大谷翔平(23歳)
打率.285 22本 61打点 10盗塁 OPS.925 wRC+149
4勝2敗 63奪三振 防御率3.31 ERA+127
rWAR4.0 fWAR3.8
ア・リーグ新人王

大谷翔平争奪戦スタート!メジャー全球団との交渉解禁、エンゼルスQOオファーも拒否は確実 MLB
【スコッツデール(米アリゾナ州)6日(日本時間7日)】大リーグ、エンゼルスと、自身初となるフリーエージェント(FA)になった大谷翔平投手(29)との独占交渉期間が6日東部時間午後5時(同7日午前7時)に終了。大谷とメジャー全30球団との交渉が解禁となった。
野球界史上最大の注目となる大谷翔平争奪戦がスタートした。この日、エンゼルスは2032万5000ドル(約30億5000万円)で単年契約を求める「クオリファイング・オファー(QO)」を提示したことを明らかにしたが、有力選手は拒否するのが確実だ。
大谷獲得にはドジャースを中心に、ジャイアンツ、マリナーズ、レンジャーズ、メッツらが多くの球団が名を上げており、契約は米四大スポーツ史上最高額となる総額5億ドル(約750億円)超が予想されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbcceb7a97f8bbb610bcb3213602703d703dd51b
Most WAR 2000-2009: Albert Pujols
Most WAR 2010-2019: Mike Trout
Most WAR 2020-Present: Shohei OhtaniHmmm what do all 3 of these guys have in common I wonder… pic.twitter.com/XRrMXxCYUg
— Andrew Wang (@andrew_wang7) November 3, 2023
大谷翔平、選手会MVP逃す アクーニャJr.に再び敗れる…ア最優秀野手は受賞
大リーグ選手会は2日(日本時間3日)、選手間投票で選ぶ「プレーヤーズ・チョイス・アワード」の受賞選手を発表。エンゼルスの大谷翔平投手は、両リーグの年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」で最終候補入りしていたが2年ぶりの受賞を逃した。
栄冠に輝いたのはブレーブスのアクーニャJr.外野手だった。打率.337、41本塁打、106打点、73盗塁をマーク。史上初の40本塁打&70盗塁を達成し、地区優勝に貢献していた。
米老舗メディア「スポーティング・ニュース」が先月発表した今季MVPもアクーニャJr.が受賞。242票を獲得したアクーニャJr.に対して大谷は44票で2位に終わっていた。
大谷は今季、投手として10勝5敗、防御率3.14、167奪三振。野手として打率.304、95打点、OPS1.066の成績を残し、44本塁打で日本選手初の本塁打王を獲得している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d25245aea5a1bf762a62fb93cf18ed39d27a7706
大谷翔平が自身初のFAに 750億円超え破格大型契約へ争奪戦…前田健太、藤浪晋太郎も
米大リーグはワールドシリーズが終わって一夜明けた米東部時間2日午前9時(日本時間2日午後10時)、エンゼルス・大谷翔平投手(29)らが、正式にフリーエージェント(FA)となった。
18年に日本ハムからポスティングシステムを使ってエンゼルス入りし、6年プレーしたことで日米通じて自身初のFAとなった大谷。5億ドル(約752億円)を超え、メジャーリーグ史上最高の超大型契約になる可能性が高いとされている。
FA選手となったが、米東部時間の6日午後5時(同7日午前7時)までは旧所属チームのエンゼルスとのみ交渉することができ、同時刻をすぎると、全チームとの交渉が可能となって、本格的な争奪戦がスタートする事になる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e20e488c25e3576cb1b4c87a29ea922e70e3da3