カテゴリー: 東京ヤクルトスワローズ
米メディア、村上宗隆を「過去にこれほど圧倒的な長打力を持つ日本人打者がMLBに挑戦したことはない」
これまで、大谷翔平や山本由伸、佐々木朗希といった日本人プレーヤーを揃える、ロサンゼルス・ドジャースが村上獲得に動くとの噂も伝えられる中、ニューヨークの情報サイト『EMPIRE SPORTS MEDIA』では、地元のニューヨーク・ヤンキースを“本命視”している。
つば九郎「つばくろうがいなくなったら、そらをとんだとおもって」
「いつか、いつのひか、このあしあとのさきに、つばくろうがいなくなったら、そらをとんだとおもってくいださい」 いま、読み返すと、哀しみがあふれてくる。 続けて、「はるきゃんのおもひで~おしまい。たぶん。
ヤクルト首脳陣の一人「奥川(23)は決断すべき。『手術は嫌』と回避して結局毎年長期離脱繰り返してる」
ヤクルト・つば九郎担当スタッフ肺高血圧症で永眠 4日に空港で倒れ入院 高津監督ら見舞いも
つば九郎、担当者が死去 ヤクルト発表「功績に感謝と敬意」
つば九郎は1994年4月9日の阪神戦(神宮)でデビュー。神宮での試合で5回終了後に行われる名物の「空中くるりんぱ」はこれまで1度も成功していない。喋れない代わりにフリップボードを用いてジョークを飛ばし、長年ファンから愛された。 昨年にはデビュー30周年を迎えた。今年も2月のキャンプに姿を見せていたが、6日には休養が発表。4月中旬まで予定されていたイベントへの出演が見合わせとなっていた。ブログの「BUAZA つば九郎ひと言日記」は3日の更新が最後となっていた。
MLBスカウトの村上宗隆評「高額の争奪戦にはならない。突出した成績残したのは1年だけ」
というのも、近年の村上の成績が頭打ちになっているためだ。22歳で迎えた22年シーズンでは打率3割1分8厘、56本塁打、134打点の好成績で球界史上最年少となる令和初の三冠王に輝いた。だが、その後は22年に匹敵する項目がなく各部門のスタッツは下がり気味。前出スカウトは「どちらが本当の村上かをわれわれも決断しなければ」と慎重な姿勢を示す。
ヤクルト奥川恭伸さん(23)、キャッチボールして故障した模様
試合後の高津監督の険しい表情が全てを物語っていた。「病院に行って診察を受ける予定。今後は当分無理だろうね。ちょっと計算が立たない」。右腕はこの日、アップに参加し、キャッチボールを行った後に下半身の故障を訴えた。
ヤクルト奥川、SNSで偶然見つけたグローブで腰痛予防に努めていた
石井投手コーチが「ブレがなくなって再現性が高まっている」 と絶賛するほどフォームに安定感が生まれ、奥川は「腰痛予防にも効果があると思う」と実感。次クールでは打撃投手に登板予定で、また一段、調整のステップが上がる。(重光 晋太郎)
ヤクルトの畜ペン、中の人が体調不良で公式戦も含めてしばらくお休み
愛媛県で行われる予定だった4月14日、15日のつば九郎筆談トークショーなどが中止に。オープン戦、公式戦もしばらくの間、出演を見合わせるという。
1月末には契約更改を行い、青木宣親GM特別補佐とのかけ合いでファンの笑いを誘っていたばかり。沖縄・浦添市での1軍キャンプにも帯同していた。 球団は「つば九郎の出演を楽しみにしていただいたファンの皆さまには申し訳ございませんが、ご理解くださいますよう、お願いいたします」とコメントした。
