「うちの学校の校庭は、そもそも野球は禁止なんです。危ないですからね。バットの持ち込みはもちろん、基本的にキャッチボールもできません。放課後も学童保育に行く以外は、学校に残ってはいけないルールで、校庭では遊べない決まりになっています。 どうやって子供たちに大谷選手のグローブを使ってもらえばいいか、職員の間で話し合っていますが、結論はまだ出ていません。このままでは大谷選手のグローブでは野球ができないという事態になりかねない……」(都内の小学校教諭)
「うちの学校の校庭は、そもそも野球は禁止なんです。危ないですからね。バットの持ち込みはもちろん、基本的にキャッチボールもできません。放課後も学童保育に行く以外は、学校に残ってはいけないルールで、校庭では遊べない決まりになっています。 どうやって子供たちに大谷選手のグローブを使ってもらえばいいか、職員の間で話し合っていますが、結論はまだ出ていません。このままでは大谷選手のグローブでは野球ができないという事態になりかねない……」(都内の小学校教諭)
どうやって子供たちに大谷選手のグローブを使ってもらえばいいか、職員の間で話し合っていますが、結論はまだ出ていません。このままでは大谷選手のグローブでは野球ができないという事態になりかねない……」(都内の小学校教諭)
こうした“野球NGルール”のある学校は、東京だけでなく千葉や神奈川など、首都圏に見受けられるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc5732fd7806dd8d9edde63f6f6176e590044234
「大谷さんの子供達への影響力、社会的影響は野球に関わる人以外にも絶大なものがあります。このグラブ寄贈のニュースも、あまりに影響が大きく、野球をしている人以外にも是非見てみたい!と思う市民の方々からお声をいただきました」と市民からの声を反映しようとしたと説明。
「私も野球人なので理解しているつもりですが、野球で素晴らしい人生を送っている大谷さんが望んでいるのは、今野球と全く関わりがない子どもたちにも野球に興味を持ってもらい、自身のように素晴らしい人生が送れる小さなきっかけをつくること、また野球の裾野を広げることかなと思っています。各学校がどの様な取り扱いをするか、それは様々だと思いますが、今現在全く野球に触れていない子どもたちが、飾ってあるなら見に行こうと、親やじいじ、ばあば達と行ってくれたらなと想像しました。それと、大谷さんの気持ちは勿論大切ですが、大谷さんも想像できないくらい、日本人にとって大谷さんの活躍の話題は少年少女のみならず日本人全員の勇気や希望になっています。年始から暗い気持ちになっている、この時だからこそ、できる限り市民の皆さんにも見てもらい、少しの勇気や元気にしてもらいたいなと思います」と真意をつづった。
さらに「付け加えると、これは学校を統括する教育委員会の意見でもあります。私が一方的に申し上げた訳ではなく、教育委員会の意見に賛同したいと思います。表現が悪く誤解させてしまい申し訳ありません」と謝罪していた。
“大谷グローブ”子どもたちに届かず…市役所展示で物議 「勝手に展示するな」「市長の私物のように感じる」批判殺到 大分・別府市
メジャーリーガーの大谷翔平投手が日本全国の小学校に寄贈するジュニア用の野球グローブが1月、大分県別府市にも届きました。しかし、子どもたちに行き届く前に“大谷グローブ”を市役所内で展示したところ、「子どものために寄贈されたものを勝手に展示するな」などと批判が相次ぎ、物議となっています。
大谷投手は去年、「野球しようぜ!」というメッセージとともに、ニューバランス社のジュニア用グローブ約6万個を全国2万の全小学校に3つずつ届けると発表。各地で実際に届くと、子どもたちから興奮の声が上がっています。
その大谷グローブをめぐって大分県別府市で物議となっています。グローブは1月17日、別府市役所に到着。長野恭紘市長はSNSで「私が見るだけではもったいない!という事で、市役所正面入口に当分飾ります!」と投稿しました。
ところが、「学校に配られた物を勝手に展示するのは納得がいかない」「市長の私物のように感じる」などと批判的なコメントが殺到。こうした意見に対し、長野市長は「渡さないとは言っていない。見てみたい市民に見てもらおうよ。そう言うのが教育ではないのかな?」と反論しています。
定例会見で長野市長は、「グローブの管理方法について校長から不安の声があがり、1月30日に開かれる定例校長会でグローブを配布、それまで市役所で展示すると市教委が決定した」と説明。
また、早く子どもたちに届けてほしいといった声を受けて急遽、大谷グローブを26日に渡す考えを明らかにしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/546a34a1d2fe6e837b4d905b1f7b2e9242344486
「これは酷いですね」大谷翔平が寄贈したグラブのタグが転売…。“非道な行為”に怒りの声相次ぐ「業務上横領罪じゃね?」
ついに恐れていた悪質行為が起きた。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が今オフ、全国の小学校に寄贈しているグラブのタグが大手フリマサイトで一時売り出された。10万円で出品されると直ぐにネット上で炎上する事態を招いている。
日本全国の小学校に3個ずつ、計6万個のグラブを寄贈すると昨年11月に発表した大谷。年末から順次配られ全国各地から喜びの声があがる一方、1月22日にはモラルに反した行為をする人が現れた。
グラブ3つを並べた写真を載せ、商品名は「【タグ】大谷翔平 グローブ 小学校 ニューバランス」と記し、10万円で出品していた。悪質転売に気づいたファンは、すぐさま転売ページをスクリーンショット。SNSで同画像を公開すると、たちまち大騒ぎとなった。
転売は中止されたものの怒りの声は殺到しており、「学校関係者から…悲しい」「大谷翔平選手の好意を無駄にする様な行為は本当にやめてほしい」「子供の夢を壊すようなことは避けていただきたい」「これは酷いですね」「タグで10万円」「業務上横領罪じゃね?」などと書き込まれている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2413026c4348f2003325cec417847c11cb1fb133
商品は「タグ 大谷翔平 グローブ 小学校 ニューバランス」と題し、タグのみを10万円で販売。グラブ3個の写真とともに「2023年、年末に小学校へ届いた大谷グローブに付属していたタグです(グローブは児童たちが使用するためタグのみです)」との説明が付けられている。