1: 名無しさん 2024/10/05(土) 11:18:45.79 ID:xYh+TI720
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【広島】松田オーナーが新井貴浩監督の続投を明言 来季に向け〝長距離砲〟獲得に意欲
広島・松田元オーナー(73)が4日、報道陣の取材に応じ、新井貴浩監督(47)が就任3年目となる来季も続投する方向性であることを明言した。
就任2年目の新井政権は首位で9月を迎え、6年ぶりのリーグVも大いに期待されたが、9月以降はここまで6勝22敗と歴史的な大失速。9月1日時点で今季最大となる貯金14も蓄えながら全て吐き出して借金3となり、2年ぶりのBクラス・4位が確定。CS進出を逃した。
5日の今季最終戦となるヤクルト戦(マツダ)の1試合を残すのみとなっている中、松田オーナーは今季の新井鯉の戦いぶりについて「うまく選手を使い分けながら、9月まできたと思う。合間、合間に出る選手が活躍したのも良かった」とその手腕を評価。投手陣では高卒8年目のアドゥワが先発で能力を開花させ、自己最多タイの6勝を挙げるなど、適材適所のタクトで戦力を生かした点を評価した。
一方で、打撃面は4日現在、リーグ5位の412得点、12球団最少の52本塁打と深刻な得点力不足に苦しむ場面が多かった。特に今季、新たに獲得したシャイナー、レイノルズの2人の外国人助っ人が不調や故障で、すでに帰国。2人合わせて6打点とシーズンを待たずに契約解除になる〝誤算〟もあった。
松田オーナーは「私たち(フロント)の責任」と〝長距離砲〟ナシでの戦いを強いられた現場の苦悩を思いやった。すでに来季へむけ米国の駐米スカウトらと連携をとり、来季の新外国人選手獲得へ動き出しているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d04837e013edfb666fb62594a8b265cde6723bad
広島 ビジター連敗記録に終止符!九回に田村が決勝打、石原がダメ押し打 一挙4点のビッグイニング 前日まで球団ワーストも
広島が九回の集中打で、ビジターでの連敗を12で止めた。前日までに球団ワーストとなっていた負の連鎖を断ち切った。
1-1で迎えた九回だ。1死満塁から田村が右翼線へ勝ち越しの2点二塁打を放った。次代を担う選手の価値ある一打にスタンドは大盛り上がり。なおも2死満塁から石原が中前へ2点適時打を放ち、一挙4点のビッグイニングでヤクルトを突き放した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef4b8bb965d34ab7817b62fcb01452719f3e7a05
あまりに不公平、広島カープ「急ブレーキ」の原因はマツダスタジアムの“酷暑”、球界は抜本的対策を
プロ野球チームは、ナイトゲームがあるときは、午後には守備練習、打撃練習をグラウンドで行う。
真夏であっても日中から選手たちは身体を動かす。午後の厳しい日差しの中でも、選手たちはバットを振り、ボールを追いかける。長いシーズン、コンディションを維持するためには、不断の練習が必要なのだ。またこの練習は「暑熱順化」でもあるのだろう。
しかし炎天下での練習は選手の体力を確実に消耗させる。ベテラン選手は打撃練習だけで屋内に下がることも多いし、投手陣は一般的に室内のブルペンで調整する。
ドーム球場では、練習時間も快適に体を動かすことができるし、ベテランでも納得いくまでトレーニングすることができる。
猛暑にさらされながら練習する屋外球場を本拠とするチームの選手と、ドーム球場を本拠とする選手では、疲労度、消耗度に大きな差が出てくるのではないか。
マツダスタジアム内野上段の自由席は18時のプレーボールでも、15時に開場する。この時間帯は相手チームの選手が練習しているが、夏は大変に過酷に見える。この球場はホームベースを西として東西の方向に建てられている。太陽は外野の方向から上って、日中いっぱい球場を照らし続ける。屋根がある一塁側の上段席を除いて、真夏は強烈な日光にさらされる。
このために、場内アナウンスは「熱中症対策」を何度も訴えている。また、球場内にはアイスコーナーが設けられ、体を冷やすための氷が無料で利用できるようになっている。さらに右翼外野にはミストを噴出する「雲海」コーナーもある。暑い季節を「楽しもう」という演出ではあるが、それでも夏の野球観戦は厳しい。
永年、屋外球場でシーズンの半分をプレーしてきた広島の選手はドーム球場を本拠地とする選手より「暑さ対策」はできているはずだが、さすがに今年は例年をはるかに上回る夏の暑さで疲労が蓄積したうえに、「残酷暑」が選手の体力を奪ったのではないか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d651028d7adfdfd35e3d2b0081d014246389b01d
【広島】新井監督「全部終わってから振り返りたい」141試合目でCS消滅…9・4まで首位/一問一答
新井貴浩監督の試合後の主な一問一答は以下。
―床田投手は立ち上がりが
「去年もそうだったけど、暑くなってから真っすぐがいかなくなって、かわし始めて捕まえられるという感じだと思うよね、見ていて。本人も分かっていると思うので、それを課題として、また来シーズンに向けて頑張ってもらいたい」
―ヤクルト・青木選手の引退試合という独特な空気があった
「まぁまぁ、それは関係ないと思うよね」
―打線について
「みんな粘り強くやってくれたと思うけど、やっぱり先発投手から点を取らないといけないなと思う」
―残り2試合あるが、順位が確定した
「そうだね。全部を振り返るのは、あと2試合あるので。全部終わってから振り返りたいと思います。あとは今日もやっぱり、こうやってたくさん応援しに来ていただいているので、あと残り2試合、いい試合をお見せできるように頑張りたいと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3aa3388ba61c941286819571d6c0dd216a7a52bd
広島 CSの可能性も消えた…9月4日の首位からわずか28日 歴史的失速で今季4位確定
重苦しい空気が三塁ベンチを支配していた。ヤクルトに完敗を喫し、ついに今季のBクラスが決定。9月4日の首位から、たった28日後に訪れた「終戦」だった。
自身最多となる12勝目を狙った床田が、早々と試合の主導権をヤクルトに渡した。初回2死一、二塁からオスナに適時打を浴び先取点を許すと、2回に長岡、サンタナに連続タイムリーを許し4失点。3回の打席で代打を送られ、前半戦の快進撃を支えた左腕はマウンドから姿を消した。
打線に5点をはね返す力はなく、ヤクルト・青木の引退試合の「引き立て役」に。この悔しさを来季につなげるしかない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bb0d4921e328df3d4b15ddb1b1d3e150d521855
広島 66年ぶりビジター11連敗で勝率5割以下が確定 CS進出も崖っぷち 9月を首位&貯金14で迎えたチームがまさか
4位・広島が3位・DeNAとの直接対決で敗れ、CS進出へ王手をかけられた。10月に入っても大失速に歯止めはかからず、8月29日・中日戦から球団66年ぶりとなる敵地11連敗。2日・ヤクルト戦に敗れれば、新井政権初のBクラスが確定する危機的状況となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0504e26d7ce6c2db83ab4fb887f50df8ee3d4943