1: それでも動く名無し 2023/07/07(金) 17:11:45.59 ID:zGcQLswF00707
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DeNA・バウアー絶叫!中4日完投で自身5連勝 〝激アツ〟ハマスタでキャリア最多128球 、村上2K斬り「ベストピッチ」
セ・リーグ2位のDeNAは6日、ヤクルト12回戦(横浜)に3―2で勝ち、連敗を2で止めた。今季2度目となる中4日で先発したトレバー・バウアー投手(32)=前ドジャース=が米大リーグ時代を通じて最多となる128球を投げ、4安打2失点で完投。今季6勝目(2敗)をマークした。タフな助っ人は自身5連勝。首位・阪神とのゲーム差を1・5に縮めた。
タフという言葉がぴったり似合う。バウアーの充実する精神、肉体は揺らぐどころか、ビクともしない。今季2度目となった中4日の先発で9回を4安打2失点。キャリア最多の128球を投げ、来日2度目の完投勝利を飾った。
「ユメカナウマデ、チョウセン! とにかく連敗を止めたかった。何が何でも勝ちたいという思いでマウンドに上がった」
https://www.sanspo.com/article/20230707-GZUCKBCHS5O3VCW4WWZ7OLEJXU


【DeNA】「バウアーには投票しないでほしい」球団OBが球宴出場を望まない理由
DeNAのトレバー・バウアー投手(32)が6日のヤクルト戦(横浜)に先発し、来日最多の9回128球を投げ、4安打2失点で今季2度目の完投勝利となる6勝目(2敗)をマークした。
球団OBで本紙評論家の遠藤一彦氏は「これだけの投手が中4日で回ってくれるのは本当に大きい。闘志あふれる彼のプレースタイルはチームに勢いもつけてくれる。ベイスターズにはおとなしい選手が多いですからね。勝つためには『こういう姿勢が必要なんだ』とバウアーの背中から学んでいるところだと思います」。
ただ、そんな遠藤氏が気になることがあるという。
「日本に慣れてきて、いよいよエンジン全開といった感じですが、心配なのはこれからです。日本特有のじめっとした暑さは、必ず体に影響してくるでしょう。バウアーは今後も中4日で投げたがると思います。ただ、本人が『行ける』と思っていても、体がついてこなくなる時が必ずくる。その時に三浦監督が彼の言うがままではなく、ブレーキを踏めるかどうか。ベイスターズが優勝するためには、そこにかかっていると言ってもいいと思います」
チームの大目標はあくまでも、1998年以来となる25年ぶりの優勝。そのためにも、遠藤氏はファンにこんな〝お願い〟があるという。
「チームとバウアーの体のことを考えれば、バウアーはオールスターに出ないほうがいい。ベイスターズファンの皆さんには、プラスワン投票でバウアーに投票しないことをお願いしたいぐらいです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/85382ee69945e5d142c509bb941148076de0e253
DeNA痛恨の延長12回…ベテラン伊藤の捕逸で勝ち越し許す
DeNAが延長12回2死一、三塁の場面でいたいバッテリーミスが出た。
オスナの打席でマウンドの入江の投球を伊藤が捕球出来ずに三塁走者の生還を許してしまった。
両軍6回までに5―5と前半は打撃戦を演じたが、後半は一転して緊迫した投手戦。DeNAはこの回を抑えれば負けはないという試合展開だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7022f232d14336e32c7d6c4850bf92a435b9146e