プロ野球実行委員会”ベースを完全にふさいだ場合”の判定基準変更 5日から「ブロッキングベース」運用

1: 鉄チーズ烏 ★ 2023/09/04(月) 22:11:05.73 ID:EKU1twUw9
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日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会が4日、都内で開かれ、野手が向かってくる走者に対してベースを完全にふさいだ場合の判定基準の変更を決めた。5日から運用される。

8月18日のDeNA―阪神戦(横浜)の9回に阪神の二盗が阻止された場面で、ベースカバーに入った遊撃手の足が二塁をふさぎ、走者とも接触したが審判団は走塁妨害なしと判定。阪神が意見書を提出し、検討課題となっていた。   森健次郎審判長は「完全に(二塁ベースを)ふさいでしまったのは、送球がそれたがための不可抗力。規則的には“妨害”とはできない。しかし不可抗力といえど、走者の不利益を取り除くということで進塁を認める。これを“ブロッキングベース”という名前で運用していきます。規則を変えるのではなく、運用を変える。もし一塁走者にそういうことが、けん制球で起きたような時は一塁にとどめる。当然、逆にそれがいい送球なのに意図的にベースを占めてしまった場合は、審判員の判断によりますけど、オブストラクション(走塁妨害)にして二塁に進めるケースもあり」と説明した。
 

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選手会「山川選手が復帰できるよう球団に要請した。選手寿命は限られている。一日一日が極めて貴重」

1: それでも動く名無し 2023/09/04(月) 14:25:36.17 ID:dP0UNHvt0
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日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長(61)は30日、知人女性への強制性交の疑いで書類送検され、嫌疑不十分で不起訴処分となった西武・山川穂高内野手(31)について早期復帰できるよう球団に対応を求めた。「選手寿命が限られているプロ野球選手にとっては一日一日が極めて貴重なものです。再びグラウンドでプレーできるよう、静かに見守りいただきますようお願いいたします」と声明を発表した。
 
 
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「プロ野球2軍戦」への参加球団の増加計画 Jリーグのように日本各地にクラブある姿が理想

1: それでも動く名無し 2023/09/04(月) 21:55:40.45 ID:XSSJGToMd
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セ・リーグは阪神、パ・リーグはオリックスが首位を走り、優勝争いが続く今季のプロ野球。1、2軍とも各12球団で構成されていますが、来季から2軍戦のみに参加する球団が増えます。日本野球機構(NPB)が新規参入球団を公募し、独立リーグ、ルートインBCリーグ栃木を運営するエイジェックとBC新潟、静岡市に本拠地を置く計画の「ハヤテ223(ふじさん)」が申請しました。年間100試合以上を運営する経営体力があるか、選手や球場の確保は可能かなどの審査を経て、9月中にも内定チームを決める方針です。NPB入りを狙う選手にはアピールの機会が増えます。


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