おじさんたらしの大谷翔平さん、ダルビッシュを籠絡
ところが、落合監督の答えはNOでした。「いいのはわかるけど、今年は高校生はいらない。大学生か社会人でいってくれ」。こう要望されたのを覚えています。現場を預かる監督としての言い分はわかります。運良くリーグ優勝はできたからこそ、来年が心配だったのでしょう。連覇の難しさは、球団史が証明しています。秋も深まった頃、新たな即戦力探しに動きだしました。といっても、主要選手は他球団と相思相愛が成立済み。白羽の矢を立てたのが樋口龍美(JR九州)でした。西武が先にラブコールを送っていましたが、本人がセ・リーグ志向だった上に、亡母が中日ファン。逆転に成功したのです。
「何もないですね、そこに関しては。可能性としては(靭帯の損傷も)考えたけど心配したか? と言われれば、そうじゃない。別に(靭帯再建の)手術って言われたら、また2年ぐらい投げないわけでしょ。だからそれだったらもうやめりゃいいだけの話。迷惑かかけたくない。だからそこは全く考えてない」

最終成績
ダル 4.56 136回 141K WHIP1.30 8勝10敗
大谷 3.14 132回 167k WHIP1.06 10勝5敗
・投手引退の決断は大谷ならしないと思う
・中6~7日とか間隔を空けてなら二刀流復帰できる可能性は十分ある
・爪やった時に肘ヤバいと思って見ていた
・DHでの出場ならFAしても金額は伸びない
・損傷部分が50%超えていたらトミージョンになる
・2回目の損傷までの間隔が随分早いのが気になる
・2回目のトミージョンやった投手で元気に投げられる者は少ない
・2回目のトミージョンだと復帰に時間がかかる(16~18ヶ月)ため最短でも投げられるようになるのが2025年から
・打撃には問題ないと思う