1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome
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昨オフに日本ハムからポスティング移籍するも1年で見切りをつけたうえ、直前まで古巣の施設でトレーニングに励んだが新たに4年契約を結んだのは福岡の常勝軍団だった。直後よりSNSには「ファンの気持ちを逆なでしている」「本当に軽蔑する」「不快感を抱く選手」などと批判が殺到している。 球団関係者は「ある程度想定していたこととはいえ、厳しい状況」と事態に困惑している。26日には福岡市内で入団会見が開かれるが、今後は1年前にバッシングが止まなかった山川穂高内野手(33)を教訓にして対応に乗り出す。
上原氏が「上沢がソフトバンクに…」と切り出すと、宮本氏は「えっ、決まったの? うそー」と驚いた。 上原氏から「それが今問題になっている。抜け穴だって。自分がFA取る前の抜け穴として、アメリカに1年行って、すぐ帰ってくるという風に問題になってる」と振られると「なんか日本人の大事にしていた義理とか、そういう部分がもうなくなったね」と語った。
上原氏は「ポスティングというルール自体がダメなんですよ。佐々木朗希にしてもそうじゃないですか。高卒で5、6年で行けるわけです。それはどうなのってなってくる」と指摘。宮本氏も「こういう抜け道ができたというのは…。実際に山本由伸とかは移籍金が球団に入ってくる。それなら100歩譲って、まだいい。上沢、いくらか知ってます?」と質問。山本由伸のオリックスへの譲渡金は約70億円で、上沢の日本ハムへの譲渡金は約90万円だったことも話題にした。
球界内では「結果的に条件ありきという代理人主導の移籍で、選手のイメージが悪くなってしまっている。ただ好条件を引っ張り出し、選手を右から左へ移籍させ、手数料を稼げばそれでいいのか。本来、クライアントのイメージを守るのも代理人の仕事なのではないのか」(NPB球団編成担当)との批判も広まっている。12球団の中には、こうした経緯からこの上沢の代理人とは取引をしない球団もあるという。
「オフは自主トレをともにしていた先輩に花束を渡して抱き合うと、場内からあたたかな拍手と大歓声が巻き起こりました。この時点で、メジャーで置かれた現状から日本復帰も囁かれ、ファンは当然のように日ハムに戻ってくる。セレモニーはその“顔見せ”と見る向きもありました」(前出・ライター、以下同)