大谷翔平「今年一番記憶に残ってること?(6秒沈黙)…。これから先にあるといいですね」
「一生の罰となる」大谷翔平の放出でエンゼルスが”大崩壊”…米メディアも激怒「破綻するのは明らかだったが…」
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が史上初の50-50達成するなど輝かしい功績を残している一方で、スター選手を失った古巣のロサンゼルス・エンゼルスは悲惨なことになっている。そうなることは想定されていたが、予想以上に酷いと米メディア『ヘイロー・ハングアウト』が報じている。
大谷は昨季オフ、エンゼルスからフリーエージェント(FA)になった後、ドジャースと史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円)という巨額の契約を結んだ。ドジャースだけでなく、トロント・ブルージェイズやサンフランシスコ・ジャイアンツも最後まで争っていたが、そこにエンゼルスの名前は無かった。もし、エンゼルスも本気で大谷の引き留めに動いていたら、どうなっていたのだろうか。
エンゼルスは2大スターの大谷を失っただけでなく、もう一人のスーパースターであるマイク・トラウト外野手を左膝の半月板断裂で失っている。その影響が顕著に成績に表れており、エンゼルスはア・リーグ西地区で63勝96敗の成績を残し、断トツで最下位の状況となった。同メディアは「我々は皆、こうなることを予想していた。大谷がチームに残らないと知った時、大谷が成功し続ける一方で、球団が破綻するのは明らかだった。これは避けられないことのように思われたが、その2つは今や極端な状況になっている。大谷が野球界の不滅の座に上り詰める一方で、エンゼルスはあと1敗で球団史上最多のシーズン敗戦に迫っている」と報じている。
続けて「大谷が今季、信じられないほど素晴らしい活躍を見せていることを考えると、エンゼルスがなぜこの地位にある選手を引き留めなかったのか、考えるだけで辛い。大谷を見逃すことを正当化できるような言い訳は全くない。フロントは自分たちが作り出した無能さに対処しなければならないが、残念ながらそれはエンゼルスのファンにとって一生の罰となるだろう。このチームは6シーズンにわたり、世界で最も才能のある選手をロースターに抱えていた。彼が解放された今、エンゼルスのファンは外から大谷を見守るしか選択肢がない」と、大谷というスター選手を失ったことを悔やんでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a77ebc78b20e6888f0c7851c7b2cb0d5de305cde
大谷翔平の盗塁が59→58に不運な1減 「ステルス盗塁」が投手のボークに記録訂正で“幻”に
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発した。5回に今季58個目の盗塁をマークしたかと思われたが、投手のボークに記録が訂正されて不運な1減となった。なお、6回にも盗塁を成功させており、今季盗塁は58となっている。
大谷は5回に四球で出塁すると、すかさず二盗を試みた。これに投手が全く反応できず、当初は大谷の58個目の盗塁成功と記録されていた。さらに6回にも二盗に成功。これで59盗塁と、大台60に大手をかけたかと思われた。
しかし、その後に5回の二盗が投手のボークに記録が訂正された。これにより、大谷の盗塁数は59個から58個に減ることに。X上では投手が投げることすらできなかったことに「本物の忍者」「なんだ今の盗塁はw」「ステルス」などと驚きの声が上がっていたが“幻”となってしまった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/97f4982bc51603c2715eca33bc1a8b135c899fe8