大激震だ。第5回WBCに臨む野球日本代表・侍ジャパンの鈴木誠也外野手(28=カブス)が25日(日本時間26日)のオープン戦試合前練習で左脇腹の張りを訴え、急きょ出場を取りやめた。センシティブな箇所だけに球団側から大会出場を許可されないことも考えられ、栗山監督ら侍首脳陣は代替メンバーの招集も視野に入れざるを得なくなった。予備登録メンバー入りしている野手は明らかにされていないが、チーム周辺からは中田翔内野手(33=巨人)の代役招へいを指摘する声が出ている。
大激震だ。第5回WBCに臨む野球日本代表・侍ジャパンの鈴木誠也外野手(28=カブス)が25日(日本時間26日)のオープン戦試合前練習で左脇腹の張りを訴え、急きょ出場を取りやめた。センシティブな箇所だけに球団側から大会出場を許可されないことも考えられ、栗山監督ら侍首脳陣は代替メンバーの招集も視野に入れざるを得なくなった。予備登録メンバー入りしている野手は明らかにされていないが、チーム周辺からは中田翔内野手(33=巨人)の代役招へいを指摘する声が出ている。
1次ラウンドで日本と対戦するオーストラリアが25日、東京・府中市民球場で社会人の2つのクラブチームと練習試合を行った。寒さの影響もあって守りのミスが目立ち、1勝1敗という結果だったが、世界ランキング10位の侮れない相手。秘めたる実力を、浜木記者が見た。
日本とは季節が反対の南半球からやってきたオーストラリアチームには、条件が厳しすぎたのかもしれない。15時の府中市の気温は8度。球場には、肌を刺す冷たい風も舞っていた。
2試合(7イニング制)で5失策。暴投、捕逸のバッテリーミスは6つに上り計13点を失ったが、ディンゴの登録名で2000年に中日でプレーしたデービッド・ニルソン監督(53)は「投手陣は、こんな寒さの中で野球をやったことがない。今はウォーミングアップの段階。気にしていない」と選手をかばった。

ヌートバーWBC応援歌①
※コールはヌート#ヌートバー#侍ジャパン pic.twitter.com/iZlItkXOGb— へちきやま@25.26日宮崎 (@0215wppl) February 25, 2023
侍ジャパンのクリアファイルもらったー!!👏👏
テンション上がる~🙆#侍ジャパン#日本代表#WBC pic.twitter.com/tQVcDye21L— GG佐藤がいる会社㈱トラバース (@travers_pr) February 24, 2023
マイアミラウンドの国
プエルトリコベネズエラドミニカで潰し合い
準々決勝も二分の一でアメリカ
この日最速150キロの直球に加え、スライダーもコーナーに決めた。全8球を自在に操り1回2奪三振無失点。投球を終えると淡々とベンチへ帰った。 強化合宿の初日となった17日、WBCで日本製のロジンが使用可能なことが伝えられた。ベタ付き感のある米国製に苦戦していた伊藤にとっては大朗報だった。「適当な量で」と宣言していた通り、この日ももくもくと白煙をくゆらせた。“追いロジン”ならぬ“適ロジン”でコントロール抜群だった。