選手会「選手はやる気のない芸能事務所にいるようなもん」

1: それでも動く名無し 2023/07/07(金) 08:16:43.34 ID:p2h3vXVqp0707
202007010000695-w500_0

球団が金銭的な利益を受ければ、選手は適当な分配金を得ることも定められているが、選手の肖像権は球団が独占的に管理している。これに対し、選手会は条項の再検討を求めてきた。「最大限に選手の肖像を活用してもらえていない」(森事務局長)という思いがある。  

選手会の山崎広報は「プロ野球選手は、あまり稼ぐことに意欲的じゃない芸能事務所に入った感じ。試合で稼いでいるから、いいでしょうと。もっと貪欲的にやっていくのが、本来であればNPBであるべき」と話した。一案として、選手会が管理できれば、今以上に選手の肖像権を活用できるという思いがある。ただ、この日のNPB側の回答は、選手への分配金のパーセンテージに関する話にとどまったという。


続きを読む

オリックス中嶋監督「山本らのWBC組を休ませるのは自分の判断。彼らもロボットではない」

1: それでも動く名無し 2023/07/06(木) 10:22:57.01 ID:w4vtT3Eg0
スクリーンショット 2023-07-06 10.42.28

自チームの山本、宮城、宇田川に、楽天・松井裕、日本ハム・伊藤、ソフトバンク・甲斐、周東、牧原大、西武・山川が対象。「ファン投票などで出る選手もいますけど、早くから仕上げてきた選手には少しでも休憩というか、休養してもらった方がいい。彼らもロボットじゃないので、無理してやっている部分は必ずある」と体調面に最大限の配慮をした。  

他球団の監督とも事前に相談し「快く受けてくださった。けがとか、いろんなことを抱えながらやっているので。いろんな意味ですごく協力していただいた」と感謝。プラスワン投票が残っているものの「本当に(決断が)難しいものだと思いました。僕が責任を取るといいますか…。何を言われていようと、そうやって思ってやったことなので」と強い意志を示し、ファンにも理解を求めていた。

 


続きを読む

【悲報】山本由伸、村上宗隆らWBC組の多くが現状選外に

1: それでも動く名無し 2023/07/05(水) 18:41:02.80 ID:ZNktszD40
スクリーンショット 2023-07-06 0.04.45

  オリックス・山本   「マイナビオールスターゲーム2023」(19日・バンテリンドーム、20日・マツダスタジアム)の監督推薦選手が5日、発表され、14日に発表されるプラスワン投票によるセ・パ1選手ずつを除き、主な出場選手が出そろった。今季活躍中の選手が名を連ねた一方で、3月のWBCで日本を熱狂させた選手たちが意外にも多く漏れている。

現状で球宴出場が決まっていないWBC戦士は次の通り。

松井裕樹(楽天)
大勢(巨人)
伊藤大海(日本ハム)
山本由伸(オリックス)
宇田川優希(オリックス)
宮城大弥(オリックス)
高橋宏斗(中日)
高橋奎二(ヤクルト)
栗林良吏(広島)
中村悠平(ヤクルト)
甲斐拓也(ソフトバンク)
山田哲人(ヤクルト)
牧原大成(ソフトバンク)
山川穂高(西武)
村上宗隆(ヤクルト)
周東佑京(ソフトバンク)


続きを読む

野球界に増殖中の”ネット系コーチ”に振り回される選手たち・・・

1: それでも動く名無し 2023/07/05(水) 07:33:18.72 ID:71k8qED80
yotakasanFTHG1239

トラックマンなどの計測器具が12球団に行き渡り、いつでも目の前で自分の投げるボールを丸裸にできる。それはピッチングを進化させていく上で大きな武器になるのは確かだ。一方でそうしたデータを元に、インターネット上では理想のボール、理想の投球内容や理想の投手の姿をアドバイスする“コーチ”が出現して、その指導にハマる選手も多い。  

もちろんそうしたネット系の“コーチ”の指導でピッチングが向上した選手もいる。ダルビッシュや大谷、また日本代表クラスで技術的にも完成された投手が、より高みを目指しデータを元に理想を追い求めることはある意味、当然なのかもしれない。しかしまだ投球フォームが出来上がっていない若い選手が、データばかりを追い求めることには「弊害も多い」と指摘する現場の声があるのも現実だ。

 


続きを読む