スポーツ報知
松本剛への初球、155キロの外角直球を投げた後、脚を気にするそぶりを見せてそのまま降板した。投球練習では球場のスピードガンで157キロを計測し、スタンドがざわついていた。
心配そうな表情を浮かべていた新庄監督は「右の膝じゃないか。トレードで来てアピールしようというところだったと思う。投球練習の時におかしかったみたい」と説明した。 斎藤友は江越とともに阪神からトレードで加入。最速161キロの直球が武器の本格派右腕で、新庄監督はリリーフとして期待。秋季キャンプでは制球力をつけるためフォームを微調整していた。
斎藤友はこの日、ブルペンで40球の投球練習。直球を30球を投げ込み「体の状態はすごくいいトレーニング出来ていると思いますし、トレーナーさんとか含めて色んな刺激も頂いているので、例年とは違うパフォーマンスを出せるような感じではあるのかなと思います」と自信をのぞかせながらも、現時点での状態は「寒さとかも含めて…60(%)くらいにしておきましょうか。まだ伸びしろがあるということで」とまだ調整段階であることも明かした。
建山コーチが見守る中、ほぼ毎日ブルペンで投球練習を実行。試行錯誤を繰り返しながら、フォームを確認した。従来より歩幅を靴半足分を狭くしての投球がしっくりきた。
「半足分くらいなんですけど、僕的には結構突っ立って投げているイメージ」。そのフォームが「コントロールもですし、真っすぐの回転もそうですし、質も良くなっているので、プラスに働いていると思います」と晴れ晴れとした表情を見せた。
903: それでも動く名無し (ワッチョイW f591-8Gn/) 2022/11/05(土) 15:01:03.98 ID:tG3x5fwE0
速球で打ち取り、強い印象を残した。元チームメートの先頭・近本との対戦は、151キロのスプリットで二ゴロ。続く近藤は、159キロの直球で三ゴロに仕留めた。わずか5球で2死を奪い、この日の役割を終えた。