台湾版甲子園「黒豹旗」では2020年から3年連続で大会ベストナイン(20年は外野手、21年は指名打者、22年は投手)に選ばれている。各メディアの報道によると、米ナ・リーグ中地区のある球団から100万米ドル(約1億4000万円)を上回る契約金が提示されており、日本のセ・リーグのある球団からもそれに劣らない好条件が示されているという。

Championship ends with two runs scoring on a dropped strike three while the other team is celebrating thinking they won.
Brutal pic.twitter.com/zL8eBsxMvS
— Jomboy Media (@JomboyMedia) May 28, 2023
※野球場の応援光景です pic.twitter.com/HUnvETiloW
— 支部長@そして神戸 (@soshite_kobe) May 27, 2023
これが一般人であれば逮捕されても仕方のない案件だが、山川が有名人であり、任意の事情聴取、LINEやメールなど証拠の提出などにも応じ、逃亡の恐れもないことから警視庁麻布署は書類送検し、起訴の判断を検察に委ねる「相当処分」としたようだ。
しかし、球団や来月に株主総会を控える西武HDはもちろん穏やかでいられるハズがない。 今後、起訴、不起訴にかかわらず、検察の判断が下された段階で「契約解除はやむなし」との声がグループ内にあることが分かった。
知人女性が被害届を提出したことを受け、警視庁は、女性と山川選手の両者から任意で事情を聴くなど慎重に捜査していたが、きょう23日、書類送検に踏み切った。山川選手は昨シーズン、パ・リーグのホームランと打点の2冠を達成。今年3月のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックでは、侍ジャパンのメンバーとしてチームの優勝に貢献した。現在、西武の出場選手登録は抹消されている。
[アフリカの少年のシンデレラストーリー]
ウガンダに住む18歳の少年 デニス・カスンバ
両親を失い、貧困に苦しんできた。
そんな過酷な環境の中、メジャーを目指し練習に励む様子をSNSに投稿してきた。するとMLBが米国で開催する若手大会への招待を決定!@KASUMBADENNIS4 pic.twitter.com/kabHxGWkuC
— 世界野球情報局 (@sekai_yakyu_828) May 20, 2023