巨人 松田宣浩の獲得に思うこと【柴田勲のセブンアイズ】
巨人がソフトバンクから戦力外通告を受けて退団した松田宣浩内野手(39)を獲得した。
広島から長野久義(37)を無償トレードで獲得したと聞いて真っ先に思ったのは巨人の「温情」だった。だが、今回の松田獲得には「ビックリ仰天」した。
確か10月頭には獲得調査をしていると聞いてはいた。私はハナから反対していたし、まさか現実になるとは…なにかの間違いだと思ったし、全く理解できない“補強”だ。
長野は18年オフにFAで加入した丸佳浩の人的補償で広島に移籍していた。巨人は人的補償のプロテクト枠からは外していたという経緯があった。巨人は想定外でずっと申し訳ないという思いを抱えていた。
長野が現役の晩年を迎え、広島が親心で無償トレードを巨人に打診して巨人もまた温情で復帰へ手を差し伸べた。理解できる。
だが今回の松田には何度でも言うが、なぜ獲ったのか分からない。ソフトバンクから「来季の契約を結ばない」と通告された選手ではないか。他球団が要らないという選手を獲得する。ありえない。原辰徳監督、フロントはなにを考えているのか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfffe3db5bd021204ff90b9e23f3535ccc9d4a59
カテゴリー: 読売ジャイアンツ
原監督「人的補償は『敵』」「28人じゃなく投手20・野手20に」「出来ないならなくす必要がある」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c98bbe7acdcc995d4db16c6e493924ea6512f14
川相昌弘 犠打数533(世界1位)←この記録について
巨人川相コーチ「岡本は今年はあんまり守備が良くなかった。GG賞を受賞したことが不思議に思っている」
【巨人】岡本和真が2年連続GG賞も川相コーチ「今年はあんまり良くなかった」
巨人の岡本和真内野手(26)と中田翔内野手(33)が14日、守備の名手に贈られるゴールデン・グラブ(GG)賞を獲得した。
現役時代に遊撃でGG賞を6回受賞し、今秋ファーム総監督から現場に復帰しG野手陣の守備を鍛えている川相昌弘・一軍総合コーチ(58)は「中田はファーストの守備でだいぶ助けていた。うまいファーストは二遊間にとってありがたい」とパ・リーグ時代に4回受賞の経験を持つ名手に目を細めた。
その一方で岡本和については「今年はあんまり(守備は)良くなかった。去年なら取れたボールがアウトにできなかった。(岡本和も)『まだまだです』と、そこはこだわって秋の練習もしていた」と証言した。
実際、今季は守備率はセ・トップながら8失策と昨年の4失策から倍増。同コーチは「(GG賞を)受賞したことが不思議に思っている。(岡本和も)『これで獲れちゃいかんでしょ』と思っているでしょ」と岡本和の飽くなき向上心に期待を寄せた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/39d3d57ebc79b89c7397cbc39ba8d6d042523085
原監督「今だから言うが、広島に長野を穫られて悔しい思いをした」
【巨人】再び舞い戻った長野久義 人的補償放出「少し悔しい思いした」原監督4年越しの思い吐露
指揮官は4年越しの思いも吐露した。「FA制度で28人プロテクトという中で彼が当時、29番目だった」と明かした。19年1月に丸のFA移籍に伴う人的補償リストから広島が指名したことに「まさかという気持ちもありましたが、長野は認められる選手だと思い、心の中で拍手を送った」。だが「今だから言えるところですが、少し悔しい思いをした」が親心であり本心だった。
長野本人も思いを受け止めた。「監督もおっしゃったようにルール的にも問題ないですし、そういう風に思っていただいていただけありがたい。本当に4年間いい経験をさせてもらったので丸君に感謝してます」と前向きに捉えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b635b2e48458537dfbc4232ce4cb1dab790d0e7c
【急募】ポランコ(31).240 24本 58打点 OPS.762←獲得する球団
【画像】巨人松田、誕生wwwwww
巨人・ポランコ今季限りで退団 他球団移籍なら争奪戦か
巨人のグレゴリー・ポランコ外野手(31)が今季限りで退団する見込みであることが14日、分かった。 来日1年目の今季は138試合で打率2割4分、チーム3位タイの24本塁打、58打点。強打と積極的な走塁でメジャー通算96本塁打、98盗塁の片りんは見せたが、得点圏打率1割8分8厘に終わった。シーズン前半は右翼で起用されたが、守備面でも課題を残していた。
巨人ポランコ、今季限りで退団へ…24発58打点も守備に課題
【巨人】ポランコ今季限りで退団へ…24発58打点も守備に課題
巨人のグレゴリー・ポランコ外野手(31)が今季限りで退団する見込みであることが14日、分かった。来日1年目の今季は138試合で打率2割4分、チーム3位タイの24本塁打、58打点。強打と積極的な走塁でメジャー通算96本塁打、98盗塁の片りんは見せたが、得点圏打率1割8分8厘に終わった。シーズン前半は右翼で起用されたが、守備面でも課題を残していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/97b0bca48804e9c570d12e53345e8ca1443779a9
巨人ポランコ、GG賞で1票獲得←これ…
ゴールデングラブ賞で11人が「1票」…巨人・ポランコ、DeNA・嶺井博希ら
セ・パ両リーグの守備のスペシャリストを表彰する「第51回 三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が14日、発表された。
一方で1票だけを獲得した選手も11人。セ・リーグでは投手のマクガフ(ヤクルト)、捕手の嶺井(DeNA)、一塁の佐野(DeNA)、マクブルーム(広島)、二塁の阿部(中日)、外野の丸山和(ヤクルト)、島田(阪神)、ポランコ(巨人)、パリーグでは投手の水上(西武)、三塁の野村(日本ハム)、外野の今川(日本ハム)が1票だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9031bb55d016af7df49186e62945378c9e8682a










