ジャニーズ社外取締役に侍ジャパン・コーチの白井一幸氏「ジュリー社長の熱意と覚悟を感じ」決断
7月1日付でジャニーズ事務所の社外取締役に就任する、プロ野球元日本ハムの白井一幸氏(61)が26日、関係者を通じてコメントを発表した。同氏は「エンタテインメントの世界とは縁遠い私への『ゼロからのチームづくりに力を貸してほしい』とのオファーには、私が力になれるかどうかは悩みました」と、オファーを受けた当初、葛藤があったと明かした。
その中「しかしジュリー社長の熱意と、逃げることなく過去にしっかりと向き合い、責任を背負い続ける覚悟を感じ、できるかどうかではなく、やるかどうかの方が大切だと判断してお引き受けすることにいたしました」と、藤島ジュリー景子社長(56)の熱意と覚悟が、引き受けた理由であり決め手だと語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85d22ad02a64fa503df78f235422857660f8da7
カテゴリー: 侍ジャパン
高橋宏斗「WBC決勝はトラウト以外、誰かもわからず投げていた」
髙橋 今永さんがマジで死にそうな顔してて。必死に笑顔をつくろうとしてるけど、完全に引き攣(つ)ってるんですよ。
中川 今永投手は先発でしたし、重圧もすごかったんでしょうね。当日、ジャパンの投手陣はアメリカの強力打線に対してどのような対策を?
髙橋 大谷(翔平)さんの声出しの前に、ダルビッシュさんと戸郷さんと僕、データ担当者の4人でミーティングをしたんです。僕、アメリカの選手で名前を知ってたのも(マイク・)トラウト選手くらいで、ほかは全然。試合前にTwitterとかで調べたら、1番から9番までタイトルホルダーが勢ぞろい。これはマズイなと。
中川 え! 試合直前までアメリカ勢のことをほとんど知らなかったということですか?
髙橋 はい。なので、データをもらって。ダルビッシュさんからはひとりずつ細かな傾向と対策を教えてもらって、試合に臨んだんです。
中川 いよいよマウンドに上がって、最初の相手は(ムーキー・)ベッツ外野手。サードゴロでしたが、アメリカ側がリクエストを要求して一転セーフに。その瞬間、アメリカ人ファンで占められた場内がすごく沸きましたが、雰囲気にのまれることはなかったですか?
髙橋 いえ。宗さんは必死に捕ってくれましたけど、僕はセーフやろなと思って。(相手ベンチに)リクエストしないでくれって願いながらも、クイックで投球練習をしてました。そもそも、ベッツ選手のこともわかってなかったんです。というか、データを頭に入れてたつもりが、結局、誰が誰だかわからずに投げてました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec78f78c8e063bb9d9c823a6f212cac56cbebd86
大谷「憧れるのはやめましょう」
【速報】WBC日本代表ヘッドコーチの白井一幸さん、ジャニーズ事務所社外取締役に就任
ジャニーズ、社外取締役に白井一幸さんら
ジャニーズ事務所は26日、前社長の性加害問題を受け、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表のヘッドコーチを務めた白井一幸さん(61)ら3人が7月1日付で社外取締役に就任することを発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c667689becd38cc33a741ea5a9ee29317a605ba8
【急募】山川の代わりにあの犠牲フライ打ったことにしたい選手
侍ジャパン映画は予定通り公開へ 山川書類送検もNPB「影響はないと思う」再編集も否定
侍ジャパン映画「憧れを超えた侍たち」は予定通り6・2公開へ 山川書類送検もNPB「影響はないと思う」 再編集も否定
日本野球機構(NPB)の井原事務局長は23日、WBC日本代表だった西武の山川穂高内野手が東京都内のホテルで知人女性に性的暴行をしたとして、警視庁麻布署に強制性交容疑で、書類送検された問題で対応し、6月2日から3週間限定で公開予定の日本代表・侍ジャパンのWBC優勝の軌跡を描いた映画「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」について予定通り、再編集なしで公開される見通しを示した。
影響が懸念されていたが、影響については「ないと思います」とし、再編集などについても「ないと思います」と、否定した。
同映画は2日から全国の映画館で公開を予定しており、4日にはTOHOシネマズ日比谷で栗山英樹監督と三木慎太郎監督の舞台挨拶が予定されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa413cf7472a17a22be112b77ea5ca80432ccc7d
WBC映画試写会、諸事情により延期
侍ジャパンブームぶち壊した!重すぎる〝山川穂高ショック〟ドル箱の女性層獲得も…最も嫌われる「わいせつ行為」 映画にも冷や水
侍ジャパンWBC優勝までの軌跡に、チーム専属カメラが密着したドキュメンタリー映画「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」は、今や国民的スターとなった大谷翔平(エンゼルス)らのベンチ裏の姿をとらえた貴重な映像が見もので、広告代理店関係者は「今までの侍ジャパン関連の映像作品とは比べ物にならないくらいの注目度は高い」とソロバンをはじいていた。全国136の映画館で来月から3週間限定で上映されるのを前に、16日に都内で初号試写会が開かれる予定だったが、当日になって一部来場者に「諸事情により延期」と通達された。
にわかにきな臭くなってきたが、前出関係者は「封切りが迫るなか、今から山川の出演シーンなどを再編集するとは考えにくい。試写会で見た人に山川が出ていたとか出ていなかったとか、山川と映画を関連づけて話題にされるのを、とにかく今は避けたいというところではないか」とみる。
https://www.zakzak.co.jp/article/20230517-M2WSGPXIC5PU3LKBFE5ZRTMV7M/
【謎】山川のユニフォームにサインが無い理由

いよいよWBCの優勝トロフィーがベルーナドームにやってきました!
混雑が予想されますので、お気をつけてご来場ください。
当日の観戦チケットをお持ちの方が対象となります。
▼観覧方法はこちらhttps://t.co/5HkwmIB0V3#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/evNmoc6Xn5— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) May 12, 2023
WBC映画化決定wwwwwwwwwww
【朗報】WBC2023、今考えると滅茶苦茶面白かった
広島栗林の腰の張り、侍ジャパントレーナーの施術中に起こったものだった
WBCで戦線離脱した広島・栗林良吏が登録抹消に…その裏には大会中に起きた”ある事件”が…浮かび上がる侍ジャパンのトレーナー問題
そしてもう1つ、いま12球団でWBCの重要課題として浮上しているのが、選手のコンディショニングを担当するトレーナー問題なのである。
この問題がクローズアップされる最大の原因は、大会中に広島・栗林良吏投手が戦線離脱を余儀なくされたある〝事件〟だった。
栗林はクローザー候補として代表入りし、2月17日から始まった宮崎の事前キャンプから侍ジャパンの一員として行動してきた。キャンプでも順調に調整を進め、2月26日のソフトバンク戦、3月3日の中日戦、6日の阪神戦と強化試合も3試合に登板、3回3分の1を投げて被安打2、7奪三振で無失点と好調な仕上がりを見せていた。
しかし3月9日の1次ラウンド開幕後はマウンドに上がることなく、4戦目の豪州戦後に「腰の張り」を理由にチーム離脱が決まった。
実はこの「腰の張り」の原因が、トレーナーによる施術だったというのだ。
施術を行ったのは2003年のアテネ五輪アジア予選から代表チームに参加し、WBCでは第1回大会から選手のケアを担当するヘッドトレーナーだった。元々は第1回大会で多数の選手を送り出した当時のロッテ、ボビー・バレンタイン監督が、全米アスレティックトレーナーズ協会の公認資格(ATC)を持つトレーナーの帯同を要求。そこでATCの資格を持つこのトレーナーに白羽の矢が立った。しかし当時も現在も、プロ野球のチームとの関係はなく、日常的にNPBの選手を診ることもない。それでも同じ大学出身で代表チームを担当するNPB職員との関係もあり、その後も日本代表のトップチームには常にヘッドトレーナーとして呼ばれてきたという。
今回のWBCでは日本で試合が行われた準々決勝までは、12球団からトレーナーが派遣されて、宿舎などで担当チームの選手のメンテナンスを行ってきている。ただ、試合会場に入れるのは、このヘッドトレーナーを含めて4人だけ。試合前のメンテナスなどはこの4人に任されることになる。
もちろん帯同している12球団のトレーナーとの情報交換は密に行われ、これまでは施術で特に大きな問題が出たこともなかった。しかしその一方でこのヘッドトレーナーの施術は「マッサージはさする感じで弱いが、ストレッチになると急に圧を強くかけるようになる」という選手間の評判もあり、一部の球団では参加した選手に「(ストレッチを受ける際には)気をつけるように」と事前に注意喚起していたという球団関係者の証言も聞いた。
そして栗林が「腰の張り」を訴えたのは、まさにその圧が強くなるストレッチの最中だったという。
もちろん広島球団はケガをした経緯が経緯なだけに、NPBに対して厳重に抗議。同時に他球団とも情報を共有しており、今回の取材では複数の球団の幹部も事実関係を認めた上で「今後、トレーナーの問題は3年後の第6回大会の最重要課題の1つだと思う」と語っている。
このヘッドトレーナーにもWBC期間中の栗林のケガについて、事実関係の確認と自身の認識また今後のトレーナーのケア体制に対する意見を文書で質問したが、回答期日までに返事はなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4142ff5a7309ac000176f0e6a3ced5b332af8d7





