日本ハム、エスコンフィールドのガラスウォールがギネス世界記録認定 「世界最大という栄誉ある形で評価され、大変うれしく」
トナリエは日本エスコン(東京)が建設した複合ビル(地上13階建て)の1~3階に入る。現在はビアパブやラーメン店、スイーツ店など20店が営業している。 1階スイーツ店「暁 patisserie FURUTA」は試合日には行列ができ、併設されているカフェは満席になることも。古田堅太店長によると、「駅周辺に喫茶店がなかったので助かる」という声も多く寄せられるという。2階ラーメン店「はしや」の三橋弘征社長(41)も「滑り出しは順調」と手応えを語る。
開催日は5月24日(土)と25日(日)。会場は北海道にある球場・エスコンフィールドHOKKAIDO。 コナミのゲーム『プロ野球スピリッツ2024-2025』を用いて、育成したオリジナル選手による対戦を行う。 あわせて「にじホロ交流戦2025」の公式サイトおよび公式Xも開設された。
練習を見守った新庄監督は「まだもうちょっと練習を見て、どれくらいボールが死ぬのか。すごいですね、人工芝になったのに見た目はそんなに変わってない」と感想を語った。
実際にノックを受けた上川畑は「今まで経験したことないような芝の感じというか、人工芝なんですけど天然芝のようでもありますし、すごい新しいというか」。昨季までの天然芝ではイレギュラーしたり、打球がいきない死んだりということがあったことを説明し「本当に守りやすいですし、いいと思います。少し打球が死ぬ感じはあるのかなとは感じましたけど、一定でくるのですごく守りやすくなった」と話していた。
ホテルは、日本エスコンと北広島市が推進する駅西口周辺エリア活性化事業「キタヒロ・ホームタウンBASE」第1弾プロジェクトの一部。JR北広島駅西口に直結し、北海道ボールパークFビレッジからシャトルバスで約5分の立地となっている。 地下1階・地上14階建てに全158室を備え、1階~3階には商業施設「トナリエ北広島」がオープン予定。