広島が現役ドラフト初の2巡目指名 日本ハム・鈴木健矢、オリックス・山足達也の2人を獲得
広島は3回目となる現役ドラフトで12球団初となる2巡目指名を行った。
今回獲得したのはオリックスから山足達也内野手(31)と日本ハムから鈴木健矢投手(26)の2選手。
広島からはヤクルトに移籍する矢崎拓也投手(29)だけ。
現役ドラフトでは各球団が条件を満たした選手2人以上リストアップ。そのリストをもとに指名する仕組みで、最低1人を獲得して1人を出す仕組みになっている。
2巡目は希望した球団だけで行われ、3回目の今回は初めて広島が2巡目指名した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bc5869f8a3c9b0dea42973e1c8d1b017eb8a567
カテゴリー: 広島東洋カープ
【悲報】広島カープさん、坂倉が夏場のデーゲーム開催を減らすよう要望するも「営業のこともあるので難しい」
交渉すっぽかしに大ゲンカ、新庄は昇給額を1桁間違えて公表…ネタ満載だった昔の契約更改 鬼筆のスポ魂
12球団で契約更改交渉が真っ盛りの今オフ、目を引いた事例が2つある。一つは広島・坂倉将吾捕手(26)のケースだ。2500万円増の年俸1億5千万円でサインしたのだが、坂倉はチームの試合日程を改善するよう訴えた。
今季は首位で突入した9月に月間ワーストの20敗を喫して、V逸どころか4位転落。深刻な貧打や投手陣の疲労は真夏の酷暑と残暑の影響があったと指摘し、夏場以降のデーゲーム開催を減らすよう要望。交渉した阿部慶二球団部長(63)は「要望は出すが難しい。営業のこともある」と話した。坂倉の願いもむなしく、来季のシーズン日程は11月6日に発表済み。カープの〝灼熱(しゃくねつ)の夏〟は来季も継続しそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/091a538c2371fcb690f9b922df1cb1e9b2cc0147
カープの9月5勝20敗が4月に起きて最終的に借金2で終わってたら新井は名将扱いされてたろ
九里亜蓮(33)「8年連続で20試合100イニング超えの鉄腕です」←国内外の複数球団による争奪戦に
広島 九里亜蓮のFA権行使を発表 国内複数球団が興味か
広島は12日、九里亜蓮投手(33)がFA権を行使すると発表した。昨季に海外FA権を取得していた。
九里は8年連続で20試合、100イニング超の登板を重ねるなど故障知らずの鉄腕。DeNAなど複数の国内球団が興味を示しているとみられ、メジャー挑戦を含めて去就が注目される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb171edf164186ad3a942bedca1958e349af195
広島・九里亜蓮、海外FA権行使でメジャー挑戦へ
【速報】広島カープ・九里亜蓮、海外FA権行使 メジャー挑戦へ
カープ九里亜蓮、FA宣言行使へ メジャー挑戦の夢強く「球団が背中を押してくれた」 2021年に最多勝
広島東洋カープの九里亜蓮投手(33)が、海外フリーエージェント(FA)権を行使する意思を固めたことが11日、分かった。12日にも球団に申請書類を提出する。「いろいろ悩んだが、球団が背中を押してくれた」と明かした。
九里は3年契約最終年の今季終了後、球団と交渉を重ねた。来季に向けた条件提示を受け、残留を要請された。しかし、かねて目標である米大リーグ挑戦への思いがあった。広島球団には本人の夢をサポートしたい意向もあり、話し合いの結果、今回のFA宣言となったもようだ。大リーグとの交渉次第では、国内球団へ新たな環境を求める可能性もある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/04ad205eb4dcb833a8eb44f1b7ff2a58de20f5c4
広島・九里亜蓮が悩める胸中「僕1人のことではない」海外FA熟考継続「これから先もうない」
【広島】九里亜蓮が悩める胸中「僕1人のことではない」海外FA熟考継続「これから先もうない」
海外FA権を持つ広島九里亜蓮投手(33)が6日、手続き期間となって初めてマツダスタジアムに姿を見せた。この日は球団との交渉は行われず、約2時間トレーニングを行った。練習後、報道陣の前で悩める胸中を明かした。
「僕1人のことではないので。家族のこともあるし、話し合いながら(決めたい)。これから先(こういう機会は)もうないと思うので、残ったら最後までやるでしょうし、行けば挑戦していくでしょうし。わからないです」
以前から憧れを公言していた米大リーグ移籍への思いはある。ただ、家族の環境面を重視する考えから、広島残留と国内移籍も含めて熟考を重ねている。「(結論は)明日になるかもしれないし、3日後になるかもしれないし、ギリギリになるかもしれない。分からないです」。すでに広島球団とは交渉しており、あとは九里が申請期限となる13日までに結論を出すのみだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a204f7715b754fcec367336b794c7a9399cef13b
ヤクルト20年ぶり日本一、阪神38年ぶり日本一、DeNA26年ぶり日本一と来てるなら次は広島だろ
広島・小林樹斗 まさかの戦力外通告に驚き隠せず 前日にフェニックスL登板「正直気持ちが追いついていない」
広島・小林樹斗 まさかの戦力外通告に驚き隠せず 前日にフェニックスL登板「正直気持ちが追いついていない」
広島は29日、小林樹斗投手(21)と内間拓馬投手(25)に来季の契約を結ばないことを通達したことを発表した。これで今オフに戦力外通告を受けた広島の選手は8人となった。
小林は2020年ドラフト4位で智弁和歌山から入団。ルーキーイヤーのシーズン最終戦で先発し、4回6失点だった。その後は1軍での登板機会がなかった。
22年と23年に右肘を疲労骨折するなど、ケガに泣かされた。今季は8月にウエスタンで復帰。18試合に登板し、1勝2敗で防御率5・30だった。宮崎で行われていたフェニックスリーグにも帯同し、前日の28日・西武戦(天福)で登板して1回無失点だった。
登板翌日、予期していなかった戦力外通告。小林は「昨日までフェニックスリーグで投げてましたので。正直、気持ちの整理というか、まだ追いついてない部分がある」と驚きを隠せず。21歳は「まだまだやってやりたい気持ちがあるので。まだ野球を続けたいということもある」と現役続行を希望した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6c32849606a12861ca99a7bb16c84cc8ead0587






