ドジャース・大谷選手の「50号記念ボール」は去年、オークションにかけられ、台湾の貿易関連企業「UCキャピタル」が落札しました。日本円でおよそ6億6300万円で、ホームランボールとして過去最高額だったことも注目を集めました。
ドジャース・大谷選手の「50号記念ボール」は去年、オークションにかけられ、台湾の貿易関連企業「UCキャピタル」が落札しました。日本円でおよそ6億6300万円で、ホームランボールとして過去最高額だったことも注目を集めました。
【独自】大谷翔平選手が「50-50」達成時のボール 台湾企業が日本に売却する意向
大谷翔平選手がホームラン50本、盗塁50の「50-50(フィフティー・フィフティー)」を達成したときのボールを、台湾企業が日本に売却する意向があることがわかりました。
ドジャース・大谷選手の「50号記念ボール」は去年、オークションにかけられ、台湾の貿易関連企業「UCキャピタル」が落札しました。日本円でおよそ6億6300万円で、ホームランボールとして過去最高額だったことも注目を集めました。
ANNの取材によりますと、UCキャピタルは「ボールが日本に帰るのは良いこと」との考えを持っていて、日本企業への売却の意向があることがわかりました。すでに日本の2社から購入の打診があったと明かし、売却か貸し出しかを含め検討中といいます。日台の交流に役立てたいとの意向もあり、もし売却するなら利益の一部を日本と台湾の野球発展のため寄付することも検討するといいます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fded4c6b54cdc4a8aec5ddc9c18c7bef2f9e4497
the top 30 and bottom 30 players in baseball last season
by Win Probability Added pic.twitter.com/fNnhFKH2wQ
— BrooksGate (@Brooks_Gate) January 15, 2025
しかし、視線の先に取材陣の顔を見つけるや、グワッと険しい表情に変わり、“オレはそっちには行きたくない。取材は受けたくない”とばかりに手を振りながら踵を返したのだ。 「どうも取材の呼び出しだったようで、向かった先にいた相手がよくなかった。大谷選手に取材拒否されたのは、まさにその場面を生中継していたフジテレビ。カメラマンのそばにはフジに雇われた巨人OBの元木大介さんが笑顔で手招きしていたのですが、大谷選手は一瞥しただけで目も合わせず、そっぽを向いた。
実は、同じタイミングで、NHKのインタビュー取材には笑顔で応じていたので、フジを拒絶したことが、余計に目立った格好です」(現地特派員)
同サイトは「7億ドルの契約がなぜお買い得リストのトップに躍り出るかって? それは10年間で3%未満しか支払われないからだ。大谷は史上初の『50―50』選手となり、打者だけでWARが10(9・2)近くあるのに2024年に稼いだのはわずか200万ドル(約3億1600万円)。彼の超特大な後払い契約は、平均年俸を4600万fドル(約72億7000万円)まで引き下げ、ドジャースは彼を中心にチャンピオンチームを編成できた」と指摘すると、さらにこう続けた。
