初回は1三振、2回は2三振を奪い、ともに3者凡退。3回は田部、東妻、粟飯原をいずれも空振り三振に封じ、計6三振を奪った。
右腕は7月16日の西武戦(札幌ドーム)で登板した際、守備中に打球が当たって右第3趾基節(しきせつ)骨骨折と診断されていた。同19日に札幌市内の病院で骨吸収素材による骨接合術を行ったことが発表されており、術後の経過が良好であればゲーム復帰まで当初の約8週間から4~6週間に短縮できる見通しとなっていた。
【球団発表】
上沢投手が16日に札幌市内の病院で精密検査を受け、右第3趾基節骨骨折と診断されたと発表。ゲーム復帰まで約8週間の見通し。16日・西武戦の7回の守備中、同箇所に打球が当たって負傷していた。— スポーツ報知 日本ハム取材班 (@hochi_fighters) July 17, 2022
しかし、8回は先頭の鈴木を二ゴロに抑えたところで降板。7回1/3を5安打無失点で今季6勝目を挙げるも、試合後は患部をアイシングした状態で松葉づえ姿で表れ、関係者に骨折の可能性を尋ねられると「はい」と、力なく答えていた。試合後に札幌市内の病院へ向かい、検査結果はあす17日に発表される見込み。
日本ハム上沢直之投手(28)の夫人が4日、札幌市内の病院で第2子となる長男を出産した。6日、球団が発表した。母子ともに健康という。
上沢は「まずは一番頑張ってくれた妻に感謝したいです。家族が1人増えたので、より一層、自分の仕事に責任を持って取り組みたいです。家族のためにしっかり成績を残せるよう、引き続き頑張っていきたいと思います」と、球団を通じてコメントした。
上沢(日) 0.58 4勝0敗 31.0回 23奪三振 whip0.68
與座(西) 0.45 2勝0敗 20.0回 14奪三振 whip0.65
東浜(ソ) 0.69 2勝0敗 26.0回 16奪三振 whip0.58
郎希(ロ) 1.08 2勝0敗 25.0回 34奪三振 whip0.92