1: それでも動く名無し 2022/12/07(水) 21:28:33.15 ID:NLNWQsAN0
試合後、スタジアムからチーム宿舎へ移動するバスに乗る直前、森保監督から声をかけられた。「PK、1番に蹴ってくれてありがとう」。感謝の言葉はさらに続いた。「大会では大変な役回りになったけど、嫌な顔一つせず、チームを支えてくれてありがとう」。監督の言葉に答えようとする顔はぐしゃぐしゃだった。「PK外して、すみませんでした」
スペインのルイスエンリケ監督は、決勝トーナメントでの試合を控えた5日の会見で、「W杯に向けて、代表選手に所属クラブでPKの練習を1000本こなす“宿題”を課した」と明かしていた、と海外報道が伝えていた。「PKは宝くじではない。練習すればうまく対処できる」などと話していた。だが、実際にW杯本番で迎えたPK戦では、全員失敗という最悪の結果となってしまった。
やっぱスペインはあんまり強くなかった。
— Keisuke Honda (@kskgroup2017) December 6, 2022
スペイン代表のルイス・エンリケ監督は、現地時間12月6日のカタール・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦、モロッコ代表との試合に向けた前日会見で、PK(ペナルティーキック)戦を想定して代表選手たちに「1年間でPKを1000本蹴る」という練習を指示していたと話している。