崎料理のお店、最後は締めにうどんも食べに行った」と〝爆食ハシゴ飯〟だったことを告白。ご当地グルメを満喫しながらも、しっかりと食トレを敢行していたようだ。
先輩のサポートは外出先だけではない。秋広によれば「ホテルの食事会場でも、僕が座っている目の前に翔さんが来て、丼の白米がなくなるたびに新しくよそってくれるんです。時間がかかりながら毎回『もう無理…』となるまで食べ続けるんですが、翔さんは最後の最後まで付き合ってくれるんですよ」。
さながら中田翔は「寮母さん」といったところだが、秋広は「先輩がこれだけ自分のために動いてくれることに感謝しかない。なんとか結果を残して恩返しができれば」と意気に感じている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4a272830eaf6df82b67b248b16b389bc11b6443
【朗報】巨人ドラ4門脇、守備がガチで即戦力級だった
巨人がオープン戦12球団一番乗り勝利 門脇2安打、ブリンソンが3ラン 先発赤星は4回無失点も8、9回に失策も絡み5失点
【巨人】オープン戦・ヤクルトに1点差勝利!門脇が適時打 ブリンソンが3ラン 先発・赤星は4回無失点も8、9回に失策も絡み5失点
両チーム無得点の3回、2番手の新外国人右腕・エスピナルに先頭・岸田が四球、続く門脇が適時二塁打を放ち先制、丸の安打で無死一・三塁からブリンソンがレフトスタンドへ豪快3ランを叩き込み、この回4点を挙げる。4回1死から岸田の四球と門脇の安打で一・三塁とし丸の一ゴロ間に1点を追加。門脇は4打数2安打1打点。
5回、4番手の新外国人右腕・ケラに先頭・オコエが四球、二盗と暴投で無死三塁から吉川の適時打で加点。9回1死からオコエが安打で出塁、1死三塁から吉川の犠飛で1点を加えた。オコエは2打数1安打1四球。
先発・赤星は4回を被安打3、奪三振4、無四球で無失点。2番手・代木は2死から元山に頭部死球の危険球で退場、3番手・大江が青木を中飛に打ち取る。4番手・メンデスはルーキー北村に本塁打を浴び2回を被安打1、奪三振3、四球1で失点1。5番手・ロペスは1回を3本の安打にレフト秋広の失策も絡み失点2。6番手・戸田は武岡、松井の適時打を含む3安打、サード湯浅の失策も絡み失点3。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aa6ffd75df41709b3ca325c5598389cc0e8fb62
巨人オコエ、新天地で「学びがありすぎ」
【巨人】オコエ瑠偉、初対外試合で1人先制点「学びがありすぎ」新天地での“お声”で野球に没頭
巨人オコエ瑠偉外野手(25)が、チーム初の対外試合で「1人先制点」を挙げた。キューバ代表との練習試合で3回、中前打で出塁すると、二盗を仕掛け相手のミスが重なり、1人で生還した。バットでも足でも存在感を示した先制点の裏には、新天地での“お声”があった。また先発ローテーションの一角に期待されるフォスター・グリフィン投手(27=ブルージェイズ)が先発。弓矢投法から繰り出す「グリカット」で、2回無安打無失点の実戦デビューを果たした。
一塁塁上にいたオコエは、いてもたってもいられなかった。3回先頭で直球をクリーンヒットさせ中前打。「走ってもいいですか」。一塁の鈴木外野守備兼走塁コーチに了承を得た吉川の打席、初球から二盗を仕掛けた。完全セーフのタイミングで滑り込み、悪送球も重なり三塁へ。さらに3球目が暴投となり、1人でダイヤモンドを1周した。
バットでも足でも存在感を発揮したチーム初の対外試合。しかも相手はWBC初制覇を目指すキューバ代表だった。「9番右翼」の起用に「自分のこの立場では、のうのうとはいられない。しっかり結果を出さないと」とわきまえる。最後列から生き残るには、結果を出し続けることが何よりのアピール材料。同時に、宮崎から那覇に場所を移しても走攻守のレベルアップを図り続けてきた。
新天地でスペシャリストの“お声”に耳を傾ける。走塁は鈴木コーチ。「自分が憧れていた選手がコーチでやられていて、いつでも質問ができる環境」。打撃は大久保、亀井両打撃コーチ。「亀井さんから重心を低くしてみたら」といわれ、練習で手応えをつかんだ。「バントは川相さんとか。ジャイアンツにきて本当に学びがありすぎて、バッティング、守備、走塁、どれを挙げればいいかわからない」と野球に没頭する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfc3e39923f971d259b7926a0f074d2c266cfb72










