
さらに「米国に来てスーパーボウルを取り巻く熱狂ぶりを見て、本当に素晴らしいと思いました。特に米国のスポーツ文化では、まるで国民の祝日のようなものです。つまり、人々がスーパーボウルを見に来るということです。だから誰を選ぶかは明確には言えませんが、このイベント自体が素晴らしいと思っています」と語った。
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【ドジャース】大谷翔平がスーパーボウルの熱狂ぶり語る「日本にいた頃はまったく知らなかったんです」
ドジャースの大谷翔平投手(31)がNFLの頂上決戦「スーパーボウル」について語った。米テレビ番組「Access Hоllywооd」のインタビューに答えたもの。「ええ、正直に言うと僕はフットボールをまったく追っていなかったんです。日本に住んでいた頃、スーパーボウルが開催されていましたが、スーパーボウルが一体何なのか、まったく知らなかったんです」と正直に明かした。
さらに「米国に来てスーパーボウルを取り巻く熱狂ぶりを見て、本当に素晴らしいと思いました。特に米国のスポーツ文化では、まるで国民の祝日のようなものです。つまり、人々がスーパーボウルを見に来るということです。だから誰を選ぶかは明確には言えませんが、このイベント自体が素晴らしいと思っています」と語った。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/376453

大谷翔平、家族誕生で生活一変 真美子夫人らに感謝…結婚後の“出勤”は「ちょっと寂しい」
大谷は「本当に最初のアメリカに来ての5年間っていうのは、本当にホテルと球場の行き来だけで、帰っても寝るみたいな感じだけだった」と振り返る。大谷が“家族”を公の場に紹介したのは、2023年11月のア・リーグMVP発表の時だった。愛犬デコピンが初登場して話題を呼んだ。そしてドジャースに移籍した2024年、開幕前の2月下旬に真美子夫人との結婚を発表。昨年4月には第1子となる長女が誕生した。独身時代から一転して、自宅に戻れば家族が迎えてくれるようになった。
大谷は「デコもそうですし、奥さんもそうですし、子どももそうですけど。本当に家族ができてからは本当に家に帰るのも楽しくなるし、また出る時はちょっと寂しい気持ちになるものもありますけど。本当に全く別のものとして、2つの世界を行き来してるような感覚で毎日生活できてるのはすごく新鮮ですし、自分にとって(家族は)すごく大きいんだなっていうのは、気づくんじゃないかなと思います」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b2c8df4474bed0600d54f0b0719a9961fbf2d62